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2018年夏決定版!関東大型レジャープールのオープン期間を一挙大公開!!

更新日 2018年07月17日
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夏と言えばプール!

みんな大好き首都圏の大型レジャープールの営業期間を一挙にまとめました。大人気のウォータースライダー、家族で遊べるプール、お子さんでも安心して泳げるプールなど、丸一日楽しいレジャープールばかりです。

お出かけの前にチェックしてみて!

目次
  1. 東京都の大型レジャープール
    1. としまえん【2018年6月30日~9月2日】(練馬区)
    2. 東京サマーランド【2018年7月1日~9月30日】(あきる野市)
    3. よみうりランド プールWAI【2018年6月30日~9月9日】(稲城市)
    4. 東原公園水泳場【2018年7月21日~8月31日】(青梅市)
    5. 国営昭和記念公園レインボープール【2018年7月14日~9月2日】(立川市)
  2. 神奈川県の大型レジャープール
    1. こどもの国 屋外プール【2018年7月14日~9月2日】(横浜市青葉区)
    2. さがみ湖リゾート じゃぶじゃぶパラダイス【2018年7月14日~9月2日】(相模原市)
    3. 県立辻堂海浜公園 ジャンボプール【2018年7月14日~9月9日】(藤沢市)
  3. 埼玉県の大型レジャープール
    1. 西武園ゆうえんち プール【2018年7月7日~9月9日】(所沢市)
    2. 川越水上公園プール【2018年7月14日~9月2日】(川越市)
    3. しらこばと水上公園 プール【2018年7月14日~9月2日】(越谷市)
  4. 千葉県の大型レジャープール
    1. 稲毛海浜公園プール【2018年7月14日~9月2日】(千葉市稲毛区)
    2. 富津公園ジャンボプール【2018年7月21日~9月2日】(富津市)
    3. 蓮沼ウォーターガーデン【2018年7月7日~9月17日】(山武市)
  5. 準備できてる?プール前に持ち物をチェック!
  6. 編集部からヒトコト

東京都の大型レジャープール

としまえん【2018年6月30日~9月2日】(練馬区)

練馬区にある都内最大級の屋外プール施設「としまえん」。東京近郊に住んでいる人なら「一度は行ったことがある」という方が多いのではないでしょうか。プールにスライダーに盛りだくさん、まる一日ずっと遊べます。

としまえんプールの人気ナンバーワンアトラクションは「ハイドロポリス」! 「アクアチューブスライダー」「ジャイアントスライダー」「リバーランスライダー」の3種類のスライダーがあります。3つのタワーでできていて、それぞれ滑り方や高さが違うハイドロポリス、すべてのタワーにチャレンジしたくなります。

プールは「ナイアガラプール」「こどものプール」など4種類。地上8メートルから滑りおりる1人乗りのウォーターシュート「ノーティックジェット」など、水のアトラクションも楽しめますよ。

としまえんプール

東京サマーランド【2018年7月1日~9月30日】(あきる野市)

あきる野市にある「東京サマーランド」は、天候を気にせず遊べる大型プール施設として大人気! 屋外プールの「アドベンチャーラグーン」は7月1日から営業を開始します。今年も総水路延長約650メートルと日本最大級の流れるプール「グレートジャーニー」や、「デカスラ(DEKASLA)」をはじめとする5種類・8機ものウォータースライドを満喫できます。
冒険体験型のウォーターエリア「アドベンチャーフォール」は、岩登り、トンネルくぐり、吊り橋、滝滑りなどちびっこに人気のアトラクションがたくさん! 

なお、2018年はナイトプール営業も実施! 期間は7月14日~9月9日まで。

東京サマーランド

よみうりランド プールWAI【2018年6月30日~9月9日】(稲城市)

稲城市の遊園地「よみうりランド」に併設されている屋外プール「プールWAI」。京王線「新宿駅」から「京王よみうりランド駅」まで最短約20分でアクセスでき、駅からもバスやゴンドラで5分程度と、車がなくても訪れやすい大型プールです。

プールWAIでは、「波のプール」「流れるプール」「スイミングプール」などプールが5種類楽しめます。また、長さ386メートルの巨大な「ジャイアントスカイリバー」をはじめとする3つのウォータースライダーも毎年人気のアトラクション。

プールで開催されるイベントも目白押しです。迫力満点の放水ショーとオリジナルダンスのコラボレーションショーや、よみうりランドスタッフによる面白カッコイイ「シンクロショー」など、一日中いても飽きることはなさそう!

