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百名山難易度別おすすめランキング!初心者から上級者まで選りすぐりの名山を紹介

2018年07月10日
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登山に行きたいけれど、どの山に登ったら良いのかわからないという方は、百名山に載っている山を参考にしてみるのはいかがでしょうか。

百名山とは、作家・登山家である深田久弥氏により執筆された書籍「日本百名山」にて紹介された山のリストです。

実際に山を歩き、品格・歴史・個性・高度(1500m以上:筑波山と開聞岳を除く)を基準に選定されてるので、登って間違いない山ばかりです。

ここでは、百名山の中で、初級・中級・上級の山をランキング形式でご紹介します。また、海外の標高の高い山もいくつかご紹介いたします。

目次
  1. 初心者におすすめの百名山ランキングTOP10
  2. 1位:赤城山(あかぎさん・あかぎやま)
    1. 特徴
    2. みどころポイント
  3. 2位:木曽駒ヶ岳(きそこまがたけ/中央アルプス)
    1. 特徴
    2. みどころポイント
  4. 3位:谷川岳(たにがわだけ)
    1. 特徴:標高1,977m
    2. みどころポイント
  5. 4位:乗鞍岳(のりくらだけ)
    1. 特徴
    2. みどころポイント
  6. 5位:草津白根山(くさつしらねさん)
    1. 特徴
    2. みどころポイント
  7. 6位:八幡平(はちまんたい)
    1. 特徴
    2. みどころポイント
  8. 7位:大台ヶ原山(おおだいがはらやま)
    1. 特徴
    2. みどころポイント
  9. 8位:筑波山(つくばさん)
    1. 特徴
    2. みどころポイント
  10. 9位:美ヶ原(うつくしがはら)
    1. 特徴
    2. みどころポイント
  11. 10位:霧ヶ峰(きりがみね)
    1. みどころポイント
  12. 中級者におすすめの百名山ランキングTOP9
  13. 1位:男体山(なんたいさん)
    1. みどころポイント
  14. 2位:立山(たてやま/北アルプス)
    1. 特徴
    2. みどころポイント
  15. 3位:八ヶ岳(やつがたけ)
    1. 特徴
    2. みどころポイント
  16. 4位:北岳(きただけ/南アルプス)
    1. 特徴
    2. みどころポイント
  17. 5位:大雪山
    1. 特徴
    2. みどころポイント
  18. 6位:斜里岳
    1. 特徴
    2. みどころポイント
  19. 7位:阿蘇山
    1. 特徴
    2. みどころポイント
  20. 8位:谷川岳
    1. 特徴
    2. みどころポイント
  21. 9位:霧島山
    1. 特徴
    2. みどころポイント
  22. 上級者におすすめの百名山ランキングTOP12
  23. 1位:五竜岳(ごりゅうだけ/北アルプス)
    1. 特徴
    2. みどころポイント
  24. 2位:白馬岳(しろうまだけ/北アルプス)
    1. 特徴
    2. みどころポイント
  25. 3位:剱岳(つるぎだけ/北アルプス)
    1. 特徴
    2. みどころポイント
  26. 4位:槍ヶ岳(やりがたけ/北アルプス)
    1. 特徴
    2. みどころポイント
  27. 5位:聖岳
    1. 特徴
    2. みどころポイント
  28. 6位:塩見岳
    1. 特徴
    2. みどころポイント
  29. 7位:甲斐駒ケ岳
    1. 特徴
    2. みどころポイント
  30. 8位:赤石岳
    1. 特徴
    2. みどころポイント
  31. 9位:鳳凰山
    1. 特徴
    2. みどころポイント
  32. 10位:空木岳
    1. 特徴
    2. みどころポイント
  33. 11位:富士山
    1. 特徴
    2. みどころポイント
  34. 12位:穂高岳(ほたかだけ/北アルプス)
    1. 特徴
    2. みどころポイント
  35. 百名山を越える世界の山々
  36. マッターホルン
  37. K2
  38. エベレスト
  39. アイガー
  40. 登山に必要なアイテム5選
  41. 編集部からのヒトコト

初心者におすすめの百名山ランキングTOP10

百名山の中から初級者の方におすすめの山をご紹介します。

標高の高い山でも、途中までロープウェイで登ってから山頂を目指すコースもあり、登山初心者の方でも楽しく登山ができると思います。

1位:赤城山(あかぎさん・あかぎやま)

所在地:群馬県前橋市

特徴

標高:1,828m

首都圏から100キロちょっとで行ける山として人気です。

赤城山は、ひとつの山を指すのではなく、主峰・黒檜山と、駒ケ岳、地蔵岳、荒山、鍋割山、鈴ヶ岳、長七郎山などからなる山々の総称です。

みどころポイント

登山の起点になる中央部のカルデラは標高1300m~1400mで、火口原湖の大沼、小七郎岳の山麓にできた爆発湖の小沼に湿原化した覚満淵の水辺があり可愛いお花に出会えることでしょう。

