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自宅用パワーラックの選び方とおすすめ5選

更新日 2018年01月24日
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自宅用パワーラックの選び方やおすすめの商品を紹介します。

世の中はちょっとした筋トレブーム。職場などに「最近、鍛えてるんだ~」という人もいるのではないでしょうか。中には好きが高じて、自宅にパワーラックなどの筋トレ設備を整える人もいます。

好きなときに本格的な筋トレができるなら、自分も欲しいという人も少なくないでしょうが、高くない買い物だけに慎重に選びたいところ。そこで、まずはパワーラックでできることや選び方を見ていきましょう。

パワーラックとは

疲れにくい身体づくり

パワーラックとは主にバーベルトレーニングをするためのもの。TVやインテリアを飾るスチールラックのように高さを調整できるので、行いたい動作や自分の体型に合わせて最適な高さでのトレーニングができます。

商品によっても異なりますが、一通りの筋トレができます。中には、ケーブルマシンが付いているものもあります。

【パワーラックでできるトレーニング】
・ベンチプレス
・バーベルスクワット
・デッドリフト
・バーベルシュラッグ
・チンニング
・バーベルカールなど

自宅にパワーラックを設置するメリット

なんといっても、多種多様な高負荷トレーニングが自宅でできるのが最大のメリット。ジムでやればいいじゃんと思うかもしれませんが、ジムでもパワーラックは人気で並ぶこともしばしば。自宅用パワーラックがあれば、好きなトレーニングを好きな時間に好きなだけできます。

安全性もメリット。バーベルを使ったトレーニングで気をつけなければならないのが、落下による怪我。パワーラックにはもし手を離してしまったときのために、セーフティーバーが付いています。そのため、補助者を必要としないのはもちろん、セーフティーバーがバーベルをキャッチしてくれるという安心感で、より限界近くまで自分を追い込めます。これはフラットベンチだけでは得られないメリットといえるでしょう。

それに、長期的に筋トレをしていくつもりであればコストパフォーマンスも決して悪くはありません。筋トレにのめり込んでいくと「あのトレーニングもしたい」、「ならあの器具も買わなきゃ」と欲しいものが増えていくもの。筋トレビッグ3はもちろん、主な筋トレの一通りをカバーできるパワーラックがあれば一台で済みます。ジム通いではなく、自宅にホームジムを作ってトレーニングがしたいという人であれば買っておいて損はないでしょう。

パワーラックの選び方

タイプ

パワーラックを選ぶときには、まずボックスタイプとハーフタイプのどちらにするか決めましょう。

ボックスタイプ

ボックスタイプとはその名の通り、縦長の立方体の形をしたタイプ。ジムでよく見かけるスタンダードなタイプです。

ハーフタイプ

ハーフタイプとはボックスタイプよりも簡易的なもので、見た目はバーベル置きのような感じです。低価格でコンパクトで軽重量。その代わり、ケーブルマシンのような付属がありません。多種多様なトレーニングには向いていませんが、省スペースを考えるなら検討しても良いでしょう。

サイズ

ボックスタイプのサイズは相当なもの。大抵、高さ2m以上、幅1m以上、奥行きも1m以上あります。当然、シャフトはボックスからはみ出す形で設置するので、その分の幅も必要。2mのシャフトを設置する場合、低でも3mほどの幅を確保しておきたいところ。

パワーラック内でスクワットをする場合は、奥行きがギチギチではできないので、少なくとも1mほどの余裕が欲しいです。

パワーラックそのものの寸法だけでなく、トレーニングを想定した空間の確保が必要なので、部屋の広さとよくよく相談して購入するサイズを決めましょう。

耐荷重

どれぐらいの重さまで耐えられるのか耐荷重もチェックしておきましょう。大抵は200kg以上のものが多いので通常のトレーニングには問題ありません。ただ、パワーリフティングなど高重量のトレーニングがしたい場合は、より耐荷重の重いものを選ぶようにしましょう。また、ハーフタイプは耐荷重が軽いものがあるので、よくチェックしておく必要があります。

価格

メーカーや種類によって変わりますが、ハーフタイプが一番安く、次にボックスタイプ、そして高重量や懸垂対応かつケーブルマシン付きといったハイクラスモデルといった順番で価格が高くなります。

ハーフタイプのものであれば2万円~3万円で購入できるものもありますが、それだけに機能は簡易的。逆に多くのトレーニングに対応した10万円以上するものもあります。自分がやりたいトレーニング、部屋のスペース、お財布と相談して決めましょう。

