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サバゲー初心者必見!基本ルールや立ち回り方、服装や装備を徹底解説!

更新日 2019年01月28日
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2010年頃から今日まで、静かなブームが続いている「サバイバルゲーム(サバゲー)」

SNSなどでは「興味がある」「やってみたい!」という人たちの声が多く聞こえてきますが、いかんせんエアガンも装備もプレイスタイルも選択肢が多くなってきた昨今、「何から手を付ければよいのかわからない!」という意見もちらほら。

そこで今回は、サバゲーをはじめるにあたって最低限押さえておくべきルール、持っていると便利な装備品、筆者の考える初おすすめの立ち回り方などをご紹介します。これからサバゲーを始めようと考えている方、是非チェックしてみてください。

サバイバルゲームとは

サバイバルゲーム(サバゲー)のルールは後述するように複数の種類がありますが、最低限覚えておくべきなのは以下の2点。

エアソフトガン(エアガンやガスガンなど、プラスチック製のBB弾を撃つ玩具銃の総称)を使用し、2つ以上のチームに分かれて銃撃戦を行います。

弾はプラスチック製のBB弾を使用し、弾に当たった者は「ヒット!」と自己申告(これを「ヒットコール」と言います)してゲームフィールドを退場します。全身のあらゆる箇所はもちろん、ヘルメットなどの装備品やエアガンに当たった場合もヒット扱いとなりますし、跳弾(壁などに跳ね返ってきた弾)や流れ弾に当たってもヒットとなります。

フィールドやイベントによって細かいルールの違いはありますが、エアソフトガンを用いて銃撃戦を行い、弾に当たらないように生き延びるという点は同じ。まずはそれだけ覚えておきましょう。

サバイバルゲームは一人でも参加できる?

全く問題ありません!

現在のサバイバルゲームは、全国各地にある「フィールド」と呼ばれる専用の施設に赴いて遊ぶ形式が一般的となっています。どこのフィールドも初心者には丁寧にルールや気をつけるべき点を講習してくれますし、エアガンやゴーグル、迷彩服などもレンタル可能。

全くの素人がたった一人、手ぶらでフィールドに行っても行っても大丈夫! というフィールドも沢山あります。中には「一人でも貸切可能!」という太っ腹なフィールドもあるんですよ。

また、その日フィールドに集まった参加者は均等にグループ分けされ、同じグループの人たちと即席のチームを組んでゲームを行う、というのがサバゲーの一般的な流れ。たとえ一人で参戦したとしても必ず味方と共に戦うことができるようになっているのです。

え?知らない人といきなり連携できるか不安?気にすんな!

高度な連携を取れればかなり有利になることは間違いありませんが、「そっち敵いますか?」「奥の方にいますねー」程度のやり取りでも十分チームに貢献できますし、敵を見かけたら「そこのバリケードにいます!」ととりあえず叫んでおけば味方へ注意を促す効果があります。逆に他の味方とは一切連携せず、一匹狼で突撃して大量にヒットを取ってくる猛者もいたり・・・

兎にも角にも、この記事を読んでいる皆さんがサバゲーに一人で参戦したとして、それによって被るデメリットはほぼありません。気楽にぼっちサバゲーを楽しみましょう!

サバイバルゲームの基本ルールをチェック!

サバゲーの最も基本的なルールは先程説明した通りですが、勝敗の決め方にはいくつか種類があります。以下で主なものを説明しましょう。

フラッグ戦

サバゲーにおいて最もポピュラーなルールの一つが「フラッグ戦」です。2チームに分かれ、それぞれのチームの陣地に設置された「フラッグ」を奪い合います。制限時間以内に敵より先にフラッグを奪取すると勝利!

「フラッグ(旗)を奪取する」とは言いつつ、狙う目標は必ずしも旗とは限りません。ボタンを押すことだったりホイッスルを鳴らすことだったり、無線機で「フラッグゲット!」と宣言することだったりと、フィールドによってフラッグゲットの方法は様々。スタッフの説明をきちんと聞いて、何をどうすればフラッグゲットとなるのか、しっかり確認してから挑みましょう!

