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折りたたみ自転車おすすめ5選!選び方やメーカー

更新日 2017年09月15日
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自分に合った折りたたみ自転車を見つけて、サイクリングにでかけよう!

折りたたみ自転車のメリット・デメリットから選び方、おすすめの自転車まで、まとめてご紹介。ロードバイクやクロスバイクが流行って久しい昨今ですが、あそこまでスピードはでなくても良いけれどママチャリはちょっと……という人も少なくないでしょう。そんな人におすすめなのが機能的かつおしゃれな折りたたみ自転車。まずはメリットを紹介します。


    目次
    1. 折りたたみ自転車のメリット
      1. 電車で輪行ができる
      2. 自宅や宿泊先に持ち込める
      3. 街乗りに適している
    2. 折りたたみ自転車のデメリット
      1. ミニベロよりも重い傾向がある
    3. 折りたたみ自転車の選び方
      1. 輪行をしたい、頻繁に持ち歩きたい場合
      2. 普段乗りに使いたい場合
      3. 通勤通学で使いたい場合
      4. タイヤの大きさ
    4. おすすめの自転車メーカー5選
      1. ルノー
      2. ドッペルギャンガー
      3. ダホン
      4. ブリヂストン
      5. パナソニック
    5. 自分に合った一台を見つけよう!

折りたたみ自転車のメリット

折りたたみ自転車のメリットは?

電車で輪行ができる

当然のことですが、折りたたみ自転車、最大の特徴は小さくなること。小さくなることで様々なメリットがあります。

例えば、電車に持ち込んで輪行ができる。旅行先で自転車があればもっと楽に色んな所が見て回れるのにと感じたことはないですか? 自転車があれば海沿いを爽快に走ることもできれば、京都などの観光スポットが点在しているところをスムーズに見て回れます。

もちろん、輪行の際にはしっかりとした輪行袋に収納しておく、通勤ラッシュの時間は避ける等のマナーは必要。また、鉄道会社によって列車に持ち込みできる物品に関するルールが規定されているので事前のチェックも忘れずに。

自宅や宿泊先に持ち込める

自宅に駐輪場がない、駐輪場があっても雨よけがない、あるいは盗難やいたずらにあいそうだから外には置いときたくないといった場合でも、折りたたみ自転車なら家屋の中に入れておけるので安心です。

街乗りに適している

折りたたみ自転車はホイールが小さいので小回りが効きます。また発信するときもスムーズに漕ぎ出せるので、信号や人混みなどで停止することの多い街乗りに適しているといえます。

折りたたみ自転車のデメリット

ミニベロよりも重い傾向がある

折りたたみ自転車に見た目が似ているミニベロという自転車があります。これはタイヤの小さな自転車のこと。このミニベロよりも折りたたみの機構がある分だけ重くなる傾向があります。

折りたたみ自転車の重さは、携帯することを重視した7、8kgのものもありますが、スタンダードなのは、10kgから12kgほど。持ってみれば、その重量感が分かると思いますが、12kg以上となると輪行などで持ち歩くのは少々しんどい重さ。買ってから後悔しないよう自分が持って歩けるような重さなのかよくよく考えてから購入したほうが良いでしょう。

折りたたみ自転車の選び方

重要なのが折りたたみ自転車で何をしたいのかを明確にすること。輪行がしたいのか、普段乗りに使いたいのか、通勤通学で使いたいのか。それぞれに適した自転車を選んでください。

輪行をしたい、頻繁に持ち歩きたい場合

持ち歩きをよくするのなら、何と言っても重さのことを考えなければなりません。言わずもがなできるだけ軽いほうが良いです。10kg前後のものを持ってみて、無理そうなら少し値が張っても軽いものにした方が良いでしょう。

普段乗りに使いたい場合

頻繁に持ち歩くことはない、家にコンパクトに置いておくのが主な目的というのなら、自分の好きなデザインやカラーを重視しても良いでしょう。だからといって安全面を見なくていいかといえばそうではありません。中にはノーブランドの超激安商品、例えば一万円を切るもので簡単に組み立てや分解ができてしまうものなどもありますが、避けたほうが無難です。

通勤通学で使いたい場合

折りたたみ自転車には6段や7段変速といったギアが付いているものと付いていないものがあります。スピードを重視せず、近くのスーパーやコンビニに行く用というのなら、さほど気にしなくてもよいかもしれませんが、毎日こぐとなれば走行性が大事。発進するときには軽いギア、スピードがのってきたら重いギアと変速できるギア付きの方が快適でしょう。

お財布に少し余裕があるのなら、電動アシスト付きという選択肢もあります。基本的には通常のものよりも高くなりますし重量が重くなるので持ち運びには向きませんが、走り心地は格別。走り重視なら検討の価値ありです。

タイヤの大きさ

これはどの使い方でも共通のことで、タイヤの大きさがあまりに小さすぎると少しの段差で躓いたり転んだりしてしまうことがあります。大抵は16インチから20インチほど。中には10インチや8インチのものもありますが、1台目であれば避けたほうが無難でしょう。

