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冬こそ使うべき日焼け止め【2019最新】10選!日焼け止めと合わせて使うと効果UPなグッズも合わせて紹介!

更新日 2019年01月16日
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日差しの強い夏には、たっぷりと日焼け止めを塗って紫外線対策をしているのに、冬の間は夏ほど日差しが強くないからと、紫外線対策を怠っている人がたくさんいます。

確かに寒い季節になると外へ出て日光に当たっても、ポカポカする程度で、夏の太陽に当たっているときのようにジリジリ焼ける感じはありませんよね。

ですが目に見えない紫外線は、冬にもしっかりと肌にダメージを与えているのです。

ここではなぜ、紫外線対策が冬でも必要なのか、そのワケと冬にこそ使って欲しい日焼け止め10選を紹介します。

後半では、日焼け止めと合わせて使える紫外線対策グッズも紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

目次 [表示]
  1. 日焼けの原因となる紫外線とは
    1. 冬に気をつけたい紫外線の種類
    2. 紫外線対策をサボるとどうなる?
  2. シチュエーションによって日焼け止めを使い分けよう
    1. 日常生活で
    2. スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツで
    3. 赤ちゃんには無添加・オーガニックの日焼け止めがおすすめ!
    4. SPFとPAの意味
  3. 冬こそ使って欲しい日焼け止め10選 
    1. 肌トラブルの原因になる外的刺激から肌を守る!
    2. 紫外線・乾燥・PM2.5などからやさしく守る自ら生まれた水感ジェル!
    3. スーッとのびて、うるおい続く!化粧水感覚のUVジェル!
    4. 3つのダメージに着目した顔用日焼け止め!
    5. 夕方までキレイが続く、美肌の革命!朝のハリエイジング美容ケア!
    6. 乾燥性敏感肌を考えたUVケア、みずみずしくてきちんと潤う!
    7. 本田圭佑プロデュース!毎朝出かける前の習慣、スキンケアUVジェル!
    8. 水分たっぷりのリップで、365日ひたひた水唇に!
    9. うるるんバリアでデリケートな肌を保護する日焼け止め!
    10. お子さまの肌にやさしく使える日焼け止め!
  4. 冬の日焼け止めは簡単に落とせるものを選ぼう
  5. 食べてできる日焼け対策って?
  6. 合わせて使うと効果的な紫外線対策グッズ4選
    1. 大きめのツバでバッチリ紫外線対策!
    2. 普段着からスポーツシーンまで着まわし可能なUV加工ジャケット!
    3. 吸汗速乾性の高いポリエステル混の生地を筒状にした、多用途に使えるアイテム!
    4. 日焼け止めが合わない・塗らないという人のための紫外線対策!
  7. 編集部からヒトコト

日焼けの原因となる紫外線とは

そもそも、紫外線とは太陽の光の一部です。私たちがいる地上に届いている太陽の光は、可視光・赤外線・紫外線の3つ。

可視光とは目に見える明るさで、植物にとっては光合成の作用、人にとっては体内時計を調整してくれる作用などがあります。次に赤外線は目に見えない光ですが、熱すなわちあたたかさの作用があります。

そして最後に、今回私たちが注目している紫外線。紫外線が私たちの体に直接作用するのは、明るさでも熱でもなく、殺菌や日焼けなどのDNA損傷作用と、ビタミンD3の生成作用という、良い部分と悪い部分を持っているのです

冬に気をつけたい紫外線の種類

冒頭でもお伝えしたように、夏の日差しは肌や焼け付くようなジリジリを直接感じることができることで、紫外線対策をしなければ!という思いになりますが、冬の太陽はポカポカとあたたかく、いつまでも当たっていたいなと思ってしまいますよね。

確かに冬の太陽に当たれば体の中から暖まることができるだけでなく、いつも忙しい日々に追われて不足がちなビタミンDを補給し、体内時計もしっかりと調整できていいことばかりです。

ですから、安全に冬の太陽を楽しむためにもう少し紫外線のことを知っておきましょう。紫外線は大きく分けて3種類あります。

UV-A波・・・地上に届く紫外線6%のうちの5.8%をしめる。肌の奥まで届き、メラニンを生成し酸化させ シミ・しわ・たるみ・老化のもとを作る。

UV-B波・・・地上に届く紫外線6%のうち0.2%をしめる。肌の表面まで届き、ビタミンD3を生成・日焼け・皮膚がん・白内障の原因となる。

UV-C波・・・人にとってはとても有害な紫外線だが、地上には届かない。この3つの中で、冬に気をつけたい紫外線が1つ目のUV-A波です。UV-A波は雲やUV対策加工のされていないガラスなども通過し、肌の奥まで届いてしまいます。

UV-A波がこわいところは、肌に当たっても赤みや炎症が起きにくく、気づかないうちに大量に取り込んでしまっているという点。冬でも夏の半分の照射量があると言われています。

ということは、1年中UV-A波に当たっていることになる・・・だから冬にもしっかりと紫外線対策が必要なんだ、ということがよくわかりますね。

紫外線対策をサボるとどうなる?