殲滅(せんめつ)戦

制限時間内に、敵チームのメンバーを全員倒すことができれば勝利!というシンプルなルール。お互いの技術の高さを競うにはピッタリのルールと言えるでしょう。あまり早く決着がついてしまうことを避けるためか、ヒットされても限られた回数のみ復活可能というルールが追加されることもよくあります。

カウンター戦(復活戦)

ヒットされた場合は自チームの陣地へと戻り、カウンターを押して復活する、という流れを制限時間いっぱいまで繰り返すルール。最終的にカウンターの数が少ない(復活した回数が少ない)チームが勝者となります。

何度ヒットされてもカウンターさえ押せば再び戦うことができるため、撃たれることを恐れず積極的に戦うことができる点が魅力のルールです。

大統領戦

チーム内で一人「大統領」を選び、大統領がヒットされた時点で敗北となるルール。自チームの大統領を護衛する人、相手チームの大統領を探し出して倒す人、という2つの役割をどのように分担するかがカギですが、大統領自身の戦闘能力が勝敗を左右することもよくあります

これら以外にも多種多様なルールが存在しますが、ゲーム開始前に必ずスタッフによる説明が入ります。注意深く聞いて、わからない点は質問すれば問題ありません。

たとえなんらかの事情でルール説明を聞き逃し、そのままゲームが始まってしまったとしても「エアガンで戦い、弾に当たればヒット」というルールは不変です。とにかく戦い、撃たれてしまったら「ヒット!」と叫んで帰りましょう。

サバイバルゲームのフィールドは主に2種類

現在のサバイバルゲームは、専用の「フィールド」と呼ばれる施設に赴いて遊ぶことが一般的です。全国各地に様々なフィールドがありますが、大きく2種類に分けることができます。

インドアフィールド【屋内】

建物内で戦うサバゲーフィールド。ビルの1フロア、廃工場跡地など様々な建物がインドアフィールドとして利用されています。交戦距離が近く死角も多いため、頻繁に移動しながら戦う展開が多くなることが特徴です。

内部の構造も様々で、ベニヤ板を立てて迷路状の構成にしていたり、廃工場の機材を流用してバリケードとしていたり、まるで映画スタジオのような手の混んだセットを作り上げているフィールドもあります。

アウトドアフィールド【屋外】

屋外で戦うサバゲーフィールド。こちらもバリエーションは様々で、森の中にバリケードを設置したシンプルなスタイルから、市街地風のセットを組んでいるフィールド、工事現場跡地を利用したものなどがあります。総じて面積が広く、砦や塹壕などの構造物や丘や樹木など自然の地形を駆使し、有利なポジションを確保することが重要となります。

サバイバルゲーム初心者の立ち回り方4つのコツ

次にサバゲー初心者さんが覚えておきたい立ち回り方のコツを4つご紹介します。

コツ1.姿勢に気を付ける

発射するときは射撃体勢をキープ

「正しい射撃体勢」というものは銃を扱う人の目的によって様々であるため今回は割愛しますが、サバゲーのルールとして「ブランドファイア禁止」という項目があります。

障害物から銃だけを出して射撃する技術を「ブランドファイア」と呼ぶのですが、味方やフィールドの照明など撃ってはいけないものを誤射してしまう危険性が高く、ほとんどのフィールドで禁止となっています。

流石に故意にブランドファイアをする人は少ないですが、「なるべくバリケードから身を晒したくない!」という心理が働きすぎた結果、無意識にブランドファイア気味に射撃してしまっている初心者の人はちらほら見かけます。危険ですから、エアガンを発射するときは「自分が何を狙っているのか」をきちんと把握できる姿勢で撃つようにしましょう。

バリケードから身をさらす際はどうしても撃たれるリスクが発生しますが、たとえ撃たれても次のゲームになればまた再挑戦できるのがサバゲーの良い点ですから、あまり撃たれることを恐れなくてもよいのです!

