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釣り餌の種類!イソメやエビの付け方や餌箱など便利アイテムも紹介

更新日 2018年12月06日
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釣り餌、初心者なら何を購入したらいいのかわからないですよね。そして、餌によっては専用の餌箱が必要なことも。

釣具店でも多くの種類の餌を扱っているので、初めてトライする魚だと、どれを選んだらいいのか迷ってしまうのはアルアルです。餌の種類や便利アイテムも一挙にご紹介します。

釣り餌の種類!代表的な8種類を紹介【海釣り用】

まずは海釣りで使う、代表的な釣り餌を8種類ご紹介します!

イソメ

イソメというと、多くの場合アオイソメのことをいいます。青虫や、青ゴカイの総称です。形がミミズやムカデのようで見た目が気持ち悪く、動き回る姿に抵抗がある方も多いかも・・・。1パック500~600円ほどで販売されています。

特徴

見た目こそグロテスクな感じがしますが、投げ釣りの餌としては重宝する、代表的な餌のひとつです。

どこの釣具店でも売っている釣りの定番餌です。生きていないと魚の食いつきが悪いので、夏場はクーラーボックスで6~10℃程度の温度をキープしてくださいね。

釣りの日の朝現地で購入するのが定番ですが、冷えすぎに注意し、野菜室に入れて置けば1~2日は生きているので、前日に購入しても。生きがいいアオイソメは、魚の食いつきが抜群なので、気持ち悪さもすぐに感じなくなる方も多いです。

釣れる魚

カサゴ、メバル、スズキ、コチ、ハゼ、ヒラメ、カレイ、黒鯛を釣るときに、よく用います。

イソメは、対象となる魚の口に入る大きさに切って使ってくださいね。ハサミで切ってもいいですが、手でも簡単にちぎれますよ。

ゴカイ

ゴカイは、石ゴカイ、ジャリメともよばれ、アオイソメを小さくしたような形状です。イソメ同様、形状がグロテスクなので、嫌う方もいますが、万能餌として、色々な魚を釣ることができます。

こちらも、釣具店ならどこでも売っている定番の餌です。アオイソメよりも少し値段が高いので、量を押さえて値段を安くしていることもあります。1パック500~600円前後です。

特徴

身体が柔らかく良く動くので、魚の食いつきがいいです。ぬめりけと、柔らかさで、針につけるとき、慣れるまでつけにくいので、焦らずていねいにつけてくださいね。

釣れる魚

シロギス、ヒラメ、カレイ、ハゼ、メバル、カサゴ、コチ、スズキ、黒鯛を釣るときによく使われます。

ちょい投げ釣りにも使え、手軽に購入できるので、覚えておきたい餌です。

エビ類

エビ類の中でも、シラサエビ(スジエビ、藻エビ)や、スナモグリ(ボケ)、アミエビなど、対象魚により、使い分けられますが、アミエビはサビキ釣りのときのまき餌や、かごに入れる餌として使います。

スナモグリはボケジャコもいい、黒鯛釣りに人気の餌です。

シラサエビは、対象魚も多く、人気の餌なので、シラサエビの特徴を紹介します。

特徴

シラサエビは、五目釣りの餌としてよく使われる一方、深くもぐる習性を利用し、根魚を釣る際の餌としても人気があります。元気なシラサエビは魚の食いつきがいいと、とても人気です。

ただ、シラサエビは高価なうえに、弱ってしまっている、または生きていないと魚の食いつきがとても落ちてしまうので、鮮度のいい状態をキープできるよう、管理には注意してくださいね。

釣れる魚

スズキ、真鯛、黒鯛、カサゴ、アイナメ、メバル、サバ、アジ、カマス、ハタなど。

カニ

黒鯛を釣る方が使う餌として有名なのが、カニです。カニというとイソガニやイワガニのことを指しています。

特徴

カニは甲羅が硬いので、針にかけるときにポイントがあります。お腹の方から背中にかけて通す通し方と、足の付け根横部分に針を通す通し方です。釣っている際に外れやすいので、針の返し部分にまで身を貫いて通し切ってくださいね。

