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ジャンル別おすすめシングルバーナー15選!種類や選び方も紹介!

2018年08月04日
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BBQやキャンプにはシングルバーナーが必需品ですよね。

ですが、キャンプグッズを展開しているブランドが増えてきて、シングルバーナーの選び方がわからない方もいるでしょう。そこで今回は、そんな方のためにシングルバーナーの種類や選び方を紹介します!

シングルバーナーの種類

シングルバーナーの種類は、

・一体型
・分離型

の2種類があります。それぞれの種類について解説していきます。

一体型

一体型は、ガス缶の上に直接本体の部分が乗っている型のことをいいます。一体型には、

・コンパクト
・操作性が楽チン
・軽量で持ち運びしやすい

といった特徴があります。手軽にちょっとした料理や荷物を軽くしたいという方におすすめです。

分離型

分離型は、ガス缶と本体がホースで繋がっている型のことをいいます。分離型には、

・大人数の調理が可能
・安定した火力を確保
・キャンプやツーリングでも活躍

といった特徴があります。大人数のキャンプが好きで料理もしっかり作りたいという方におすすめです。

シングルバーナーの燃料の種類

シングルバーナーの燃料の種類は、以下の3種類あります。

・LPガス
・ホワイトガソリン
・灯油

それぞれの燃料について紹介します。

LPガス

LPガスとは、液化されたガスすべてのことを示し、カートリッジに充填した状態で販売されています。

具体的にはプロパン、ブタン、イソブタンなどが使用されています。ガスが液化されることにより、軽量でコンパクトに持ち運ぶことが可能です。

LPガスは、外気温の低下を原因に火力が落ちる場合がありますが、決してガスが減るということではありません。
火力が落ちた場合は、カートリッジが冷えていることが原因ですので、火力が落ちたからといってすぐ新しいガスを購入することはオススメしません。

そして、LPガスの最大な魅力が操作性が簡単なことです。ひねるだけの点火装置が備わっていたり、スムーズな着脱を可能とする高い機能性を確保していたりします。

そのため、女性でも簡単に扱えるでしょう。

ホワイトガソリン

ホワイトガソリンは、ガソリンを精製したものです。そのため、揮発性が高く、強い火力を得られるので、昔からキャンプ用品の燃料として使用されてきました。

ホワイトガソリンは、通常のガソリンと比べて燃焼効率が高いので、外気温に左右されずに火力をしっかり安定させます。

長時間の利用や大人数での使用の際には、最適な燃料かと思います。

灯油

アウトドアで利用する燃料の中で、一番少ないのが灯油です。灯油は、ガス方式の器具よりもかさばり汚れやすいの弱点かと思います。

ですが、ガスやガソリンよりも燃料代が安く、入手がとても簡単です。

また、灯油を入れる器具も販売されるようになったので、金銭面で考えたいという方には、灯油をおすすめします。

シングルバーナーのガス缶の種類

シングルバーナーには、OD缶とCB缶の2種類のガス缶があります。OD缶とCB缶について、紹介します。

OD缶

OD缶は、「OutDoor」缶の略語で、言葉の通り、アウトドア用のガス缶です。そのため、火力が強く、寒冷地での使用に耐えられる構造となっています。

OD缶は、アウトドア専用となっているため販売店が限られており、CB缶よりも高価です。

ですが、OD缶は軽量でコンパクトに持ち運びができ、操作性も簡単です。そのため、ソロ登山や登山の際に荷物を減らしたいという方にオススメなガス缶になります。

CB缶

CB缶は、「Cassette Bombe」缶の略語で、アウトドアでも一般家庭でもご利用できるガス缶です。

OD缶とは違って手軽にコンビニで購入できますし、OD缶よりも安価です。ですが、CB缶はOD缶よりも火力が低下しやすいため、外気温の低下と共に火力も低下してしまいます。