パワーラックの主要メーカー

アイロテック

アイロテックは大阪に本社を構える株式会社スーパースポーツカンパニーのオリジナルブランド。同ブランドの愛好者は多く、ポピュラーなブランドです。パワーラック以外にもバーベル、シャフト、プレート、あるいはベンチなど様々なトレーニンググッズを揃えているので、同ブランドで統一している人も少なくありません。パワーラックにバーベルやマルチベンチがセットになったものも販売しているので、初めて購入を検討しているという人にもおすすめです。

ファイティングロード

ファイティングロードは、ダンベル、バーベル、サンドバッグなどのトレーニンググッズを販売しているメーカーです。アイロテック同様、人気のブランド。価格が比較的安いのもポイントです。

おすすめパワーラック5選

ここからはおすすめのパワーラックを紹介していきます。

ファイティングロード パワーラック-TRUST

サイズ:W104×D118×H210cm
※バーベルシャフト160cmは使用できません。
※プレートセット別売

FIGHTING ROADで見るAmazonで見る楽天市場で見る

真っ赤なデザインが特徴的なパワーラック

チンニングバーや着脱式のバーベルホルダーを搭載。支柱の間隔が広いのでトレーニングがしやすいのが特徴。リーズナブルな価格は大きな魅力です。


アイロテック パワーラック 455

サイズ:W116×D118×H210cm
■重量:77kg
■組立式
※必要工具:17mmレンチ2本
※プレート・シャフト別売
※バーベルシャフトは200cm以上のみ対応

開閉しやすく液漏れしにくいシェーカーなのでアスリートにも愛されています。

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アイロテックの中でも人気のパワーラック

60mm×60mmの強靭な太いフレームでタフなトレーニングをしっかりとサポート。チンニングバーと脱着式ディップスバーが標準で装備されているのも嬉しいポイントです。


アイロテック パワーラックHPM

サイズ:W1160×D1340×H2010mm
■重量:106kg
■組立式
※プレート・シャフト別売
※バーベルシャフトは200cm以上対応(160cm、180cmはご使用になれません)

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アイロテックの高重量モデル

75mm角、厚さ3mmの極太鋼材のフレームを採用し、高重量トレーニングに対応したモデル。バーベルクラッチとセーフティーバーがクイック脱着式なので、トレーニングの移行もスームズ。


ワイルドフィット パワーラックPRO(ワイド)

材料・色:鉄 50×50mm、白
■組立サイズ
床設置面:W112cm×D101cm
マシン組立サイズ:W112cm×D101cm×H203cm
(ディップスバーを外側に付けた場合:151cm)
(ラットプルを付けた場合:H210cm)
■使用時必要スペース:W300cm×D150cm×H220cm
■重量 :51kg

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シンプルなデザインのパワーラック

余計なものは排除したシンプルなパワーラック。ディップスバー付き。高さは5cm間隔で調整できます。


アイロテック パワースクワットラック

■サイズ:W 110×D 138×H 163cm
( プレートホルダー装着時W 151cm )
■重量:45kg
■※組立式
※プレート・シャフト別売
■プレートホルダーはレギュラープレート専用

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コンパクトなハーフタイプパワーラック

部屋のスペースが確保できない人におすすめのハーフタイプ。お値段もお手頃価格です。


パワーラックを使用する際の注意点

パワーラックを使えば自宅で高負荷のトレーニングが効率的に行えます。ただし、バーベルを使ったトレーニングなので注意は必要。

セーフティーバーの確認は怠らないようにしましょう。ハーフタイプのものはセーフティーが短いものもあるので特に注意が必要です。

また、ぎっくり腰などの怪我をしてしまった場合、ジムであれば助けてもらえますが、自宅ではそうもいかない場合があります。適切な動作でトレーニングを行う、痛みがある場合は荷重を減らすといった工夫も必要。万が一に備えて、すぐに助けが呼べるようスマートフォンを近くに置いておくと良いでしょう。

それから、パワーラックを設置するときには、ゴムマットなどの緩衝材になるものを敷くことをおすすめします。床の保護のほか、騒音の防止にも繋がります。

編集部からヒトコト

パワーラックの選び方やおすすめの商品を紹介してきました。パワーラックが手に入れば筋トレライフを格段にエンジョイできるはず。ぜひ、自分に合ったものを見つけて筋トレに励みましょう!

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