よみうりランド プールWAI

東原公園水泳場【2018年7月21日~8月31日】(青梅市)

青梅市の「東原公園水泳場」は「圏央道青梅インターチェンジ」から1km程度のところにあります。市営のプールですが、流水プール、高さ6メートルの直線スライダーが3レーン、さらに長さが約64メートルの曲線スライダーもあるなど、本格的なレジャープールです。また、小さなお子さん向けに幼児プールもあります。

驚くのは利用料金。なんと大人200円、中学生以下なら50円と破格(2時間以内)! 1時間ごとに延長もできます。子供たちが目いっぱい楽しめて、お財布に優しくい施設というのは、ファミリーにとっては嬉しいですね。

東原公園水泳場

国営昭和記念公園レインボープール【2018年7月14日~9月2日】(立川市)

立川市の「国営昭和記念公園」内にある屋外プール。総面積は首都圏最大級の総面積63,000平方メートル。広大な昭和記念公園ならではの大型プールです。

プールは9種類。人気の「ウォータースライダー」は4種類あり、小さなお子さんでも滑られるレーンもあります。最高5メートルの5つの滝でアドベンチャーテイストを味わえる「大滝プール」「渓流プール」や「冒険プール」など、特色あるプールもたくさん。定番の「流水プール」や「大波プール」もあります。また、「幼児プール」は水深が15センチと浅いので、小さな子ども連れでも安心して楽しむことができます。

国営昭和記念公園

神奈川県の大型レジャープール

こどもの国 屋外プール【2018年7月14日~9月2日】(横浜市青葉区)

横浜市青葉区の「こどもの国」屋外プールは、7つのプールとチューブスライダー、滑り台があります。水深の浅い大きなプールから、水深1メートルのプールまであるので、幼児から大人まで安心して楽しめます。大きな屋根のついた休憩所が完備されているので、日陰で快適に休めるのが嬉しいポイント。

なお、プールへ入場する場合は、こどもの国入園料以外にも別途入園料が必要です。営業期間中何度も足を運びたいと考えているいう方は、期間中の入園料と入場料がセットになった「プールメイト券」を購入すると、お得にプールを利用できます。

こどもの国

さがみ湖リゾート じゃぶじゃぶパラダイス【2018年7月14日~9月2日】(相模原市)

相模原市にある大人気テーマパーク「さがみ湖リゾート」内に夏限定で登場する「じゃぶじゃぶパラダイス」。プールではなく、「大型の水遊び場」です。水着の着用が義務付けられていませんが、めいっぱい水遊びをするなら水着がおすすめ! じゃぶじゃぶパラダイスはオムツがとれていない幼児でも水泳用オムツを着用すれば水遊びができますので、赤ちゃん連れのファミリーにも嬉しいですね。

毎年大人気の「スライダー付きプール」や、ビニール製のホイールの中に入って360度ぐるぐる回って楽しめる「サイバーホイールプール」など盛りだくさんの内容。今年は大幅リニューアルが実施され、ますますパワーアップしていますので、ぜひお出かけください。

さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト

県立辻堂海浜公園 ジャンボプール【2018年7月14日~9月9日】(藤沢市)

藤沢市の「県立辻堂海浜公園」内の一番人気施設であるジャンボプール。「流れるプール」「波の出るプール」「幼児プール」「ウォータースライダー」「滝のプール」「くじらの海と」と、バラエティに富んだ大小6つのプールで構成されています。

中でも人気ナンバーワンは、10メートルの高さから一気に滑るウォータースライダー! また、プール専用車椅子や昇降リフトも完備されているバリアフリーなプールであることも特徴。どんな人にも優しいプールです。

入場料が大人830円とリーズナブルなことも魅力的。家族で行くならさらにお得なファミリーチケットもありますので、こちらもチェックを。

県立辻堂海浜公園ジャンボプール

埼玉県の大型レジャープール

西武園ゆうえんち プール【2018年7月7日~9月9日】(所沢市)

所沢市にある人気テーマパーク「西武園ゆうえんち」のプールが今年もオープン。営業時間は9時から17時までですが、21時まで泳げる「ナイトプール」の営業日もあります(詳しい営業日程は公式ホームページをご確認ください)。

広々とした敷地の中にはプールがいっぱい! 「波のプール」や「流れるプール」などの定番レジャープールはもちろん、水深の浅い「円形こどもプール」などがあります。

また、ハローキティのウォーターパークなど子ども向け・ファミリー向けのコンテンツも盛りだくさん! 老若男女楽しいプールです。

西武園ゆうえんち プール

川越水上公園プール【2018年7月14日~9月2日】(川越市)

