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デカい選手集まれ。五輪選手を発掘する新プロジェクト、第一弾は「長身者」

更新日 2015年07月15日
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日本スポーツ振興センター(JSC)スポーツ開発事業推進部が展開するナショナルタレント発掘・育成(NTID)プログラム。

その一環としてこの度、オリンピック競技大会でメダリストになれる可能性を秘めた未知の才能を探すべく、新たなアスリートエントリーサイト「Gateway」の展開が開始されました。現在、エントリーを受付中です。

未知の才能を引き出すプログラム!

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学校の部活動や地域での育成環境などを理由に、選択できるオリンピック競技種目が限られてきた日本の子どもたち。また、一度決めた競技種目から新たな競技種目に転向する機会が少ないことも明らかになっています。

こうした背景から、競技者それぞれの適性に応じた新たな競技種目に転向(種目最適化)できる環境をJSCが用意。ナショナルタレント発掘・育成(NTID)プログラムが発足されました。

「Gateway」とは?

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ある競技種目から新たな競技種目への「接続ポイント」を意味するアスリートエントリーサイト。中央競技団体とタレント・アスリートをつなぐ役割を担います。

「Gateway」を活用することで、全国の数多くのタレント・アスリートに最適競技、日本代表への道が拓かれます。参加の方法はいたって簡単。

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まず、公式サイト内の専用フォームか郵送によりエントリーをします。

その後、登録期間内に中央競技団体のスカウティング条件を満たした登録者に、JSCから電話またはEmail等で連絡。

その他、登録期間中に中央競技団体またはJSC主催の発掘イベントがあった場合にはそちらも案内が。登録期間は、応募した月から翌々月末以内まで(例:4月10日に応募した場合、登録期限は6月30日まで)となっています。

メダリスト候補、第1段は「長身者」

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※写真は今年行われたNTIDプログラムの様子

現在、第1弾として「長身者」の募集が行われています。「長身者」として身長を活かせる競技種目が多い一方で、日本国内における長身者は稀。全国規模で発掘できる「Gateway」を利用して、募集が行われます。応募条件は以下の4つ。

1.男子190cm以上、女子175cm以上
2.オリンピックにかける覚悟がある者
3.日本国籍を有する者
4.13歳以上、30歳未満(平成27年4月2日時点)

自身の才能を知り、引き出すことができる本プログラム。応募条件に該当する方は、ぜひ応募してみてはいかがでしょうか。メダルにも手が届くほどの能力があなたには眠っているかもしれません。

詳細:アスリートエントリーサイト「Gateway」
画像転載元:公式サイト 公式facebookページ

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