1年中降り注ぐ紫外線ですが、対策をサボってしまうとどんなことが起きてしまうのでしょう。よく知られている代表的なものといえば、シミそしてシワ、たるみの原因にもなります。これは紫外線を浴びることで、紫外線に対する防御反応が起こすもの。

肌は紫外線から体を守ろうと皮膚を厚くし、色を濃くします。さらには肌の奥にまで届く紫外線の影響から、肌の奥にあるコラーゲンを変性させてしまい肌の弾力が失われ、シワやたるみを引き起こしてしまうのです

シチュエーションによって日焼け止めを使い分けよう

1日中室内にいる日や、短時間外に出て仕事・学校へ行く日、そして長時間外でスポーツをする日など、その日のシチュエーションによって使う日焼け止めを選ぶようにしましょう

日常生活で

あまり外へ出ない日でも、窓越しに紫外線を浴びることもあります。また通勤や通学、ちょっと近所のスーパーまで買い物に、というシーンでも同じように日焼け止めを使いましょう。

そんな日常生活では、刺激の少ないものや、ドロドロしていない軽いつけ心地のジェルタイプを選びましょう。日焼け止めの数値としては、SPF10〜20、PA+程度で十分ですので参考にしてください。

スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツで

冬の人気スポーツといえばスキーやスノーボードですが、こうしたウィンタースポーツにも必ず日焼け止めを忘れないように塗っておきましょう。

冬の外気は空気が乾燥していますので、保湿成分をしっかり含んだ乳液タイプやクリームタイプの日焼け止めを使うといいでしょう

さらに、汗を大量にかいてしまうという人にはウォータープルーフの日焼け止めがおすすめですが、汗をかいたり拭いたりしているうちに日焼け止めが取れてしまうこともありますので、塗り直しができるよう余分を持ち運ぶようにしてください

日焼け止めの数値はSPF30〜50、PA++以上を目安にしましょう。雪は光を照り返し、空からだけでなくいろんな方向から紫外線を浴びることになりますので、特に注意が必要なシチュエーションです。

赤ちゃんには無添加・オーガニックの日焼け止めがおすすめ!

冬の紫外線は大人だけが気にするものではありません。外出する際には、赤ちゃんにも必ず日焼け止めを塗ってあげたいです。

そんなときは赤ちゃんの肌は大人よりも薄く繊細であるということと、もし口に入ってしまっても大丈夫なように、なるべく無添加・オーガニックの日焼け止めを使いましょう

中には敏感肌用のものや、保湿成分がとても多く含まれているものもありますので、購入時にママがしっかりチェックしてあげてくださいね。

SPFとPAの意味

すべての日焼け止めに書かれてあるSPFPAですが、意味を知っていますか?

まずSPFとは、UV-B波をカットする力を現す数値のことで、数値が大きいほど効果は高くなります。そこで勘違いする人が多いのですが、もしSPF30と書かれてあった場合、これは「紫外線を30時間防ぎます」ということではありません。

「日焼けをするまでの時間を30倍遅らせます」というもの。通常、人が日焼けまでにかかる時間というのは、日に当たりだしてから20分ほどと言われています。

ですから、SPF30の日焼け止めを塗ると20分の30倍イコール600分・10時間日焼けを遅らせることができるということなのです。

ですが、これは汗もかかず皮脂などで流れ落ちてしまわなかった場合のみ有効ですので、塗り直しが必要となってくることを覚えておきましょう。

そして次の PAとは、UV-A波を防ぐ力を+の数で表しています。つまりPA+は効果あり、PA++は高い効果あり、PA+++は非常に効果あり、PA++++は極めて高い効果あり、と4段階に分かれています。

冬こそ使って欲しい日焼け止め10選 

近江兄弟社 ベルディオ UV モイスチャーミルク

容量:40g(36ml)
SPF50+、PA++++

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肌トラブルの原因になる外的刺激から肌を守る!