本格的な登山をはじめ、四季折々の自然が楽しめます。ルートの選択肢が広く旅の行程や同行メンバーに合わせて選べるので、気軽に歩けるのも魅力のひとつです。

2位:木曽駒ヶ岳(きそこまがたけ/中央アルプス)

所在地:長野県木曽郡上松町・木曽町

特徴

標高:2,956m

木曽駒ヶ岳は中央アルプスの最高峰です。伊那谷の向うの駒ヶ岳と区別するため木曽駒と呼びます。

木曽駒ヶ岳は本岳(2956m)・中岳(2925m)・宝剣岳(2931m)・伊那前岳(2883m)
などからなる山の総称です。山頂には駒ヶ岳神社の奥院があり、付近に濃ヶ池・駒飼ノ池などの山上湖があり、豊富な雪解け水により高山植物のお花畑が広がっています。

みどころポイント

日本の最高所駅である駒ヶ岳ロープウェイの千畳敷駅を降りると、花畑が美しい「千畳敷カール」が目の前に広がります。

カールとは半円形の窪地で、氷河が流れることにより浸食されて形成されたもの。

1,000畳分の広さがあるとして名付けられた千畳敷カールは、6月中旬から咲くミヤマキンバイ、9月下旬まで見られるミヤマアキノキリンソウ等、様々な高山植物が群生しています。

3位:谷川岳(たにがわだけ)

所在地:群馬県みなかみ町 新潟県湯沢町

特徴:標高1,977m

急峻な岩壁と天候が急激に変化することで近年遭難事故も数件あり、「魔の山」と呼ばれたりもしますが、一般登山コースは決して危険では無く、登山初心者にとっても容易と言えます。

初級の方におすすめするのは、谷川岳ロープウェイを利用し、天神尾根の往復が最短コースです。

みどころポイント

天神尾根を歩くルートは稜線をひたすら山頂まで登るものですが、視界がいいのですがすがしい山の素晴らしさを堪能できます。

雄大な稜線の先にはアルプスや越後三山などの山々が手に取るように眺められます。

切り立った岩壁と森林限界ぎりぎりの標高、さらに緩やかな稜線が秋には素晴らしい紅葉のグラデーションをつくり上げ、例年9月下旬から10月中旬までは谷川岳の人気が一年で一番高くなる時期です。

4位:乗鞍岳(のりくらだけ)

所在地:長野県松本市安曇 岐阜県高山市

特徴

標高:3,026m

乗鞍岳は、飛騨山脈南部の長野県松本市と岐阜県高山市にまたがる剣ヶ峰を主峰とする山々の総称です。

山頂部のカルデラを構成する最高峰の剣ヶ峰、朝日岳などの8峰を含め、摩利支天岳、富士見岳など23の峰があります。

3000m級の山というと、登山が大変なイメージがありますが、乗鞍岳は、標高2700mまでバスが入るので初級者の方が楽しめる山です。

みどころポイント

乗鞍山頂畳平にはお花畑があり、通称「天空のお花畑」と呼ばれ、ハクサンイチゲやコイワカガミ、ウサギギクなどの高山植物が多く生育しています。

ここはすでに標高2700mあります。山頂の剣ヶ峰3026mまで登る前に、ここで遊歩道を周回して花々を観賞し、標高に体を慣らしてから山頂を目指すのをおすすめします。

【乗鞍岳登山】各登山コースの魅力や登山ルートの紹介とおすすめアイテム5選!

5位:草津白根山(くさつしらねさん)

※2018年1月23日、草津白根山が噴火しました。警戒レベル3(入山規制)から警戒レベル2(火口周辺規制)に引き下げられましたが、警戒事項に関しては、気象庁の発表をご確認ください。(2018/6/21 現在)

※草津白根山噴火の影響で、周辺道路では一部規制されています。詳しくはHPをご確認下さい。

所在地:群馬県吾妻郡草津町

特徴

標高:2,171m

草津白根山は独立峰で、国道を挟んで白根山と本白根山にわかれています。
標高は白根山が2,160m、本白根山が2,171mで、本白根山のほうが古く、白根山は現在も活動している火山です。白根山は本白根山の溶岩でつくられたと研究されています。

みどころポイント

草津白根山のエメラルドグリーンの湯釜が美しく有名です。この色は水に溶け込んでいる硫黄や鉄イオンによるもので、ある波長の光だけ吸収するため、このように見ることができます。

湯釜を望むには、2つの展望台が整備されています。 西側登山道を登った「湯釜西側展望台」と、中央登山道を登った「湯釜展望台」です。

※現在は火山噴火警戒レベル引上げのため、「湯釜展望台」も「湯釜西側展望台」立入禁止になっています。(2018/6/21 現在)

