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東北のキャンプ場おすすめランキングTOP10!釣りやコテージ泊、穴場も

更新日 2019年01月04日
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東北で人気のキャンプ場をご紹介します。東北は自然に溢れたキャンプ場がたくさんあり、山、高原、海、川など素晴らしいロケーションでアウトドアを楽しむことができます。

初心者の方でも安心して行けるキャンプ場や、ファミリーキャンパーさんやソロキャンパーさんにおすすめなど、いろんなタイプのキャンプ場をご案内いたしますね。

目次
  1. 第1位:ふくしま県民の森フォレストパークあだたら【福島県】
    1. 一度行けばわかる!ランキング上位に納得!
  2. 第2位:吹上高原キャンプ場【宮城県】
    1. 高原にある全面芝生のフリーサイト。車両の乗り入れもOK!
  3. 第3位:なまはげオートキャンプ場【秋田県】
    1. 晴れた日の夜空の星は必見!まるで天然のプラネタリウム!
  4. 第4位:西浜コテージ村・キャンプ場【山形県】
    1. 海辺のキャンプ場!設備充実のコテージもおすすめ!
  5. 第5位:エンゼルフォレスト那須白河【福島県】
    1. 温泉&プールに入り放題!人気の高規格キャンプ場
  6. 第6位:神割崎キャンプ場【宮城県】
    1. フリーサイトは600円からの格安キャンプ場!
  7. 第7位:庄内夕日の丘オートキャンプ場【山形県】
    1. 飛行機の離発着が見えるロケーション!
  8. 第8位:不動尊公園キャンプ場【宮城県】
    1. 場内に美しい川が流れ鳥の声を聞きながらのキャンプを堪能
  9. 第9位:十和田市営宇樽部キャンプ場【青森県】
    1. 国立公園の中、十和田湖の東側にあり眺望が最高!
  10. 第10位:薬研野営場【青森県】
    1. 市が管理しているリーズナブルなキャンプ場!
  11. 初心者キャンパーにおすすめの持ち物5選
    1. 最初に買うテントなら王道人気テント!
    2. テントとタープはお揃いがおすすめ!
    3. 丸洗いできるので汚れても平気なシュラフ
    4. キャンパーから人気絶大のファイアグリル
    5. 発光パネルが分割できるので便利!
  12. 編集部からヒトコト

第1位:ふくしま県民の森フォレストパークあだたら【福島県】

一度行けばわかる!ランキング上位に納得!

【施設のおすすめポイント】
・オートサイトは区画ごとに木で囲まれているので日影があり快適にすごせます。お隣さんとのプライベート感も保たれています。
・お湯がでる炊事棟は鉄板やダッチオーブンを洗えるシャワー付きの大きなシンクがあり便利です。
・各サテライトに備えられているシャワーは無料で使え、場内の温泉施設はキャンプ利用者は何回でも入ることができます(料金はキャンプ代金に込み)。

【所在地】〒969-1302 福島県安達郡大玉村玉井字長久保68
【営業期間】通年営業(個別サイトD・E、グループサイト、フリーサイトは冬期閉鎖。4月20日より再オープン)
【料金】基本料金:大人(高校生以上)648円 小人(小・中学生)324円 幼児 無料
個別サイト:3,240円(車1台、テント1張、タープ1張、電源あり使用料は別途)
フリーサイト:1,620円(電源なし) キャラバンサイト:5,400円
コテージ:5人用18,360円~ 常設トレーラー:17,280円

ふくしま県民の森フォレストパークあだたら

第2位:吹上高原キャンプ場【宮城県】

高原にある全面芝生のフリーサイト。車両の乗り入れもOK!

【施設のおすすめポイント】
・フリーサイトは予約不要ですが、電源付きサイトは事前予約が要ります。ペットOKのサイトもあります。
・川があるので夏は川遊びができます。また近くに間欠泉があり温泉卵を作ることもできます。
・夕方には地ビールの移動販売や、朝には焼きたてパンの販売があり高原で食べるのは格別です。

【所在地】〒989-6941 宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字本宮原23-89
【営業期間】シーズン営業 4月中旬~11月下旬まで
【料金】フリーサイト:3,000円(1泊1張4名、車1台) 電源付サイト+1,000円

吹上高原キャンプ場

第3位:なまはげオートキャンプ場【秋田県】

晴れた日の夜空の星は必見!まるで天然のプラネタリウム!

【施設のおすすめポイント】
・テントサイト、キャンピングカーサイト、コテージなどいろんなタイプのキャンプができます。
・テントサイトは芝生で気持ち良くすごせます。タープを持っていくことをおすすめします。
・サニタリー棟にあるシャワーとコインランドリーは24時間使うことができます。

【所在地】〒010-0683 男鹿市北浦北浦字平岱山地内
【営業期間】コテージ:通年営業 テントサイト:シーズン営業 4月~11月
【料金】テントサイト:1泊1区画 4,100円 広場兼用テントサイト:1泊1区画 2,100円
キャンピングカーサイト:1泊1区画 6,200円 コテージ:1泊1棟 12,300円

【入場料】一般 400円 小・中学生 200円
なまはげオートキャンプ場

第4位:西浜コテージ村・キャンプ場【山形県】

海辺のキャンプ場!設備充実のコテージもおすすめ!