その名の通り、紫外線だけではなく乾燥や花粉、PM2.5からも肌を守ってくれる優れもの。汗や水に強いウォータープルーフなのに、石鹸で落ちるのが嬉しい。少しの紫外線も通したくない人の強い味方です。

ROHTO(ロート製薬) スキンアクアマイルドジェル

容量:110g
SPF30、PA+++

SuperSportsXEBIOで見る楽天市場で見る

紫外線・乾燥・PM2.5などからやさしく守る自ら生まれた水感ジェル!

つけた瞬間、水のように透明になる日焼け止め。毎日つけたくなるほどの気持ちよさに、こだわって作られました。素肌と同じ弱酸性なので、デリケートな肌やお子さまにも安心して使えます。

KAO(花王) NIVEA SUN プロテクトウォータージェル

容量:80g
SPF35、PA+++

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スーッとのびて、うるおい続く!化粧水感覚のUVジェル!

素肌をやさしく守る日焼け止め。化粧水感覚で使えるので、化粧下地として使うこともできる軽いジェルタイプ。天然植物エキスとヒアルロン酸が配合されているので、うるおいが続くのも嬉しいところ。

ORBIS(オルビス ) サンスクリーンRオンフェイスモイストクリームタイプ

容量:35g
SPF34、PA+++

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3つのダメージに着目した顔用日焼け止め!

紫外線、近赤外線、大気汚染物質を含むダメージに着目し、それらから肌を守る成分を配合。この1本でさまざまなダメージから肌を守ってくれるため、すっぴんでも美肌が保てます。単品で化粧下地としても利用できるのも嬉しいポイント。

ELIXIR(エリクシール) シュペリエル デーケアレボリューション W2

容量:35ml
SPF30、PA++++

Amazonで見る

夕方までキレイが続く、美肌の革命!朝のハリエイジング美容ケア!

美容乳液・UVカット・化粧下地の効果を持つ薬用アイテム。 朝の洗顔後、化粧水の後につけるだけでOK。夕方まで肌にうるおいを与え続け、過酷な環境から肌のハリを守り、さらにはシミ・そばかすを予防してくれます。

Curel(キュレル) UVエッセンス

容量:50g
SPF30、PA++++

Amazonで見る

乾燥性敏感肌を考えたUVケア、みずみずしくてきちんと潤う!

セラミドの働きを効果的に補い、うるおいを与えながら紫外線から肌を守ります。伸ばしやすくサラッと馴染むエッセンスタイプ。白残りしにくく、肌への負担感もないつけ心地なので化粧下地としてもOK。敏感肌にもやさしく、赤ちゃんも使える日焼け止めです。

FITS(フィッツ) ロードダイアモンド バイ ケイスケホンダ フレグランス UVカットジェル

容量:65g
SPF30、PA+++

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本田圭佑プロデュース!毎朝出かける前の習慣、スキンケアUVジェル!

毎朝の髭剃りや洗顔後に使える、べたつかないサラサラとしたミルクジェルタイプの日焼け止め。オードトワレの香りが配合されているので、香水をつけなくてもOK。この1本で毎日のスキンケアと紫外線対策ができるのは、面倒なことが嫌いな男性にピッタリです。

SHISEIDO(資生堂) ウォーターインリップ Wインリップ

容量:535g×2個
SPF18、PA+

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水分たっぷりのリップで、365日ひたひた水唇に!

水分がたっぷり含まれ保湿力が高いというだけでなく、紫外線からもしっかり守ってくれるリップです。口紅のノリをよくするリップフィット処方なので、口紅下地としても使えます。化粧ポーチに入れておけば、毎日忘れることなく塗ることができますね。

アトピタ 保湿UVクリーム

容量:30g
SPF29、PA++

Amazonで見る

うるるんバリアでデリケートな肌を保護する日焼け止め!

ウォーターベースだからやさしくつけ心地。うるおい補給成分が、乾燥や肌荒れを防いでくれます。カプセルで包んだUVカット成分を使用しているので、肌をゴシゴシこすらなくても石鹸の泡でしっかり落とせます。

近江兄弟社 メンターム サンベアーズ マイルドジェル

容量:30g
SPF35、PA+++

SuperSportsXEBIOで見る楽天市場で見る

お子さまの肌にやさしく使える日焼け止め!