6位:八幡平(はちまんたい)

所在地:岩手県八幡平市、秋田県

特徴

標高:1,614m

八幡平は、岩手、秋田両県にまたがる、台地状火山で、多くの沼や湿原が点在する湿性高山植物の宝庫です。

登山というよりはハイキングといった感じで、整備されたトレッキングコースが多数あります。

みどころポイント

八幡平アスピーテラインでドライブしながら美しい景観を眺めることができます。

八幡平レストハウスからはよく整備された歩きやすい道を八幡平山頂へ向かいます。山頂には展望デッキがあり、岩手山の展望などが楽しめます。

夏は高山植物、秋は草紅葉が楽しめます。

7位:大台ヶ原山(おおだいがはらやま)

所在地:奈良県吉野郡、三重県多気郡

特徴

標高:約1,695m

大台ヶ原山は、日本百名山に選ばれたほか、日本百景、日本の秘境100選にも選ばれ、山全体が特別天然記念物に指定され近畿圏にある貴重な動植物を保護しています。

1574mまで車でのアクセスが可能で、周遊コースが多数あります。(※西大台に入るには事前手続きが必要)

みどころポイント

大台ケ原は周囲一帯のエリアの呼び名で、山としては日出ヶ岳(ひでがたけ)が最高峰になります。

登山口からすぐトウヒやウラジロモミなどの針葉樹の中を歩きます。1時間弱の歩行で日出ヶ岳へ登頂できます。

大蛇嵓と呼ばれる岩が突き出た断崖の展望も魅力です。歩きやすい登山道で、初心者や家族連れの方なども楽しめる山域です。

8位:筑波山(つくばさん)

所在地:茨城県つくば市

特徴

標高:877mm

筑波山は、昔から「西の富士、東の筑波」と愛称されています。

富士山と比べられるほど魅力のある山です。男体山と女体山の2つの峰を持ち、古くから信仰の山として栄えてきました。

バリエーション豊かなコースがあることから、登山初心者から上級者まで楽しめる山です。

みどころポイント

筑波山の山中には珍しい1,000種以上の植物が群生しており

、年間を通して自然に親しめるのが魅力です。また、ケーブルカー、ロープウェイを使えば簡単に山頂にたどり着くことができ美しい眺望を楽しめます。

ケーブルカーの乗り場である宮脇駅のすぐそばに、筑波山を御神体とし約3000年の歴史を持つ筑波山神社があります。筑波山登山の際に訪れてみてください。

9位:美ヶ原(うつくしがはら)

所在地:長野県松本市、上田市、長和町

特徴

標高:2,034m

美ヶ原は、八ヶ岳中信高原国定公園北西部にあり、長野県のほぼ中央に位置しています。

山頂の王ヶ頭付近は平坦な台地状の地形で、美ヶ原牧場と呼ばれる牛の放牧地となっています山頂から足をのばして、景勝地の王ヶ鼻を目指しても往復約4時間で、ほとんど高低差がなく、体力に不安がある

方でも楽しめます。

みどころポイント

見渡す限り綺麗な草原が広がり、遠くには北アルプスが見え、お天気が良ければ遮るものがない青空が広がり、まさに「美ヶ原」です。

高低差がほとんどなく、楽しく歩けますが、標高は2000m以上の場所なので、急に天候が変わることがあります。

出発時はお天気が良くても、帰りには霧が立ち込めて雨が降ることもありますので、レインウェアなどの装備はしていきましょう。

10位:霧ヶ峰(きりがみね)

所在地:長野県諏訪市四賀霧ヶ峰

特徴

標高:1,925m

八ヶ岳中信高原国定公園中部にあり、車山を最高峰とし、南の耳、北の耳など高原状に緩やかな峰が続く山です。

霧ヶ峰には国の天然記念物に指定された湿原が3つあり、中でも八島湿原は、規模が大きく、夏には貴重な草花がたくさん見られます。

登山道はきちんと整備されているので、初心者の方でも問題なく歩けますが、リフトを使えば5分ほど歩くだけで霧ヶ峰の車山山頂に登ることもできます。いろんなルートがあるので、自分の体力にあったコースで楽しんでください。

みどころポイント

季節の高山植物が美しく、車山からは富士山やアルプス、八ヶ岳連峰などの名峰が一望できます。

「霧ヶ峰」という名前の通り、お天気によっては、霧に覆われて辺り一面真っ白になることがあります。万が一の時の為に、地図とコンパスを持っていきましょう。

霧が立ち込めた時は、雨が降っていなくてもザックや着ているものが濡れてしまうので、レインウェアは必ず持っていきましょう。登山靴も防水のものをおすすめします。

【登山初心者向け】注意するポイントや最低限用意しておきたい装備を紹介!