おすすめの自転車メーカー5選

ここからはおすすめの自転車メーカーとそのメーカーが販売している自転車を紹介していきます。簡単な概要付きですが、気になったものがあれば各「Amazonで見る」、「楽天市場で見る」から詳細情報をチェックしてみてください。

ルノー

フランスの大手自動車メーカー。高い安全性能とシンプルかつ温かみのあるデザインに定評があり、世界中に愛好者がいます。日産とパートナーシップ関係にあるのでご存じの方も少なくないでしょう。ちなみに、創業者の一人がルノーさんだからルノーというそうです。このルノーがロードバイクや折りたたみ自転車を出しており、自動車同様、機能的でスタイリッシュと日本でも人気。シンプルなデザインが好きな方は気にいるかもしれません。

ルノー ULTRA LIGHT 7

組立部分:ペダルはお客様組立となります。
サイズ:長さ118cm幅52cmハンドル高さ75cm~93cm(折畳サイズ:69cm×33cm×59cm)
重量:7.4kg(ペダル/スタンド省く)
サドル高さ:71cm~91cm
適正身長:140cm以上
タイヤサイズ:14×1.75
前後Vブレーキシステム採用

この自転車、最大の特徴が超軽量アルミフレームに加え随所に軽量化を施したことによる7.4kg(ペダルとスタンドを省く)という軽さ。輪行にはもってこいの一台といえるでしょう。デザインも洗練されていて、つい街に出て自慢したくなる自転車です。

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ドッペルギャンガー

「アウトドアをワクワクするソト遊びに。」をコンセプトにユニークでファッション性の高いアウトドアグッズを販売しているドッペルギャンガーアウトドア。自転車ブランドも展開しており、比較的手頃な値段のラインナップが用意されています。

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) 折りたたみ自転車 BLACKMAXシリーズ ASSAULTPACK 211 20インチ

折たたみ寸法: 610×840×400mm
重量:約12.4kg※ペダル、保安部品を取り外した状態です。
サドル高: 690-940mm
ハンドル高: 975-1055mm
タイヤサイズ:20×1.2 inch
フレーム材質: アルミニウム
変速機:シマノ7段変速

ドッペルギャンガーの代表モデル「Blackmaxシリーズ」におけるレーサーエディションバイク。ブラックのリム、スポークの間にオレンジを差し色として入れ、コントラストを演出。また、グリップから手を離さずに瞬時にかつ直感的に変速を行うことができる「シマノ製新型デュアルコントロールサムシフター」を採用しています。工具なしでハンドルの高さを調節できるので、簡単に最適なハンドルポジションに設定が可能です。

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ダホン

アメリカの折りたたみ自転車のメーカー。折りたたみ自転車を作り続けて30年以上の老舗メーカーです。シンプルで気品あるデザインが特徴的。

DAHON Vybe D7 インターナショナルモデル フォールディングバイク

ホイールサイズ:20インチ
重量:11.8kg
推奨身長:145cm – 190cm
DFS(DAHON Folding System)・・・DAHONのフォールディングシステムで最もスタンダードなシステム。3ステップで簡単に折りたたみ可能
フレーム:アルミ製 Visegrip Technology
フロントフォーク:ハイテンスチール製
ハンドルポスト:Radius V Handlepost 鍛造アルミ製 1ピース構造

遊び心のあるレトロなデザインが特徴的。7段変速ギア付きなので走行性も高く、通勤、通学でも重宝しそうな一台です。

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ブリヂストン

タイヤやスポーツ用品、自転車などを製造している、言わずと知れた日本のメーカー。ママチャリやキッズ用の自転車といったイメージもあるかもしれませんが、折りたたみ自転車で幾度もグッドデザイン賞を受賞するなど、折りたたみ自転車にも定評があります。

ブリヂストングリーンレーベル 折りたたみ自転車 マークローザ

適正身長:141cm以上
サドル地上高:750-970mm
タイヤサイズ:18インチ
シフト段数:外装6段
重量:15.3kg

重量が15kgほどあるので、頻繁に持ち運びするには少々重たいですが、6段変速ギアも付いているので日常的に使うのにおすすめ。値段も手頃です。

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パナソニック

総合電機メーカーのパナソニックですが、電動アシスト付きの折りたたみ自転車も発売しています。

パナソニック オフタイム

乗車適応身長(目安) 148~184cm
サドル高さ(最低地上高~最高地上高) 78.0~95.5cm
折りたたみサイズ:幅88cm×奥行49cm×高さ88cm
前18インチ/後ろ20インチ
外装7段変速 
8.0Ahリチウムイオンバッテリー搭載
走行距離の目安 パワーモード:約34km オートマチックモード:約43km ロングモード:約59km 

電動アシスト付きの折りたたみ自転車ならこちらがおすすめ。小型ながら大容量のバッテリーで長距離走行が可能。3ステップで簡単に折りたためます。

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自分に合った一台を見つけよう!

折りたたみ自転車の選び方やおすすめのメーカーを紹介してきました。琴線に触れる自転車はあったでしょうか? お気に入りの一台が見つかれば、いつもの道も軽やかになるはず。今秋は愛車とともに、ぜひサイクリングを楽しんでください!

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