【施設のおすすめポイント】
・キャンプ場はフリーサイトで松林の中にあり自然に溢れています。コテージは通年で冬も営業しています。
・コテージは北欧風の寝室で、トイレ、温水シャワー、お風呂等設備が充実しています。
・キャンプ場とコテージの近くには海水浴場、釣り場、温泉施設、道の駅などがある便利な立地です。

【所在地】〒999-8521 山形県飽海郡遊佐町吹浦字西浜2-62
【営業期間】通年営業(※冬季はキャンプ場の炊事棟は閉鎖)
【料金】キャンプ場利用料:宿泊・大人 600円 小学生 300円
デイキャンプ:大人 200円 小学生 100円 コテージ:定員4名 11,000円~

西浜コテージ村・キャンプ場

第5位:エンゼルフォレスト那須白河【福島県】

温泉&プールに入り放題!人気の高規格キャンプ場

【施設のおすすめポイント】
・温泉やプールに入り放題なので子供はプールで楽しめ、大人は温泉でリラックスした時間をすごせます。
・ペット可のキャンプ場です。愛犬用の温泉施設や、ノーリードでお散歩ができるドッグウォーク、ワンちゃん同伴OKのレストランがあります。
・施設が充実している高規格キャンプ場なのでご家族にアウトドアが苦手な方がいても不便に感じることなく楽しめます。

【所在地】〒962-0692 福島県岩瀬郡天栄村羽鳥湖高原
【営業期間】通年営業
【料金】1サイト:(1区画 車1台、AC電源付き)4,360円~
犬1頭目 1,080円 2頭目以降 540円/1頭
コテージ:1人 7,800円~

エンゼルフォレスト那須白河

第6位:神割崎キャンプ場【宮城県】

フリーサイトは600円からの格安キャンプ場!

【施設のおすすめポイント】
・南三陸の景勝地の神割崎のすぐ側にあり、キャンプ場の目の前は太平洋を一望できます。
・ペット同伴OKのキャンプ場なのでワンちゃんと一緒にすごしたい方におすすめです。
・手ぶらでキャンプができるプランもあるので、キャンプ道具を持っていない方でもアウトドアを楽しめます。

【所在地】〒986-0781 宮城県本吉郡南三陸町戸倉字寺浜81-23
【営業期間】シーズン営業:4月~11月
【料金】入村料:小学生以上 600円 ※小学生未満 無料
フリーサイトプラン:テント・タープ1張り 300円
オートサイトプラン:1区画 3,000円 ログキャビンプラン:1棟 5,000円

神割崎キャンプ場

第7位:庄内夕日の丘オートキャンプ場【山形県】

飛行機の離発着が見えるロケーション!

【施設のおすすめポイント】
・飛行場に隣接するキャンプ場で、大迫力の飛行機の離発着の眺めを楽しめます。
・釣りや酒田市沖合のスキューバダイビング、「鳥海山」の登山の拠点としても便利です。
・温水シャワー、水洗トイレ、コインランドリー、炊事場等が完備されており快適にすごせます。

【所在地】〒998-0112 山形県酒田市浜中粮畑33
【営業期間】シーズン営業 4月から11月初旬
【料金】1サイト:3,160円 AC電源使用料:1,000円
【入場料】大人 400円 小人(小・中・高)200円 未就学児 無料

庄内夕日の丘オートキャンプ場

第8位:不動尊公園キャンプ場【宮城県】

場内に美しい川が流れ鳥の声を聞きながらのキャンプを堪能

【施設のおすすめポイント】
・近くにホタルが住む綺麗な川が流れており、川のせせらぎを聞きながら自然を満喫できるキャンプ場です。
・場内にも綺麗な川が流れているので子どもは水遊びをすることもできます。
・シャワー棟、炊事棟、トイレなど完備されており、テントサイトのそばに直火可能な釜戸もあります。

【所在地】〒981-2116 宮城県伊具郡丸森町字不動64-1
【営業期間】通年営業
【料金】テント持ち込み料:1張 610円 コテージ:4人用1棟 10,200円~
【入村料】1人 510円

不動尊公園キャンプ場

第9位:十和田市営宇樽部キャンプ場【青森県】

国立公園の中、十和田湖の東側にあり眺望が最高!