中級者におすすめの百名山ランキングTOP9

ここからは、中級の登山者の方におすすめの山をご紹介します。

登りがきつい所や、鎖場がある山もありますので、自分の体力にあった山を選ぶようにしましょう。

1位:男体山(なんたいさん)

所在地:栃木県日光市

特徴

標高:2,486m

日光連山を代表する山です。山体は日光国立公園に属します。ピラミッド型の山で、山頂からは中禅寺湖をはじめ360度の大展望が広がります。

一般的な登山道は二荒山(ふたらさん)神社から登るコース。ひたすら登りが続き体力勝負の山でもあります。

みどころポイント

男体山は、ピラミッド型の山で、山頂からは中禅寺湖をはじめ360度の大展望が広がります。

男体山のふもとに広がる湖や滝、草原や湿原などは、男体山の噴火活動によりできたもので、季節によって豊かな表情を見せる男体山は登って楽しむのはもちろん、周辺から眺めて楽しむのもおすすめです!

2位:立山(たてやま/北アルプス)

所在地:富山県中新川郡立山町芦峅寺

特徴

標高:3,015m

立山の室堂は標高2450mにあり、そこまではロープウェイやバスでアクセスできますので、観光客の方がたくさん室堂まで登ってきて、みくりが池の綺麗な景色を眺めることができます。登山者は室堂を起点にし、立山

登山をすることができます。

みどころポイント

登山道からは、剱岳をはじめ、北アルプスのダイナミックな山々は見ごたえ充分で感動することでしょう。

初級者の方は頂上の雄山をめざし、中級者~上級者の方は立山三山縦走をすることができます。いろんなルートがありますので、自分の体力にあった計画を立てましょう。

立山のみくりが池温泉は、日本一高所の天然温泉で日帰り入浴を楽しむこともできます。源泉は地獄谷で、日本一高所の天然温泉ならではの絶景を温泉に浸かりながら見ることができます。

3位:八ヶ岳(やつがたけ)

所在地:長野県の諏訪地域と佐久地域および山梨県の境

特徴

標高:2,899m
登山にあまり詳しくない人は八ヶ岳をひとつの山と誤解していることが多いですが、実は長野県と山梨県にまたがる山々の総称なんです。

八ヶ岳は、大きく北と南に分かれており、北八ヶ岳は山容もゆるやかなのに対し、南八ヶ岳は、赤岳を中心とする険しく鋭い山容が特徴です。

みどころポイント

八ケ岳の主峰・赤岳には、5本の一般道登山道あり、各ルートで全く違う登山を楽しむことができます。

長野県側(美濃戸口)から登山した場合、たくさんの山小屋や水場があり、山梨県側(清里)からのルートより、山頂までの歩行時間が短く日帰りも可能です。

また、鎖場の難易度が低いので多くの登山者でにぎわっています。

4位:北岳(きただけ/南アルプス)

所在地:山梨県南アルプス市

特徴

標高:3,193m

北岳は、南アルプスの中ほどに位置し富士山の次に高い山です。

固有種のキタダケソウをはじめ高山植物の宝庫としても知られており、「花の山」といわれる山です。北岳への一番ポピュラーな登山道は、広河原から入山するコースで肩ノ小屋などで1泊するのが一般的です。

みどころポイント

「北岳バットレス」という迫力のある大岩壁を眺めることができます。この北岳のバットレスは南アルプスの中でも代表的な岩場で、その力強さは北岳の象徴にもなっています。

また、限られた期間ですが6月中旬~7月初旬には、世界で北岳にしか咲かない固有種の花「キタダケソウ」を見ることができます。

【北岳登山】シーズン別の魅力や難易度、登山ルートを紹介!

5位:大雪山

所在地:北海道上川郡

特徴

標高:2,290m

大雪山は北海道のほぼ中央にあり、北海道の屋根と言われています。

大雪山とは、表大雪、北大雪、東大雪、十勝連峰の総称で、大雪山という単独の山は存在ませんが、一般的に大雪山という場合は、北海道の最高峰である旭岳がある表大雪を指すことが多いです。

みどころポイント

旭岳のカルデラの斜面には、夏になるとチングルマやエゾノツガザクラが咲き乱れます。山頂近くにある「姿見の池」付近は、高山植物と野鳥の宝庫で見どころのひとつです。

6位:斜里岳

所在地:北海道斜里郡

特徴

標高:1,547m

知床火山群と阿寒火山群のほぼ中央に属する死火山です。知床半島の付け根部分に位置し、円錐形の山で、オホーツク海側から眺めると、山裾が長く富士山型の独立峰に見えますが、阿寒側からはいくつものピークを持つ山であることがわかります。