コツ2.死角ポイントをあらかじめチェックする

一つの方向だけを注視していたら、思わぬ死角から撃たれてしまった・・・ということはサバゲーではよくあること。曲がり角や影になっているところ、壁の穴、意図的に作られた抜け道などなどフィールドには死角が沢山あります。

スタッフに断ればゲームの合間に内部を見学することができるフィールドも多いですから、ゲーム開始前に「ここは死角になりそうだな」というポイントを探しておくと良いでしょう。

コツ3.対戦相手の隙をみつける

お互い人間ですから必ずどこかに隙があるもの。流石に初対面の人の癖を見抜くなどという名探偵じみたテクニックは難しいですが、大抵の人に共通する隙というものもあります。それが「射撃の瞬間」

筆者の体験として、銃を撃つ際やその前後の瞬間、周囲への警戒を解いて無防備になる人が結構多いのです。まあ、筆者もその一人なのですが・・・。

正面からの撃ち合いだけでなく、相手が別の人を撃つ瞬間を狙ってみるのも手かもしれませんよ!

コツ4.役割も覚えておく

個々人が己のやりたいように、自由に戦ってよいのもサバゲーの利点なのですが、ある程度役割やポジションの定石を把握しておくと戦術の幅も広がります。

ただし、サバゲーは実際の軍隊や警察ほどかっちりとしたポジション分けがされているわけではありません。常に戦況が動くフィールド内で、その日初めて出会った人と高度な連携を取るのは難しいですからね・・・

そのため、これから紹介する役割もあくまでも参考程度。これらを参考にしつつ、自分の性格に合いそうなプレイスタイルを模索するのがよいかと思います!

アタッカー

機動力を駆使してフィールドを駆け回り、攻撃の要となるのがアタッカー。有利な地点を素早く確保したり、回り込んで敵の後方から攻撃したり・・・とにかく動き回って戦況を自チーム有利になるよう傾けるのが役目。動きやすいよう、軽くて短いエアガンをチョイスすると良いでしょう。

あまり一人で突出するとすぐにヒットされてしまいますから、味方も援護しやすいような位置取りができればなお良いですね!

マークスマン

マークスマンとは「選抜射手」を意味する軍隊用語で、スナイパーよりも比較的近距離での精密射撃を行い味方を援護する歩兵のことを指します。

これをサバゲーで例えるなら、前線のアタッカーから一歩引いた位置で援護射撃を行うスタイルはマークスマンと呼べるかもしれません。最前線の味方が見逃しそうな死角をカバーしたり、援護射撃するなどしてチームへ貢献しましょう。

たとえ相手に命中させられなくとも、「撃たれている」という事実だけで敵は顔を出しづらくなります。これを「制圧射撃」と言いますが、制圧射撃を行って「今だ!前へ出ろ!」なんて声をかけることが出来たら、アツくないですか?

少し後ろの位置から援護射撃する機会が多いため、低倍率のスコープを載せたり、多弾数を装填できるマガジンを装着するなどした、支援に特化したエアガンを使用することをおすすめします。

スナイパー

スナイパーというと、後方からの遠距離狙撃を行うイメージが強いかと思いますが、サバゲーで使用するエアソフトガンは銃刀法の範囲内に収まる威力になるよう作られているため、見た目はスナイパーライフルであっても飛距離は他の銃とあまり差がないものが多いのです。そのため、サバゲーにおけるスナイパーのポジションはどちらかというと隠れて待ち伏せすることに重きが置かれます。

周囲の風景に溶け込むよう、服やエアガンには迷彩を施しておき、音が小さく比較的遠くにも届くエアコッキングライフルを使って、相手の死角からこっそり狙撃を行いましょう。どこから狙われているかわからないため敵は退散を余儀なくされ、アタッカーやマークスマンの前進を大いに助けること間違いなしです。

サバイバルゲーム初心者が知っておきたいNG行動

サバゲーを楽しいものにするために守らなくてはいけないことがあります。NG行動についてご紹介します。

「ゾンビ行為」をしないこと

これは初心者も経験者も関係ない、サバイバルゲームにおける最もタブーとされる行為のお話となります。

サバゲーをあまり知らない人に「撃たれたかどうかは自己申告なの?じゃあ当たっても何も言わなきゃわかんないから最強だな!(笑)」などと言われることがよくあります。しかし、そのようなヒットされたにもかかわらずヒットコールをせずゲームを続けることは「ゾンビ行為」と呼ばれ、サバゲーマーが最もしてはいけない最大の禁忌として扱われる重大な反則行為です。

数発(ときには数十発)着弾しているにも関わらずヒットコールをしないなど、明らかに故意とわかるゾンビ行為に対しては厳重に対処されるフィールドがほとんど。場合によっては出禁にされてしまうこともありますから厳に慎みましょう!