アロエエキスが乾燥しがちな肌にうるおいを与えます。スーっと馴染んでベタつかず、さっと伸ばしやすく肌にムラなくぬれるので、じっとしたまま日焼け止めを塗られるのが嫌いなお子さまにピッタリです。

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冬の日焼け止めは簡単に落とせるものを選ぼう

日焼け止めは基本クレンジングで落とすものが多いのですが、冬はもともと肌が乾燥しがち。ですから冬に使う日焼け止めは、できればゴシゴシ洗わなくても済むものを選んでほしいと思います。

日焼け止めの中には、肌に大きな負担をかけることなく、お湯や石鹸で簡単に落とせるものがたくさん売られていますので、特に肌の弱い人はそちらを利用するようにしましょう

食べてできる日焼け対策って?

紫外線対策は、私たちが毎日食べているものでできると知っていましたか? その中でも一般的に手に入りやすい食品を紹介しますので、毎日の食事に取り入れてみてはいかがでしょう。

トマト・・・トマトに含まれるリコピンは、活性酸素を除去する効果があり、メラニンの生成に必要な酵素の働きを抑える作用があります。リコピンは加熱することで増えるので、冬場はぜひあたためてジュースにしたりスープにしたりするのがおすすめです。

アボカドやナッツ類・・・アボカドやナッツには、BカロチンやビタミンEが豊富に含まれていて、日焼けによる肌へのダメージを回復する手助けをしてくれます。

ブロッコリー・・・ブロッコリーにはビタミンC・E・Aがたくさん含まれています。そしてスルフォラファンという物質が抗酸化に作用してくれ、日焼けによるダメージを修復してくれます。

エビやカニなどの甲殻類・・・鮭・最も強力な抗酸化作用を持つとされるアスタキサンチンは、エビやカニなどの甲殻類・鮭など赤い生き物に多く含まれています。

アスタキサンチンの抗酸化力は、ビタミンCのなんと6000倍、ビタミンEの100倍以上とも言われていて、メラニン生成の抑制効果には驚くほどの効果が期待できます。

・ブルーベリー・・・ブルーベリーは目に良いだけではなく、アントシアニンという色素成分が強い抗酸化作用を持っています。ジャムやヨーグルトなどにもよく入っているブルーベリーですが、できれば加工されていないフレッシュなものを食べるようにしましょう。

合わせて使うと効果的な紫外線対策グッズ4選

THE NORTH FACE(ノースフェイス) MAメッシュキャップ

素材:ポリエステル100%
サイズ:フリー

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大きめのツバでバッチリ紫外線対策!

大きめのツバがしっかり顔を紫外線から守ってくれます。後ろの面はメッシュになっているので、通気性もよく運動にもおすすめアイテムです。日常から取り入れてしっかり紫外線対策してくださいね。

adidas(アディダス) 24/7デニム風 ジャージ ジャケット

素材:ポリエステル
サイズ:M

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普段着からスポーツシーンまで着まわし可能なUV加工ジャケット!

デニム風の生地で作られたジャージジャケットです。冬の紫外線にも対応できるようSPF50+加工されているので、ちょっとしたお出かけでから本格的な外でのスポーツにも対応可な1枚です。

THE NORTH FACE(ノースフェイス) ジプシー カバーイット

素材:ポリエステル、ポリウレタン

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吸汗速乾性の高いポリエステル混の生地を筒状にした、多用途に使えるアイテム!

シンプルな形が汎用性を生み出し、ネックゲイターやヘッドバンド、ビーニーとしてはもちろん、2重に巻いてリストバンドやシュシュなどとしても活用できます。通気性も優れているためフェイスマスクとしての使用も可能。

UV加工が施されているので、おしゃれをしながら紫外線対策にも利用できます。

キラリズム ホワイトベール

内容量:60粒(253mg×60粒) 約30日分

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日焼け止めが合わない・塗らないという人のための紫外線対策!

地中海生まれのシトラスとローズマリーに含まれる天然ポリフェノールをベースに、貴重な天然植物由来のビタミン・ミネラル、メロンプラセンタなどの植物原料をバランスよく配合しています。

飲むサプリメントだから、塗り直しなし、汗をかいてもOK、クレンジングも不要なのは嬉しいですよね。

編集部からヒトコト

冬にこそ使って欲しい日焼け止めを紹介しました。紫外線は、夏だけ心配していれば大丈夫だと思っていた人や、外に出ないから日焼けしないと思っていた人もいたでしょう。ですが冬でも、室内でも、私たちは紫外線を浴びています。

ですから、日焼け止めを塗ることを日常から習慣づけることが大切なのです。

一般的な日焼け止めであれば、最近ではドラッグストアやコンビニエンスストアなどでも売られていますし、プチプラなものも揃っていますので、ぜひ今日から紫外線対策を始めて、シミやシワ・たるみなどのダメージから肌を守ってあげましょう。

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