初心者の方や、節約したいという方は、CB缶をおすすめします。

シングルバーナーの選び方

シングルバーナーを選ぶときのポイントを紹介します。

燃料

シングルバーナーの燃料は、「LPガス」「ホワイトガソリン」「灯油」の3種類があります。

それぞれの特徴やメリットとデメリットを理解した上で、自分の用途に合ったモノを選ぶようにしましょう。

発熱量

登山やキャンプで一番必要なのが、発熱量です。発熱量が低ければ、料理に時間がかかったりお湯を沸かすだけでも時間がかかったりします。

ですが、アウトドアで利用するなら効率よく使いこなしたいですよね。なので、発熱量は選ぶポイントとしてとても大切な一つです。

発熱量は、だいたい約2500kcal/h~4000kcal/hまであります。この発熱量の量に比例して、重さやサイズも大きくなります。

使用人数や使用回数などによって、発熱量も変わりますので、選ぶときは一番最後に決めるといいかもしれません。

使用人数

使用人数によって、使用できるバーナーは異なります。

ソロ登山や使用人数が少ない場合は、「一体型」のOD缶がおすすめですし、大人数でのキャンプやBBQの場合は、「分離型」のCB型がおすすめです。

サイズと重さ

サイズと重さは、持ち運びの時に大きく影響する大切なポイントです。キャンプや登山をする際、なるべくコンパクトで軽量なモノを運びたいですよね。

なので、購入する際には、事前にサイズと重さを把握しておくのが必要です。

基本的に、一体型と分離型だと、サイズも重さも一体型の方が軽量でコンパクトです。ですが、アウトドアで本格的に料理や長時間の利用をされたい方は分離型をおすすめします。

安定性

シングルバーナーを利用する時、直接デコボコした地面の上に置いたり、砂利の上に置いたりすることがあります。

なので、なるべくその場面でも、しっかり安定感があるバーナーを選ぶのがいいでしょう。

今では、一体型も分離型も軽量でコンパクトですが、一般的に一体型よりも分離型の方が重心が重いので、安定性に優れた製品が多いです。

また、安定させるためのスタンド等もありますので、一体型でもスタンドを利用していただければ安定に使用できます。

おすすめOD缶ガスバーナー5選

PRIMUS(プリムス) スターターボックス3

セット内容:こんろ本体/クッカー(鍋)/ガスカートリッジ
重量:116g

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幅広く活躍するガスバーナーはこれだ!

このガスバーナーは、ハイキングから高所登山まで幅広く活用できます。軽量、ハイパワー、コンパクトと三拍子が備わっています。また、トリガー式の点火装置なため女性でも簡単に着火できるので、とても便利です。

IWATANI-PRIMUS(イワタニプリムス) 2243バーナー

ガス消費量:250g/h
燃焼時間:55分 (IP-250タイプガス使用時)
本体重量:253g

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日本の歴史ともいえる伝統モデルを紹介!

このガスバーナーは、高出力に加え、安心の安定感があり現在でも多くの登山家に指示されています。

手袋をはめたまま操作できるような工夫や酷使に耐える構造などが備わっている優れものです。

snow peak(スノーピーク) ギガパワーストーブ””

ガス消費量:250g/h
燃焼時間:約55分
本体重量:253g

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世界中のアウトドアマンに愛されている商品を紹介!

発売からずっとアウトドアマンに愛され続けているスノーピークから、今までのバーナーよりも軽量化されリニューアルされました。

4本のゴトクと火力調整ツマミは、中央に倒しコンパクトに収納ができます。

コールマン

燃焼時間:約1~2時間(230g缶使用時)
重量:約200g

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持ち運びが楽チンなガス缶はこちら!

このガス缶は、折りたたみ式が可能となっており携帯に便利な小型モデルとなっています。使い方も比較的に簡単で、点火装置付きで着火が力が弱い人でも女性でも扱えます。また、風に強いゴトク形状です。

SOTO(ソト) アミカス

重量:81g(本体のみ)

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トータルバランスに優れた究極な品

このガス缶は、使用感や装備などトータルバランスに優れた1台です。また、オートキャンプや山行などの使用にも可能になっています。
また、幅広い年齢層から人気がありメーカーの中でもずば抜けている知名度を確保してます。

おすすめCB缶ガスバーナー5選

Iwatani(イワタニ) Iカセットガス トーチバーナー

サイズ:39×77×173cm
重さ:160g

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手軽に着火!操作性抜群のガスバーナー!