みどころポイント

清里町側からの登山道がポピュラーで、大小の滝が連続し、標高1,000メートル以上の尾根上には樹林帯がなく、高山植物群落が被っています。

花の百名山にも選ばれる豊富な高山植物が魅力です。

7位:阿蘇山

所在地:熊本県阿蘇市

特徴

標高:1,592m

阿蘇は火の国熊本のシンボルであり、高岳を最高峰に根子岳、中岳、烏帽子岳、杵島岳と連なっている阿蘇五岳です。また、世界でも有数の大型カルデラと雄大な外輪山を持っています。

※平成28年10月の阿蘇中岳の爆発的噴火の影響が現在も続いており、火口付近の入山が規制されていることがあります。登山の際には規制情報をチェックしてください。

みどころポイント

各山の山頂付近は、九重連山や雲仙と並ぶミヤマキリシマの一大群生地となっており、最盛期には南郷谷から烏帽子岳の斜面がピンクに染まる山肌を見ることが出来ます。

一般登山コースは、仙酔峡から中岳を経て高岳へ2時間です。高岳の周遊は噴火口に接近するので、ガスに注意が必要です。

8位:谷川岳

所在地:群馬県みなかみ町 新潟県湯沢町

特徴

急峻な岩壁と天候が急激に変化することで遭難者が多く、「魔の山」と呼ばれたりもしますが、それはロッククライミングをする人達が登る「一ノ倉沢」のことです。

そこは、穂高岳、剣岳と並ぶ日本三大岩場の一つ、ロッククライミングの聖地なのです。

このページの最初のほうに、初級のコースをご案内していますが、中級以上の方には西黒尾根ルートが人気です。

西黒尾根の稜線を登りラクダの背に行くルートですが、途中ラクダの背の手前にはクサリ場などがありますので、慎重に進んでいくようにしていきましょう。

西黒尾根ルートは下山の難易度が高くなりますので下山する際には気を引き締めて慎重に下山してください。

不安な方は、天神尾根コースなどへ向かうようにしましょう。

みどころポイント

西黒尾根は「日本三大急登」と呼ばれています。この西黒尾根の急登にチャレンジしてみたい中級の登山者の方に人気のコースです。

急坂が2時間ほど続き、樹林帯を抜けた辺りから西黒尾根は次第に稜線が狭くなり、同時に素晴らしい展望が開けてきます。

西黒尾根と東尾根との間に作られた絶壁に、東方向に刻まれたマチガ沢の絶景は、このコースの醍醐味です。

9位:霧島山

所在地:宮崎県・鹿児島県

特徴

標高:1,700m

韓国(からくに)岳や新燃(しんもえ)岳、中岳、高千穂峰(たかちほのみね)などの総称で、霧島山の最高峰は韓国岳です。

みどころポイント

霧島山の中央に位置する「新燃岳」は2011年1月~2月にかけて噴火し、山頂にあったエメラルドグリーンの美しい火口湖・新燃池が消滅してしまいました。

現在でも活発な活動が続いており、入山規制がされています。
韓国岳、中岳も現在入山規制中です。(2018年6月26日現在)

上級者におすすめの百名山ランキングTOP12

ここからは上級者の方におすすめの山です。

登山を趣味としている人なら、一度は登ってみたいと憧れる槍ヶ岳なども上級者向けの百名山の中に入ってきます。

上級者向けの山は、鎖場やハシゴを使う登山道があり、登山のレベルが高い方でないと登るのが難しい山になってきます。

1位:五竜岳(ごりゅうだけ/北アルプス)

所在地:富山県黒部市、長野県大町市

特徴

標高:2,814m

鹿島槍ヶ岳と並んで、後立山連峰の主要峰の一つである五竜岳は男性的で猛々しい山で、厳しい岩肌を持ち威厳ある山です。

一般的なルートは、唐松岳から縦走して遠見尾根を下るルートか、遠見尾根から登るルートです。どちらのルートも五竜岳の山頂までは6~8時間かかります。

みどころポイント

五竜岳からは、剱岳や立山が眺められ、縦走の醍醐味が味わえます。また、五竜岳東面と鹿島槍ヶ岳北壁の豪壮な眺めや、気候によっては絶景の大雲海を見ることもできるかもしれません。

2位:白馬岳(しろうまだけ/北アルプス)

所在地:長野県北安曇郡白馬村、富山県黒部市、下新川郡朝日町

特徴

標高:2,932m

白馬岳は、飛騨山脈北部の後立山連峰にある山で、槍ヶ岳とともに北アルプスで登山者の人気を二分している山です。

白馬村の山麓からは南から白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳の三峰が美しく連なる白馬三山が見られますが、白馬岳はその中の主峰です。