【施設のおすすめポイント】
・十和田八幡平国立公園の中にあり眺望が素晴らしく、湧き水が出ているのが見えるほど綺麗な十和田湖のそばです。夏も涼しく快適にすごせます。
・コインシャワーやコインランドリーが完備されています。お風呂は近くに施設があり便利です。
・BBQグリル、カセットコンロ、焚火台、テントなど、レンタルが豊富なのでキャンプ道具を持っていない方もキャンプを楽しめます。

【所在地】〒018-5501 青森県十和田市大字奥瀬字十和田湖畔宇樽部
【営業期間】シーズン営業 7月1日~10月31日 ※宿泊は10月30日まで
【料金】オートキャンプサイト:1区画 1,540円 コテージ:1棟 13,880円
フリーキャンプエリア:テント1張 200円

【入場料】1人 300円
十和田市営宇樽部キャンプ場

第10位:薬研野営場【青森県】

市が管理しているリーズナブルなキャンプ場!

【施設のおすすめポイント】
・トイレ、炊事場、コインランドリーが完備されています。
・シャワーはありませんが、近くにむつ市が管理している無料の温泉があります。
・バイクでのツーリングや、ソロキャンパーさんに人気の穴場といえるキャンプ場です。

【所在地】〒035-0073 青森県むつ市中央1-8-1
【営業期間】シーズン営業 4月下旬~11月上旬
【料金】利用料:大人 570円 小中学生 340円

薬研野営場

初心者キャンパーにおすすめの持ち物5選

キャンプ初心者の方は、キャンプでは何を持っていけば良いのか迷いますね。キャンプの道具はそれなりのコストがかかってくるので、一度買ったら長く使えるものを選びたいものです。

ここではキャンプの必需品で、おすすめのものをご紹介したいと思います。おすすめしたい道具はとてもたくさんあるのですが、もし自分が人生で初めて購入するテントなら、シュラフなら、と考えて選んでみました。

どの道具もキャンパーから支持をされているものですので、道具を選ぶ参考にしてみてください。

Coleman(コールマン) タフワイドドームⅣ/300

耐水圧:約2,000mm(フロア:約2,000mm)
定員:4~6人用
使用時サイズ:300×300×185(h)cm
重量:10.6kg

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最初に買うテントなら王道人気テント!

最初のテントなら定番人気のコールマンの「タフワイドドームⅣ/300スタートパッケージ」をおすすめします。設営のしやすさ、耐水性などの性能、価格から見てもこれなら間違いありません。

Coleman(コールマン) XPヘキサタープ MDX

耐水圧:約1,500mm
タープサイズ:460×435×230(h)cm
収納時サイズ:18×74cm
重量:7.6kg

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テントとタープはお揃いがおすすめ!

日差しよけ、雨除け、食事のダイニングスペースを作る役目もするタープも必需品です。タープはテントと同じブランドで揃えるとおしゃれなので、コールマンのタフワイドドームには収納もコンパクトになるこのタープをおすすめします。

Coleman(コールマン) パフォーマー3C5

素材:ポリエステル
サイズ:80×190cm
重量:1.4kg

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丸洗いできるので汚れても平気なシュラフ

3シーズン対応するシュラフです。使用可能温度0℃なので秋のキャンプでも朝晩の寒い気温にも対応できます。同じモデルなら連結することができるのでファミリーキャンプをする時に便利です。

キャンプの暖房対策!秋冬を安全に楽しむ方法と暖房器具9選【2018最新】

UNIFLAME(ユニフレーム) ファイアグリル

重量:2.7kg
付属品:焼網

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キャンパーから人気絶大のファイアグリル

組み立てが簡単で、使った後の収納もコンパクトで軽量なので持ち運びもラクにできます。高火力による変形を防ぎ、ダッチオーブンの重さにも耐える作りになっており長く使うことができます。

Coleman(コールマン) クアッド マルチパネルランタン

サイズ:14.5×23.5(h)cm
重量:1.2kg

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発光パネルが分割できるので便利!

キャンプサイトを明るく照らしてくれる発光パネルは分割もできるので、トイレに行く時などに、一つを外して携帯することができます。更にモバイル機器の充電もできるようになっている優れものです。

キャンプの持ち物リスト。ぜったい忘れたくない必需品32選

編集部からヒトコト

東北のおすすめキャンプ場はいかがでしたでしょうか。キャンプ場に行く時には事前に予約をしてから行くようにしましょう。

ホームページをチェックするとイベントの告知をしているキャンプ場もありますので、楽しそうなイベントには同時に予約をするといいですよ。キャンプが更に楽しいものになるでしょう。

ホームページによっては口コミが載っているところもありますが、一つくらい辛口なコメントが載っていても、それは参考にするくらいの気持ちで考えて、ぜひご自分で体験してきてみてはいかがでしょうか。

キャンプはちょっと不便なくらいを楽しむのがアウトドアの醍醐味とも言えます。

自然の中で、持っている道具や材料で豪快なキャンプ料理を作ったり、肌寒い夜は温かいコーヒーを飲みながら、満天の星を眺めたり、焚火を囲んでお話をしたり、皆さんの好きなスタイルのキャンプを楽しんできてくださいね!

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