このガスバーナーは、使い方がとても簡単で、カセットボンベの着脱は、ボンベをガイドに合わせて回すだけです。また、手軽かつ操作性が良いだけではなく、1,400℃のパワフルな集中炎で木炭に着火します。なので、初めてのキャンプの場合には最適なガスバーナーでしょう。

SOTO(ソト) レギュレーターストーブ

重量:350g

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外気温が低下してもパフォーマンスは落ちない!

外気温の低下におり火力も低下してしまうのが従来のCB缶でした。ですが、このソト(SOTO)のCB缶は、火力低下という弱点を解消させ、外気温が低下しても火力が落ちにくくなりました。また、火力低下がないため連続した調理に最適となっています。

UNIFLAME (ユニフレーム) ミニバーナー

サイズ:約93×77×115(高さ)mm
重量:約315g

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高い耐久性を実現可能に!

見た目のデザインで惹かれる方は多いかと思いますが、このデザインにもしっかり意図があります。デザインは三角形となっており、バーナー自体の安定感がとても良いです。そのため、強い風でも使用でき組み立てもとてもシンプルでどこでも使用できます。

MSR(エムエスアール) ドラゴンフライ

本体収納サイズ 180×120×90mm
最小重量(ストーブ+燃料ポンプ) 401g

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大人数でキャンプを楽しみたい方におすすめ!

このガスバーナーは、小さい炎から最大パワーまで自在に火力をコントロールすることができ、大きな鍋を利用した料理でも安定性が抜群です。そのため、大人数の食事を作る場合や豪華な食事を作る場合に適しているので、大人数でキャンプを楽しめます。

UNIFLAME(ユニフレーム) テーブルトップバーナー

サイズ 収納時:200×200×90mm
重量 約900g

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BBQで大活躍間違いなし!

このバーナーは、とても火力が強いためBBQなどの場面にとても最適です。火力が強いだけではなく、持ち運び、耐久性、操作性も抜群となっております。年に数回程度でキャンプやBBQをする場合でしたら、この1本で十分でしょう。

シングルバーナーの主なメーカー

キャンプや登山グッズを展開しているすべてのブランドの中から、おすすめなブランドをいくつか絞って紹介します。

soto(ソト)

sotoは、新富士バーナー株式会社のアウトドアブランドです。sotoが販売した登山やキャンプ等で使えるシングルバーナーがヒットしたことで、アウトドア製品の中で、sotoの知名度が上がりました。

snow peak(スノーピーク)

スノーピークは、アウトドアブランドの中でも絶大な人気を持つメーカーです。アウトドア製品の中でもテントが一番人気でしょう。もちろん、テントだけではなく、シングルバーナーや便利な調理器具も販売しております。

Coleman(コールマン)

コールマンは、世界的にアウトドアブランドとしての認知度が高いです。キャンプを楽しむことに追求した製品が多く、テント、ランタン、バーナーなどなど、使いやすいかつ遊び心を感じるアイテムが揃っています。

PRIMUS(プリムス)

プリムスは、燃料器具を専門としたブランドです。最初はストーブからスタートし、1953年に世界初となる量産型のLPGガスコンロの生産を成功させました。また、近年はアウトドア専用の燃料器具を開発し、世界のアウトドア愛好家から多くの信頼を得ています。

UNIFLAME(ユニフレーム)

ユニフレームは、アウトドア専用のブランドで、「ユニークな炎(フレーム)を創造する」という理念のもと、多くのアウトドア製品を生産してきました。初心者からベテランまで幅広い世帯から注目を浴びているブランドです。

Iwatani(イワタニ)

イワタニは、ガス事業で有名な「岩谷産業」のブランドです。ガスを専門としているので、ガスを使うシングルバーナーでは、一番の人気があり、イワタニが販売しているバーナーは、アウトドアマンの中では定番の扱いになっています。

EPI(イーピーアイ)