みどころポイント

白馬岳の東側の谷筋には、日本最大の雪渓である白馬大雪渓が有名です。夏場の登山シーズンは、この大雪渓を経由して白馬岳へ登るルートが人気です。

大雪渓ではアイゼンを装着して歩くことになります。雪渓では落石が非常に多いので気を付けなければなりません。

白馬岳は高山植物がうつくしいことでも有名です。難しい登山道ですが、可憐な高山植物に励まされながら頂上をめざします。

3位:剱岳(つるぎだけ/北アルプス)

所在地:富山県中新川郡上市町、立山町

特徴

標高:2,999m

剱岳は飛騨山脈北部の立山連峰にある山です。中部山岳国立公園内にあり、山域はその特別保護地区になっています。立山とならび、日本では数少ない氷河の現存する山です。

みどころポイント

剱岳は一般登山客が登ることができる山の中では、最も過酷とされる山で、カニのヨコバイ・カニのタテバイと呼ばれる鎖場の登山道があるので注意が必要です。

厳しいイメージの剱岳ですが、夏にはライチョウが姿を見せ、アオノツガザクラやハクサンイチゲなどの花が咲き、登山者を和ませてくれます。

4位:槍ヶ岳(やりがたけ/北アルプス)

所在地:長野県松本市、大町市、岐阜県高山市

特徴

標高:3180m

飛騨山脈南部にある山です。山域は中部山岳国立公園に指定されており、日本で5番目に高い山です。

天に槍の先を突き刺すようなく形が特徴的な山で、その形から「日本のマッターホルン」とも言われています。

みどころポイント

登山をする者なら一度はチャレンジしてみたいと憧れる山です。人を寄せ付けないような山の鋭く尖った形が尚のこと登ってみたいと思わせるのかもしれませんね。

いくつかルートがありますので、自分のレベルにあった登山計画を立てるようにしましょう。

頂上付近は急な岩場が続き、鎖とハシゴの登山になるのでとても危険です。高ところが苦手な方は無理をしないようにしてください。

5位:聖岳

所在地:静岡県・長野県

特徴

標高:3,013m

南アルプスで一番南部に位置する3000m級の山です。西峰の前聖岳と東峰の奥聖岳の2峰からなりますが、一般的には前聖岳を聖岳と呼んでいます。

西峰の前聖岳と東峰の奥聖岳の2峰からなりますが、一般的には前聖岳を聖岳と呼んでいます。聖岳は巨大な山体で、登頂には時間と体力が必要になります。

みどころポイント

聖岳は無雪期である6月~10月が登山適期です。初夏の時期には、高山の花々がいっせいに咲き誇り、秋には、ナナカマドやダケカンバなどが色づきます。

紅葉のシーズンは例年9月中旬から10月中旬頃、春の残雪期登山は5月上旬頃からとなります。

山深い原生林を登り詰めての登頂は感動的です。山頂からは、赤石岳をはじめとする3000mの山々や富士山を一望できます。

6位:塩見岳

所在地:長野県 静岡県

特徴

標高:3,052m

南アルプスの中核部に位置する、存在感のある山です。山頂は双耳峰で西と東に分かれています。

みどころポイント

稜線にはお花畑が広がり、東峰からは富士山をはじめ荒川三山の素晴らしい展望が楽しめます。

深田久弥の「日本百名山」では、どこの山よりも優れているとしたのが塩見岳山頂から眺める富士山で、富士山が最も美しく見える距離と位置に塩見岳があると書かれています。

塩見岳は3,047mの西峰と3,052mの東峰、ふたつの頂を持つ山で、上部にはライチョウも生息しています。富士山は、その両峰から望め、天候がよければその裾野まで見ることができます。

7位:甲斐駒ケ岳

所在地:長野県

特徴

標高:2,967m

甲斐駒ヶ岳は、南アルプスのほぼ最北の、山梨・長野の県境に位置する南アルプスを代表する山です。

長野県の伊那側では中央アルプスの木曽駒ヶ岳に対比して、東駒ヶ岳と呼ばれ、数ある駒ヶ岳の中で筆頭と呼ぶにふさわしい高峰です。

みどころポイント

頂上付近は白く輝く花崗岩が露出して、特に南側から見る山頂部は夏でも雪のように見え、とても印象的です。

急登で有名な黒戸尾根もありますが、北沢峠からのルートが一般的です。

8位:赤石岳

所在地:静岡県・長野県

特徴

標高:3,120m

南アルプス南部の名峰。南アルプスは別名、赤石山脈とも呼ばれ、山脈の名前にもなった、南アルプスの盟主です。

荒川三山とあわせて歩くのが一般的で、長大な稜線を歩く縦走登山が楽しめます。

みどころポイント

山頂からは360度の大展望です。名だたる南アルプスの山々はもちろんのこと、富士山、奥秩父連峰、八ヶ岳、遠くは北アルプスの槍ヶ岳や穂高連峰、中央アルプス、御岳山を眺めることができます。