釣れる魚

黒鯛、石鯛、ブダイ、イシガキダイ、カサゴなど

手持ちのカニがなくなったら、岩場など辺りを見回して探してみても。その辺にいるイソガニやイワガニを現地調達すれば、元気なカニが簡単に手に入りますよ。

貝類

貝類の中でも、アサリのむき身は、カワハギ釣りに最適な餌です。フジツボや、イ貝、カラス貝は、黒鯛釣りに使います。

特徴

フジツボは、そこら辺の海ですぐ手に入るので、現地調達してもOK。

アサリは、貝の汁が好きな魚は多く、汁に吸い寄せられ魚が寄ってくるので、狙う魚によっては貝殻がついたまま餌にする場合もあります。カワハギ狙いのときは、スーパーなどで売っている、アサリのむき身をそのまま釣り針に刺して使っても。ボイルでも生でも、どちらでも使用できます。

釣れる魚

カワハギ、黒鯛、石鯛

小魚 

大物狙いの方におすすめなのが、豆アジやイワシなどの小魚です。生きのいい豆アジやイワシを餌にしてくださいね。

一方、淡水魚の稚魚や、ドジョウを使う方もいますが、鮮度が落ちやすいので、あまりおすすめできません。

特徴

豆アジやイワシは、サビキ釣りで釣り、その魚を使って大きな魚を狙う釣りを楽しめます。また、イワシや豆アジが群れで泳いでいるところを大型魚が狙っている場合があるので、豆アジやイワシが釣れる場所で、大型魚を狙えるチャンスも来やすいですよ。

釣れる魚

カサゴ、ホウボウ、イナダ、スズキ、メバル、ソーダガツオ、ヒラメ、太刀魚、マゴチなど

オキアミ

オキアミは、さまざまな魚が釣れる万能餌のひとつです。冷凍ブロックで生のオキアミが手に入ります。

特徴

生のオキアミが、ハードタイプ、柔らかいタイプで、小分けパックで売っています。

その他にも、ボイルしたオキアミや生オキアミを冷凍してブロック状で売っている場合も多いです。

まき餌としても利用できますし、ハードタイプは投げ釣りにしても利用でき、魚の食いつきもいいです。ターゲットの魚が好む形状の餌を購入しましょう。

釣れる魚

メバル、メジナ、真鯛、キス、太刀魚、カワハギ、アジ、サバ、黒鯛、カサゴなど

イカ

投げ釣りで、五目釣りをするときの格好の餌のひとつがイカです。

スーパーで売っている特売のイカを見つけたら、切り身にして冷凍庫で保存し、釣りの日にそのまま解凍して使うこともできるので、おすすめの餌です。

いっそのこと、スーパーでイカそうめんを購入し、冷凍という手も。

特徴

イカは発するにおいが強いので、魚がどんどん集まってきます。また、餌もちもいいので、五目釣りの餌として利用するのがおすすめ。イカを大きく切ったり、小さく切ったりしたものを仕掛けて、食いついてくる魚の食べやすい大きさに切って投げ釣りすると、どんどん食いついてくれるかも。

釣れる魚

サバ、アジ、カツオ、イナダ、真鯛、アマダイ、黒鯛など

釣り餌が気持ち悪いという方には!

どうしても釣り餌が気持ち悪いという方におすすめの、とっておきの釣り餌をご紹介します。

練り餌

釣り針に通しやすいように、穴が開いているタイプの練餌があります。ビンの蓋を開け、粒上の練餌を針に通すだけという手軽さ。生タイプのグロテスクな動きがないので、抵抗なく使うことができますよ。

その他にも、団子状になっている生タイプの練餌や、常温タイプの団子上の餌などが、釣具店には多くあるので、自分が取り扱いやすい餌を見つけてみてくださいね。

ルアー

ルアーフィッシングというジャンルがあるくらい確立されている釣りなので、餌釣りははじめからやめて、ルアーで釣りを楽しむのもオススメです。

釣り餌と一緒で、ターゲットの魚が好きなルアーを探して、色や形はお好みで選んでみても。何種類か用意し、食いつきのいいルアーや、動きなど、相性のいいルアーを探してみるのも楽しいですよ。

ワーム

ワームは、ソフトルアーと呼ばれることもある、小魚やミミズなどに似せた柔らかい材質でできた疑似餌です。疑似餌ですが、対象魚が好む味やニオイをつけてあるワームもあるので、より餌釣りに近い感覚で楽しむことができます。

ルアーフィッシングというと大きい魚を狙うことをイメージされるかと思いますが、ミミズににせたワームなど、さまざまなタイプの疑似餌があるので、カサゴやヒラメ、黒鯛やアジなど、実にさまざまな釣りを楽しむことができますよ。

【ルアーの種類】バス、トラウト、シーバス別に解説!