とは言え人間の感覚なんていい加減なもの。当たりどころによってはヒットされても気づけないことも多いですし、「今の当たった?」と判定に迷うこともよくあります。ヒットされたかどうか微妙な場合、多くのフィールドでは「ヒットされたもの」と判断して自ら退場することが推奨されています。

これは無自覚なゾンビ行為を防ぐとともに「今の当たっただろ!」「当たってねえよ!」というようなゲーマー同士の揉め事を回避する目的もあります。

誤射をしないこと

エアソフトガンは実際に弾丸を発射する機構を有している以上、常に誤射のリスクが伴います。ゲーム中以外の時間、マスクやゴーグルを外している際の誤射は重大な事故につながることもあり特に危険です。

市販のエアガンは法律に従って安全に配慮された威力になっているとは言え、目に命中すれば失明する危険性がありますし、歯に当たれば折れます。たとえ目や歯に当たらなくとも、自分や周囲の人に何らかの損害を与えてしまうことは避けられないでしょう。

少し偉そうな言い方ではありますが、射撃や立ち回りの技術よりもなによりも、誤射の危険性を理解し、落ち着いて安全なエアソフトガンの扱いを心がけることができる人にこそサバゲーをする資格があると筆者は考えます。まずは以下の3項目を守り、誤射を防ぎましょう。

ゲームフィールド以外の場所では、エアソフトガンに弾を装填しないこと

サバゲーフィールドでは休憩スペースとなる「セイフティエリア(略してセイフティ)」と、実際にゲームをする「フィールド」、そして試し撃ちをするための「シューティングレンジ」が分けて設けられています。

この3つの中でエアソフトガンを撃って良いのはフィールドとシューティングレンジのみで、セイフティやその他のエリアでは絶対に弾を装填したり引き金を引いたりしてはいけません。

たとえ弾が入っていなくても、むやみに他人に銃口を向けないこと

本人は銃から弾を抜いたつもりでも、何らかの手違いで弾が入っていることがよくあります。実際、筆者は「弾が入っていない」と思い込んだ初心者がおもむろに引き金を引いたためにお腹を撃たれたことがあり、重大な事故には至らなかったもののお互い冷や汗をかいたことがありました。そのような事故を起こさないために、銃口は撃つべきもの以外には向けないようにしましょう。

たとえ弾が入っていなくても、むやみに引き金を引いてはいけない

上記項目とかぶりますが、弾を装填していないつもりだったけど、うっかり1発だけ残っていた! なんて例は本当に多いのです。人間の感覚や記憶なんて曖昧なものなのです。信用してはいけません。

セイフティエリアなど、弾が当たったら事故になりそうなものが沢山存在する空間では絶対に引き金を引かないようにしましょう。引き金を引いて良いのはフィールドの中や試射エリアだけです。

サバゲーフィールド以外で迷彩服を着たりエアソフトガンを持ち歩かないこと

サバゲーや射撃競技会などに参加するわけでもなく、正当な理由がない状態でエアソフトガンを持ち歩いた場合、軽犯罪法に抵触する恐れがあります(護身用、などといった理由も通用しません)。

また、迷彩服や軍服、防弾ベストなどを身に着け、実在の軍隊や警察と見分けがつかないような格好で町を歩いた場合も、軽犯罪法に該当する可能性があります。迷彩服や軍服を着込んだりエアガンを見せびらかすのはサバゲーフィールドだけに留めましょう。

サバゲーの服装・装備【初心者向け】

サバゲーをする際に必ず必要になってくるもの、必要とまではいかなくともあると便利なものを紹介します。ただし、どれもフィールドで(有料ですが)レンタルできる場合がほとんどなので、いきなり全部そろえなくても大丈夫!手ぶらで行ってもサバゲーできるフィールドだって沢山あるのです。

ゴーグル

サバゲーをするときに絶対に必要なのが、BB弾から目を守るためのゴーグル。エアガンが無くてもとりあえずフィールドに入ってゲームに参加することはできますが、ゴーグルが無いとフィールドに入ることすらできません