北側の小赤石岳にかけて高山植物の花畑が広がっており、国の特別天然記念物のライチョウが生息しています。赤石岳山頂付近では登山道に姿を現すこともあります。

9位:鳳凰山

所在地:山梨県

特徴

標高:2,840m

鳳凰山は山梨県の南アルプス北東部にある3つの山の総称で、地蔵岳・観音岳・薬師岳です。これらの山は鳳凰三山とも呼ばれます。

南アルプス国立公園内にあり、日本百名山、新日本百名山、新・花の百名山および山梨百名山に選定されています。

みどころポイント

南アルプスの名峰を間近にのぞみ、さらに八ヶ岳、奥秩父、富士山、遠く北アルプスの山々まで見渡せる眺望のよい山で、360度の大パノラマが楽しめます。

山頂付近にある白い岩群は風化した花崗岩で、鳳凰三山の特徴的な景観を作り出しています。なかでも象徴的なのが地蔵ヶ岳の山頂にある岩峰です。地元では古くから信仰の対象で、登山者にはオベリスクという名で知られています。

10位:空木岳

所在地:長野県

特徴

標高:2,864m

空木岳は木曽駒ヶ岳に次ぐ中央アルプス第二の高峰です。伊那谷の太田切川、木曽谷の伊奈川の源となっている山で、その昔は「前駒ヶ岳」と呼ばれていましたが、その後、空木岳と名を変えました。

みどころポイント

山名の美しさとは裏腹に山自体は深く険しいものとなっています。山頂の一帯は花崗岩の岩場であり、滑落に注意しなければなりません。

しかし、頂上東側の空木平には高山植物が多く群生しており、夏にはお花畑になります。山頂付近は、白い砂礫とハイマツの緑とのコントラストが美しく、その縞模様が印象的です。

頂上からは、北アルプスをはじめ乗鞍岳や御岳山、八ヶ岳連峰、そして目の前には南アルプスの大パノラマと、中部地方のほとんどの山を一望の下に楽しむことができます。

11位:富士山

所在地:静岡県・山梨県

特徴

標高:3,776m

富士山は静岡県と、山梨県の県境に位置する活火山。標高3,776 m、日本最高峰(剣ヶ峰)の独立峰です。

2013年には世界文化遺産に登録されました。

みどころポイント

日本人なら、富士山からのご来光を一度だけでも見てみたいと思うのではないでしょうか。

1泊2日の登山計画で、梅雨が明けた7月初旬から8月までの気候が安定した時期に登山をするのをおすすめします。

日帰りのいわゆる「弾丸登山」は自治体が自粛を求めています。体力的に考えても危険の伴う登山となりますので、「弾丸登山」は控えましょう。

富士山登山で利用する山小屋の選び方や快適な過ごし方を紹介

12位:穂高岳(ほたかだけ/北アルプス)

所在地:長野県松本市、岐阜県高山市

特徴

標高:3190m

穂高連峰は、日本列島の中央部に連なる飛騨山脈、通称北アルプスと呼ばれる山岳エリアの南部にあります。

主峰奥穂高岳(標高3,190m)をはじめとして、涸沢岳、北穂高岳、前穂高岳、西穂高岳などからなっています。

みどころポイント

秋にはナナカマドが真っ赤に色づく涸沢岳、古代からの信仰の対象となってきた明神岳などから成る穂高岳は、剣岳や谷川岳と並んで「日本三大岩場」にも数えられています。

氷河によって形作られた涸沢カールは、まるで屏風のように連なる峰々に囲まれており、秋には紅葉で真っ赤に染まり絶景が広がります。

この紅葉の景色を見るために、秋の涸沢はたくさんの人が押し寄せるので、この時期に行く時は覚悟して行きましょう。

百名山を越える世界の山々

世界の標高の高い山もご紹介します。世界一高いエベレストは近年、遭難事故が相次ぎ、登るのに規制がかかるようになりました。

エベレストより低い山でも、登頂はエベレストより難しいといわれる山もあり、毎年沢山の登山隊が登頂をチャレンジしています。

マッターホルン

標高:4,478 m
所在地:スイス、イタリア

スイスとイタリアの国境に位置する四角錐の独立峰。

アルプス山脈の象徴的存在であり、険しく切り立った斜面を持つ勇ましい姿は、人々を魅了し、アルプスの山々の中でももっとも人気の高い山ですが、簡単に登れる山ではありません。

特に北側の絶壁は、世界三大北壁と呼ばれ、非常に困難なルートです。

K2

標高:8,611m
所在地:中国、パキスタン

世界第二位の山で、「ケーツー」と読みます。測量時に名前がなかったので、カラコルム山脈の頭文字をとってK1、K2、K3と順に番号を付け、それがそのまま名前になりました。

