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本田、岡崎など侍ブルー集結!ミズノ最新スパイク「レビュラ」発表会レポート

更新日 2017年06月23日
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タイトル

ミズノのテクノロジーを結集し、速攻スピード、繊細なボールスキル、さらにプレイヤーの脚に馴染むミズノならではの素足感覚を凝縮させたサッカースパイクREBULA(レビュラ)」。

7月8日の発売に先駆けた発表イベントが6月19日、千葉県・千葉市「ZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREA(ゾゾパークホンダフットボールエリア)」で開催され、ブランドアンバサダーの本田圭佑、岡崎慎司、吉田麻也、阿部勇樹、武藤雄樹、金崎夢生(敬称略)が登壇した。

6人集合

レビュラを履いて登壇する6人

イベントMCを任された吉田は開口一番「今日、こんなメンバーで集まるのは初めて」と切り出し「日本代表は仲良いと思ってもらってると思うんですけど・・・。実はプライベートはまったく絡んでないんですよ」などとぶっちゃけたトークで会場を盛り上げる。

吉田の奮闘もあり、イベントは終始和やかな雰囲気に包まれていた。

異なるポジションでもそれぞれの力を存分に発揮できる「いいとこ取り」なスパイク

概観

スピード、クイックネス、ボールタッチ。これは「レビュラ」がネクストステージへと進化した3つの要素だ。その3つの要素を中心に、テスト段階から関わった6人が「レビュラ」の着用感、そしてそれぞれのスパイク観を率直に語った。

岡崎は「自分はアジリティの部分だったり、裏をかいていくといった部分を特徴としています。なので、このスパイクを履いたときに、それが活かせるなと感じました」と新スパイクの履き心地に手ごたえを感じる。

武藤と阿部

(左)武藤、(右)阿部

武藤も岡崎の発言にうなずきながら「僕も(岡崎選手と同じように)運動力を活かして、裏を取る、ボールを引き出す、急激なターンで何度も何度も動きなおすといったプレーが特徴です。

そういう時、新機能の“ねじれる”ソールが足場をつかんで、急激なターンを凄くやりやすくしてくれている。このレビュラが僕に与えてくれる役割はすごく大きいなと感じました」とコメント。

コメントの上手さもあり、吉田をはじめ登壇者一同から「教科書どおり!」「武藤ってこういう選手だったんだなって」とイジられながらも、会場からは拍手が巻き起こっていた。

吉田名MC

MCの吉田は各選手のコメントを次のようにまとめる。

「今まではみんなそれぞれ違うスパイクを履いていたんです。でも僕はなんでバラバラなんだろうと思っていました。よくフォワードはクイックネスが重要だ、と言われます。

でもフォワードのクイックネスに対応しなきゃいけないのがディフェンス。だからディフェンスにもクイックネスは必要なんです。フォワードもしっかり蹴れなきゃいけないし。

それらを融合させて、いいとこ取りして、それでは皆さん同じスパイクを履いてくださいよって。それがレビュラなんです」

「あっ、イケるな」で笑いを取る金崎と武藤

笑い

金崎は「もう履いた瞬間に“あっ、イケるな”と思いました。やっぱそれが大事なので。履いた最初の感覚で“あ、これは点取れるわ”、“これ、良いプレーできるわ”と感じました。それが何よりも良かったです」とコメント。

フォワードらしい嗅覚や感覚を大事にした発言で、登壇したほかの選手の共感を呼んだ。

吉田はイベント冒頭で「初めて集ったメンバー」と不安視していたが、金崎をキッカケにトークは意外な方向で盛り上がる。

岡崎スベル

「あっ、イケるな」は6人のなかでハマったようで、この後も各選手がたびたび繰り返した。なかでも武藤は“間”が絶妙で会場大うけ。

レッズって・・・

そんな武藤に対して本田が「レッズ(浦和レッズ)ってそういうノリあるよね」と突っ込む一幕も。

本田のスパイク哲学。一番大事なのは「フィット感」

本田フィット感

「レビュラは脚が包まれているような感覚がある」という武藤の発言を受け、本田もスパイクへのこだわりを語る。

「僕もムー(武藤)に近くて。まさに“フィット感”。履いてちょっとでも隙間があると嫌。けっこうテストさせてもらいました。そこでフィット感を追及して、納得いくまでミズノさんに開発していただきました。そこが上手くいかないと靴擦れしたりとか、左右に切り返したときに、中でインソールと脚がずれることが意外とよくあるんですよね。僕はプレー以外の余計なことにとらわれたくないんです。集中したいですから。だからフィット感は重視しています」

革

本田「(レビュラは)トラップでもキックでも、革が薄くてまさに素足でやっている感覚に近いです。自分の足のどこの部位にあたっているかということがわかるような感じ。

今まではもう少し厚い人工皮革を使っていました。それだと皮が厚くてどこでボールタッチしたかわからないから、キックやトラップでミスをする。

素足に近いことで、ボールの感触がわかるということは、ミスしたときに“あ、あそこに当たったからミスしたんだな”ということがその場でわかるということなんです」と、自身も開発に加わったレビュラに対して自信をうかがわせた。

上手い子も下手な子も、日本代表になれる可能性がある

会場のキッズ

トークショーの最後に、会場に来ていたちびっ子プレイヤー、ひいては全国の部活プレイヤーに対して、登壇した各選手がメッセージを送り、イベントを締めくくった。

岡崎は「シンプルですけど、失敗を恐れずに。失敗から学べることっていっぱいあると思います」と、チャレンジすることの大切さを説く。

本田は「皆さんはまだまだ本当にポテンシャルがある。今上手い子、下手な子、関係ないです。僕はむしろ、小学生の頃は下手な部類でした。それで、上手い子にすごく嫉妬して、悔しい思いをして。そこから少しずつ、毎日練習にはげんで、一人ずつ追い抜いていきました。

みんなにもチャンスがあるので、あきらめずに努力してください。僕自身もまだまだ夢を追っている状態です。自分に限界を定めるのではなくて、自分の夢を最後まであきらめないで、365日継続して努力したら変わります。」と子どもたちへエールを送る。

子どもへエール

会場の「ZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREA」は本田の名が冠されたサッカー・フットサルコート。ここで子ども向けサッカースクールをプロデュースする本田は、サッカー育成に並々ならぬ思いと熱意がある。目を輝かせ、身振り手振りを交えながら、口調は次第に熱くなっていく。

「ここにいる子らは、上手い子も下手な子も、日本代表になれる可能性がある。いいですか。聞いてる? 日本代表になりたい人!(会場の子どもたちは勢いよく手を上げる) 手を上げた人は、ちゃんと、練習しないといけないよ?」

会場後方にいる子どもたちの目をじっと見据えながら、想いをなんとかして届けようとしている姿が印象的だった。

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