レンタル品を使えば問題ありませんが、何度もレンタル料金を払っているとお財布に優しくないですし、繰り返しサバゲーに行くようになったら自分専用のゴーグルを1つ購入しておくことをおすすめします。その場合、必ずポリカーボネート製のレンズを使用したサバゲー専用のものを購入するようにしましょう。

ゴーグルタイプとサングラスタイプの2種類がありますが、バンドでしっかり固定できるゴーグルタイプがおすすめ。激しく動いてもズレたり外れたりする可能性が低いため、より安全にサバゲーを楽しむことができます。

フェイスガード

口への被弾を防ぐために、ゴーグルと一緒にフェイスガードをつけることを推奨するフィールドも多くあります。マスクのように装着して口もとを覆うタイプが一般的ですが、持ち物が増えて煩わしい!と思う場合はゴーグルとフェイスマスクを兼ねたフルフェイスゴーグルがおすすめです。

グローブ

指や爪へBB弾が当たると痛みが強いですし、野外のフィールドだと木のトゲなどが刺さることもあります。軍手やホームセンターの作業用手袋で良いので、なるべくグローブをはめてゲームするようにしましょう。

ミリタリーショップで販売されている軍用のグローブはつけた状態で銃を操作しやすいように設計されていますから、慣れてきたらそちらを購入することをおすすめします。

防弾チョッキ・プロテクター

サバゲーで分厚い防弾チョッキやプロテクターを着込んでいても、弾が当たった時点でヒットとなるのは変わりありません。そのためそういった防御用の装備を着込まずとも全く問題ないのですが、膝や肘を守るプロテクターがあると砂利の多い地面に寝そべったり膝をついても痛くないためより快適にゲームを楽しめます。

また、現代の防弾チョッキ(より専門的な言い方だと、プレートキャリアアーマーベストなどと呼ばれます)は銃の予備マガジンや各種携行品を持ち運びできるポーチを取り付けられるようになっており、服だけの状態と比べて格段に持ち運べ、マガジン交換もしやすくなるという利点があります。

そしてなにより、$見た目がプロっぽくなってかっこいいという最大の利点があります!!(個人の感想です)服装にこだわりたくなったら是非購入しましょう!

エアソフトガン

エアソフトガンもフィールドでレンタル可能ですので、いきなり本体を購入せずともサバゲーを楽しむことは可能です。

しかし、自分だけの一丁を持つワクワク感や、それをより使いやすく、かっこよくなるようにカスタムすることの楽しさはいちサバゲーマーとして強く伝えたいところ(これだけで一万文字は書けるほど)。

バッテリーとモーターで弾を撃ち出し、扱いやすさが魅力の電動ガン、ガスの圧力で動作し、実銃とおなじ動作手順を体験できるリアルさがウリのガスガン、連射はできませんが動作機構が単純なため値段が安く、音も静かなエアコッキングガンなどなど様々な種類のエアソフトガンが市場に溢れています。

まずはフィールドのレンタルガンで遊んでみて、自分専用の銃が欲しくなったらお近くのショップへGOだ!

サバイバルゲーム初心者におすすめのアイテム12選!

ミリタリーアイテムよりも馴染みがあり値段も安く、服装選びにあまり戸惑わずに済むため、初心者がサバゲーを始める際は市販のスポーツウェアを着ることをオススメしています。元からミリタリーに興味がある!という方であれば一も二も無くミリタリーショップに連れて行くのですけどね!

また、BB弾が当たった際の痛みを軽減するため、なるべく長袖の服装を選びましょう。黒やブラウン系の目立たない色にしておくとより良いですね!

男性におすすめのサバゲー服装・装備アイテム5選

メンズ用のスポーツウェアの中から、筆者が「これはサバゲーにも使える!」と思ったものを5つご紹介します。

REEBOK(リーボック) フレンチテリー フルジップパーカー

サイズ:S~4L
素材:綿、ポリウレタン

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長袖で頭も覆えるパーカーは初心者のサバゲーウェアにオススメ!