登頂の難しさはエベレストよりも上で、世界一登ることが難しい山と言われています。

エベレスト

標高:8,848m
所在地:中国、ネパール

世界最高峰の山。

チベット語でチョモランマ、ネパール語でサガルマータという現地名があります。

初登頂1953年から60年以上が経過した現在、ネパール政府がエベレストの登山者に「標高6500m以上の登山登頂経験がないとエベレスト登山は認めない」という入山制限をかける発表を行いました。

近年増加傾向にある登山経験未熟者の事故や遭難を防ぐことともに、エベレストのゴミ問題の改善のためのようです。

アイガー

標高:3,970 m
所在地:スイス

アイガー北壁は「死の壁」とも言われ、登攀(とうはん)が困難で危険な北壁として世界的に知られています。

岩壁の高さは1,800mで、岩壁は雪や氷で覆われています。そのため、ピッケルを突き刺して壁をよじ登っていかねばなりません。その際に落石や氷雪の落下で命を落とす人も少なくないのです。

最近、タレントのイモトアヤコさんがアイガーを登り話題になりましたが、イモトさんが登ったのは東山稜ルートで、北壁ではありませんでした。

しかし、東山稜ルートとはいえ断崖絶壁の上を歩き、恐怖に打ち勝っての登頂は素晴らしいものでした。

登山に必要なアイテム5選

karrimor(カリマー) リッジ40 タイプ1バックパック

サイズ:67×32×31cm
容量:40l

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小屋泊やテント泊にも対応の人気モデル

メインコンパートメント内の荷物の整理にも便利な2気室構造を採用。ショルダーハーネス、ヒップベルト、背面デザインの改良によりフィット感が向上。

新素材採用にともなう軽量化と相まって、背負ったときに重さを感じないリュックサックに仕上がっています。

THE NORTH FACE(ノースフェイス) Creston Mid GORE-TEX

サイズ:25cm~29cm
素材:ゴアテックス

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軽量で快適な登山を実現

夏を中心としたハイシーズンの登山やトレッキングに適した軽量防水トレッキングシューズです。

足裏全体を1枚のプレートで仕上げたフルレングスラスティングボード構造により、ボトムユニットの剛性を強化しました。

凹凸の多いの路面でもフラットな着地ができ、重い荷物を背負っていても安定した歩行が可能です。防水メンブレンには信頼性が高いGORE-TEX。

karrimor(カリマー) phantomジャケット ヘザー

サイズ:S、M、L、XL、XLL
カラー:L.Navy、Multi
素材:カリマーオリジナル防水透湿素材weathertite 2.5L(表:レーヨン75%、ポリエステル 25%)

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防水透湿性に優れたレインジャケット

機動性に優れた高機能レインジャケットです。動きやすさにこだわったラグランスリーブを採用しました。生地は、カリマーオリジナル防水透湿素材〈weathertite 2.5L〉を採用。

さらに、発汗時のベタつきを大きく軽減するDrytouch加工を施すことで、一般的な2.5層生地と比較しても優れた快適性を実現しています。

karrimor(カリマー) UV ジャケット

サイズ:S、M、L、XL
素材:ポリエステル

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女性に嬉しいUPF50+

優れたストレッチ性・速乾性・UVカットなどを併せ持つ Primeflex (feelfit) を使用しています。肌触りのよいポリエステル100%で、速乾性にも優れ、快適さが持続します。

UPF値50+をクリアし、紫外線対策にも役立ちます。

MAMMUT(マムート) トレッカーズパンツ

素材: ナイロン、 ポリウレタン
カラー:Marine、Sand、Black、Bison、Khaki、orion

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登山でもキレイなシルエットで

耐久撥水性と防風性に優れた二重織りSOFtechを使用したソフトシェルパンツです。ストレッチ性に優れて動きやすく、シルエットがきれいです。

裏面は微起毛になっており、3シーズン使用可能です。

編集部からのヒトコト

今回は「日本百名山」の本に載っている山から難易度別におすすめの山をご紹介いたしました。

近年の登山ブームで、百名山が雑誌やメディアでも取り上げられるようになり、NHKでも百名山の綺麗な景色をよく紹介していますし、タレントさんが百名山に登る企画なども目にするようになりましたね。

一方で、この「日本百名山」が目標になり100の山をなにがなんでも登頂したいと怪我や遭難事故も増えてきている側面もあります。

山は登頂を目指すだけが目的ではなく、山歩きや、風景や高山植物を眺めるのを楽しんだり、山でのお弁当を美味しく食べたり、下山後の温泉が最高に気持ち良かったり、いろんな楽しみがあることを忘れないようにしましょう!

日本には数えきれない山があります。もしどの山を登ろうか迷った時には、「日本百名山」の中から、自分の登山のレベルにあった山を選んで、無理のない楽しい登山をしてくださいね!

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