EPIは、もともとイギリスで生まれたガス製品のブランドです。このEPIは、1994年から日本で生産されるようになりました。EPIの製品は、世界的にブランドとしての信頼度が高く、昔から愛用している人がとても多いです。

初心者におすすめのシングルバーナー5選

Coleman(コールマン) アウトランダーマイクロストーブ

使用時サイズ:約11×9.5×9.5(h)cm
重量:約200g

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安定を望む人おすすめなバーナー

コールマンが発売しているバーナーは、アウトドアマンの中で絶大な認知度を持っています。また、操作性が抜群なため初心者でも比較的扱いやすいでしょう。

SOTO(ソト) MUKAストーブ

本体サイズ:幅13.5×奥行13.5×高さ8cm
重量:333g(本体、ホース、ポンプ含む)

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大人気のブランドにはその理由がある!

キャンプグッズを展開しているブランドの中で認知度が高い「ソト(soto)」は、コンパクトな携帯性の高さと、風防を実現させる耐久性を確保しています。また、操作性も抜群なため初心者に最適な商品の一つかと思います。

UNIFLAME(ユニフレーム) ツインバーナー

材質:アルミニウム、スチール、ステンレス鋼
重量:約2.38kg

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料理重視をするならツインバーナー!

初心者でもBBQやキャンプするなら焼肉やこだわった料理もやりたい人は少なからずいるかと思います。そこで、おすすめなのがユニフレームが展開しているツインバーナーです。火力の不満がなく料理を楽しむことができます。また、着脱も簡単です。

PRIMUS (プリムス) フェムトストーブ

サイズ:120mm/小80mm
本体重量:56g

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手のひらサイズのコンパクト性を実現!

本体は、手のひらサイズで重量がわずか56gです。このコンパクト性を実現としているのが王道ブランドであるイワタニプリムスです。また、火力も強火から弱火まで細かい調節が可能になっています。

SOTO(ソト) ハイパワー2バーナー

本体サイズ:幅55×奥行34×高さ55cm
本体重量:5.1kg

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充実した機能を持つスタンダードモデル

ソトが展開しているツインバーナーのモデルは、連続使用でも火力を低下させないパワーパフォーマンスを実現させています。また、折りたたみ式なため持ち運びも簡単です。

シングルバーナー使用時にあると便利なグッズ

スタンド

UNIFLAME(ユニフレーム) クッカースタンド

素材:ステンレス鋼
サイズ:)44.5×16.5×13.5cm枠下約12cm
重量:約595g

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収納性抜群なシングルバーナースタンド

ユニフレームのスタンドは、無駄な機能がなくシンプルかつ持ち運び自由で注目を浴びています。使用時も使い勝手よくスタンド自体の安定感も抜群なため料理に集中して取り組めるでしょう。

ウインドスクリーン

LOGOS(ロゴス) ウインドスクリーン

重量:(約)260g
サイズ:(約)48×25cm
素材:アルミ

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風から火を守る!

シングルバーナーを使用するとき、一番の敵が風ですよね。その風から守ってくれるのがこのウインドスクリーンです。ウインドスクリーンを使うことで、より快適に料理ができたりバーナーを使用できます。

カートリッジスタビライザー

EPI(イーピーアイ) スタビライザー2

サイズ:H32×φ200mm
重量:26g

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デコボコした地面でも安定させるアイテムを紹介!

スタビライザーは、地熱からカートリッジを遠ざけ、デコボコした地面でもカートリッジを安定させることができます。また、高さの調節が簡単に可能です。

編集部からヒトコト

今回は、シングルバーナーの種類と選び方について解説しました。

シングルバーナーには、3種類の燃料があり、型は一体型と分離型の2種類があります。また、シングルバーナーを展開しているブランドによって機能性は違いますが、それぞれの魅力的な特徴もあることに気づいていただけたでしょうか?

様々なシングルバーナーがあるので、選ぶときに悩んでしまうかと思いますが、まずは、自分に合ったアウトドアスタイルを見つけ、そのスタイルに合ったシングルバーナーを選んでみるといいかと思います。

是非、自分のスタイルに合った最適なアイテムを見つけ出し、思う存分にアウトドアを楽しんでくださいね。

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