長袖かつフードで頭を覆えるパーカーは、初心者がサバゲーに着ていくトップスとして最適です。黒やブラウン系の暗い色合いで、かつロゴや柄の無いものを選ぶと発見されにくくなるため有利!

また、近年はこうしたラフな服装の上から防弾ベストなどの軍用装備品を身につけるスタイルも流行っており、「サバゲー=迷彩服」が絶対というわけではありません。私服でかっこよくサバゲしてみようぜ!

ALTAMONT(アルタモント) デニムパンツ

サイズ:30.0~34.0
素材:コットン

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丈夫なデニムパンツはサバゲーでも活躍

もともと鉱山労働者の作業着として生み出されたデニムパンツは、その丈夫さで野外のサバゲーでも活躍してくれること間違いなし! バリケードに隠れる際など急激な屈伸運動を繰り返すことも多いですから、フィットしたシルエットのものよりはゆったりめなものの方が生地に負荷がかからず長持ちします。

D&M(ディーアンドエム) ニーパッド

サイズ:S~L
素材:レーヨン、ナイロン、ポリエステル

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膝を守るニーパッドはほぼ必須

アウトドアフィールドには砂利や木の枝、インドアフィールドにはBB弾などが無数に転がっています。それらから膝を守るニーパッドは意外と重要な装備の一つ。ミリタリーショップでも販売されていますが、スポーツ用や作業用のものを使っても問題はありません。膝立ちで射撃を行う機会は結構多いので一つは持っておきましょう!

ASICS(アシックス) レーシンググローブ

サイズ:M、L
素材:ポリエステル

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手を守るグローブは薄手で伸縮性のあるものがおすすめ

指にBB弾が当たると結構痛みが強く、またアウトドアフィールドには木のトゲなどが刺さる可能性もあります。手を守るグローブは用意しておいたほうがよいのですが、その際は薄手で伸縮性のあるものを選びましょう。厚手のものだと銃の引き金を引けなかったり、予備マガジンを取り出しづらかったりといった弊害があるためです。

MoonStar(ムーンスター) アウトドアシューズ

サイズ:25.0~28.0
素材:合成皮革

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不整地用のトレッキングシューズはサバゲ用に最適!

普通の運動靴でもサバゲーはできなくはありませんが、アウトドアですと砂利や木の枝、インドアでもBB弾などに足を取られることはよくあります。そんなとき、不整地を歩くために最適化されたトレッキングシューズであればより安定して動き回ることができるため、サバゲーユースにも最適です。

女性におすすめのサバゲー服装・装備アイテム5選

女性のサバゲー装備も、基本的には男性編で紹介したものと同じものをおすすめしたいのですが、女性ならこういうものも合ったほうがいいかも!と思った小物を紹介したいと思います

UNDER ARMOUR(アンダーアーマー) ミニヘッドバンド6本パック

サイズ:フリー
素材:シリコン

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動き回るサバゲーでは髪留めは重要

前髪を伸ばしている女性の方は多いと思いますが、エアガンで相手を狙う際に髪が目にかかると邪魔になってしまいます。ヘッドバンドを使って髪を上げておくのがよいでしょう。

あと、ヘッドバンドで髪をあげているスポーツ女子ってかっこいいですよね(筆者の個人的な嗜好です)

Improve(インプローヴ) サマーニットキャップ 

サイズ:フリー
素材:コットン、レーヨン

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ニットキャップでおしゃれさアピール

おしゃれアイテムとしても定番のニットキャップですが、春夏でも使えるサマーニットキャップは暖かいシーズンでもおしゃれに頭を保護できてオススメ。

OKISS(オーキス) コンパクトミラー 

サイズ:約8センチ×8センチ
重さ:約90g

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コンパクトミラーで身だしなみチェック

サバゲーフィールドには更衣室が用意されていることも多く、女性の方も安心して着替えられるのですが、鏡が用意されているかどうかはフィールド次第。もし鏡がなかったときのために、コンパクトミラーを用意しておくと身だしなみチェックの際に便利です。

ROTHCO(ロスコ) シュマグスカーフ 

サイズ:106センチ×106センチ
素材:コットン

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シュマグでおしゃれに顔を守ろう

シュマグ(アフガンストール)は主に中東地域で使われているストールです。オリエンタルなデザインがおしゃれで幅広い服装に合わせやすく、かつ生地がしっかりしているのでBB弾から口元を守るのにピッタリ! これを口元に巻いてフェイスマスク代わりにするのはいかがでしょう?