川越水上公園公式サイトhttp://www.parks.or.jp/kawagoesuijo/pool/index.html

川越市の「川越水上公園」は9種類のプールがある屋外プールです。チューブスライダーの「アクアスネーク」は長さ148メートルと迫力満点! 「流れるプール」内にある船からダイブする「飛び込みプール」、渓流を下る雰囲気も楽しめる「ベンチャースライダー」など、一風変わったプールも。水深の浅い「幼児プール」、噴水があって浅めの「ちびっこプール」が子供たちに人気です。

これだけの充実した施設ですが、入場料が大人720円とリーズナブル。家族で行くなら、割引のある「ファミリー券」がおすすめです。

川越水上公園

しらこばと水上公園 プール【2018年7月14日~9月2日】(越谷市)

越谷市にある「しらこばと水上公園」は、大型レジャープール、バーベキュー場、大型遊具や多目的グラウンドなどがあり、1日めいっぱい遊べる施設。無料駐車場が1900台完備されていることもあり、休日は大にぎわいの公園です。

プールは全部で9種類。人気の「スライダープール」や「流れるプール」はもちろん、海水浴気分を味わえる「さざなみプール」、2メートルの深さがあり飛び込みができる「もぐりプール」、子供が喜ぶこと間違いなしの「きのこ噴水プール」など充実の内容。幼児向けの浅い「幼児プール」にもミニスライダーがありますので、小さなお子さんも安心して楽しめますね。

様々なプールを楽しめるのに、入場料が大人1人720円とリーズナブル! さらにお得になるファミリー券や回数券もあるので、この夏、しらこばと水上公園をヘビーローテーションするご予定の方は要チェックです。

しらこばと水上公園

千葉県の大型レジャープール

稲毛海浜公園プール【2018年7月14日~9月2日】(千葉市稲毛区)

千葉市稲毛区にある「稲毛海浜公園プール」は海洋型のリゾート施設。公共施設ですが、プールは12種類もあり、大人から子供まで楽しめます。

スライダーは「ウォータースライダー」「三連式スライダー」「フロートスライダー」の3種類あり、どれも迫力満点。また、頭上にある大きなバケツがひっくり返ってザバーンと勢いよく水が降ってくる「ウォーターステーション」は子供たちに大人気!
稲毛海浜公園のプールは人工海水浴場「いなげの浜」にも自由に出入りできるので、プールと一緒にビーチ気分も味わえます。

稲毛海浜公園プール

富津公園ジャンボプール【2018年7月21日~9月2日】(富津市)

富津市の「県立富津公園」に併設されているプール。ジャンボプールという名の通り、施設内にはプールがいっぱい! スライダーは「チューブスライダー」「直線スライダー」「スパイラルスライダー」とスリル満点で、子供たちを飽きさせない内容です。

一方プールは、「波のプール」「流れるプール」「児童プール」「競泳プール」の4種類あります。「波のプール」は深いところで1.1メートルあり、波の高さは60センチにもなるので、海のような感覚を楽しめます。「児童プール」は水深20~30センチと浅く、タコ、クラゲ、船、カメ、白鳥、カニ、イルカなどの動物を模した遊具があり、小さなお子さんも大喜びです。

富津公園ジャンボプール

蓮沼ウォーターガーデン【2018年7月7日~9月17日】(山武市)

千葉県最大級のプール施設。19種類からなる超巨大プールには、4種のスライダーが一度に楽しめる「スプラッシュシェイカー」をはじめ、「サンダースライダー」などスリル満点のウォータースライダーが目白押し。「トドラーキッズスペース」「ジャブリンタウン」などキッズ向けのエリアも豊富なので、家族連れにもぴったりです。

九十九里浜に面した立地を生かし、施設利用時も海とプールの行き来は自由! 大人から子どもまで、1日中遊びつくせる夏の大定番です。

蓮沼ウォーターガーデン

準備できてる?プール前に持ち物をチェック!

遊びに行く前に必要な持ち物をチェック! 以下の記事ではプールにいくときに便利なアイテムや必要最低限のグッズを網羅的にご紹介。思わぬ忘れものがあるかもしれませんよ!

プールの前にチェック!必要な持ち物&あると便利なグッズ35選

編集部からヒトコト

いかがでしたでしょうか。大型プールで遊べるのは夏だけ! めいっぱい楽しんじゃいましょう。
※ご紹介した大型プールは営業期間内にメンテナンス日など休業日がある場合があります

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