ELLESSE(エレッセ) レギンス 

サイズ:M、L
素材:綿

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レギンスで足をBB弾から守ろう!

動きやすくて涼しいハーフパンツでサバゲーしたくなることもあるかと思いますが、太ももに被弾すると痕が残り、しかも中々消えないこともよくあります。そのため、レギンスなどを履いて防護するようにしましょう。腕にも同じくアームカバーを着けることもおすすめ。

サバゲー初心者におすすめのエアガン2選

G&G(ジーアンドジー) CM16 Raider 2.0

全長:715mm
重量:2,330g
素材:樹脂

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安価で軽量、かつ丈夫なG&Gの電動ガンは初心者にオススメ!

これまで初心者におすすめのエアガンといえば「東京マルイ」という国内最大手メーカーのものがよく挙げられていましたが、ここ数年台湾の「G&G」というメーカーが目覚ましい発展を遂げています。

このCM16 Raider 2.0は2万円台と、電動アサルトライフルの中ではかなり安価であり、樹脂製なので重量も軽く扱いやすいモデルです。それでいて耐久性も良好なのは嬉しいですね!

互換性のあるパーツが豊富なので、ゆくゆくカスタムしたくなった時にも優秀な素体となる一品です。

G&G(ジーアンドジー) EGM A4

全長:714mm
重量:2,060g
素材:樹脂

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人気のサブマシンガン「MP5」を模したエントリーモデル

こちらも同じくG&Gのサブマシンガン。実銃で言うところの H&K MP5を模したモデルです。

MP5も人気の高い機種で、予備マガジンなど各種アフターパーツが豊富。サブマシンガンにカテゴライズされる銃はどれも軽くて短いので、アタッカーを目指したい人にオススメです!G&Gらしく作りが丈夫なので信頼性も高いのが魅力。

東京都内のおすすめサバゲーフィールド2選!体験・貸切りもOK!

SURVIVAL GAME FIELD ASOBIBA・秋葉原フィールド

秋葉原駅から徒歩10分!駅チカでサバゲを始めるのにぴったりなインドアフィールド

【施設のおすすめポイント】
・初心者にも丁寧な指導をしてくれ、レンタル品も充実している初心者におすすめなフィールドです
・秋葉原のど真ん中にあり、周辺にはミリタリーショップが多数あるため、帰りにエアガンを購入したり、エアガンを買ってそくフィールドで使う・・・なんて遊び方も可能!
・初心者や女性向けのサービスもあります

【所在地】東京都千代田区外神田3-1-16 ダイドーリミテッドビル2F
【営業時間】平日:11時30分~22時 土日祝:10時~22時
【料金】3,000円~

ASOBIBA 秋葉原フィールド

サバイバルゲームフィールドOPS

東京都内最大の面積を誇るアウトドアフィールド!レンタルも充実!

【施設のおすすめポイント】
・新宿駅から電車とバスを乗り継いで45分ほどと、アクセスが良好なアウトドアフィールドです
・傾斜地などもある森林型のアウトドアフィールドで広さもあり、サバゲーの基本的な戦術を練習するのにちょうどよいフィールド!
・電動ガン、ゴーグルはレンタル可能で、弾やガスガン用のガスも現地で購入できるため手ぶらでも参戦可能!(要予約)

【所在地】東京都稲城市坂浜734
【営業時間】9時~17時
【料金】男性2,500円~、女性2,000円~

サバイバルゲームフィールドOPS

東京のサバゲーフィールドをもっと知りたい方はこちら!

手ぶら! 近場! 初心者歓迎! 東京都内のサバゲーフィールド7選

編集部からヒトコト

今回は初心者の方向けにサバイバルゲームの基本的な項目を解説しました。うまく戦えるのか、場に馴染めるのか? といった不安はあるかと思いますが、スタッフの指示に従い、ルールとマナーをしっかり守れていればあとはテキトーでもなんとかなります!

どうか気楽にフィールドまでお越しくださいませ!

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