釣り餌の付け方

釣り餌は、餌によりつけ方が違います。餌のつけ方が甘いと、海の中で餌だけが落ちてしまいます。ちょっとしたポイントを覚えておくと、餌付けに時間をとられず、釣りに集中できますよ!

分かりやすく動画を参考にしてご紹介します。

虫餌

虫餌(アオイソメ)のつけ方です。

アオイソメはつけ方を間違えると、針から抜け落ちやすいので、いくつかの方法がありますが、針から餌を垂らす方法が紹介されています。対象魚の大きさによって、アオイソメの長さは調節してくださいね。

虫餌が苦手な方は、ご注意ください。

エビ餌

オキアミのお腹部分のシッポから頭まで針を刺す方法や、背中側から釣り針に刺す方法、頭を外してお腹から針に刺す方法が詳しく紹介されています。

投げ釣りでエビを餌にしたい方は、参考にしてみては。

イカ

イカは餌もちがよく、対象魚も多いです。それで安価で手に入るので、覚えておくといいですよ。

貝餌

生アサリの釣り糸への刺し方です。少しコツが必要なので、練習してみては。

ワーム

根魚用のワームをまっすぐに刺すコツを紹介している動画です。餌釣りが苦手な方は、必見ですよ。

餌釣りのおともに!あると便利なアイテム

餌釣りの必須アイテムから、あると便利なアイテムをご紹介しましょう。

餌箱

SHIMANO(シマノ) 餌箱 

マグネット式開閉(ロック機構付き)
横幅:11㎝

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鮮度を保った状態で餌を保管できるスグレモノ

餌を決めたら、その餌を入れる餌入れが必要です。こちらの餌箱は、上段が仕切り付きのスノコになっていて、下段に保冷剤を入れれば、鮮度を保った状態で餌を保管できます。

虫餌用のハサミ

プロックス 活き餌クリッパーM PX944M シルバー M

素材:ステンレス
サイズ:95㎜

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虫が苦手な方におすすめ!

イソメやミミズなどの刺し虫を中心に使用できます。虫に手が触れずに利用できるので、虫が苦手な方もこれをつかえば、餌釣りにトライできるかも。優しく包み、そのまま針につけられますよ!

魚用消臭スプレー

リアルメイト 魚用消臭スプレー 300ml

日本製
内容量:300ml

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魚や餌のニオイが気になる方はこちら!

食品添加物のみでできている魚用消臭スプレー。どうしてもニオイがつきやすい魚や餌のニオイ。こちらは魚屋さんや市場でも使われている、業務用消臭剤ですよ。ゴミ箱の消臭スプレーとしても便利です。

寒い季節釣りに出掛ける時は!用意したいアイテム3選

寒い季節の釣りは、防寒対策バッチリで行きましょう。釣りを楽しんだあとに、風邪をひいてしまったなんてことにならないように、用意したいアイテムをご紹介します。

長靴

DUNLOP(ダンロップ) ドルマン 冬用長靴 G320

メンズ用
サイズ:S~3L
メイン素材:ゴム

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暖かさをキープ!防寒用の長靴!

中側はウレタン素材で暖かい。取り外しのできるボア素材の中敷きと、フード付きで、さらに温かさをキープできる、防寒用の長靴です。軽量タイプなのもうれしいポイントです。

防寒着

リフリッジウェアー ジャケット G06000 NY9131 RED

メンズ
サイズ:M~LL
素材:【表地】ナイロン100%【リブ部分】アクリル89%/ポリエステル10%/ポリウレタン1%【裏地】ナイロン65%/ポリエステル35% 【フード裏】アクリル系75%/ポリエステル25%【中綿】ポリエステル100%

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防寒着をしっかり寒さをしのげるものを!

防寒対策で、お尻まで隠れる丈のウェアは着ていきたいもの。袖がリブ素材なので、袖口から冷気が入り込まないのもポイントです。フードをかぶれば耳も隠れるので、暖かい。

カイロ

オカモト 貼るカイロ快温くん レギュラー10コ入 

持続時間:12時間
最高温度:63℃
平均温度:53℃

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腰や背中などに貼り付けておくとあったかです!

寒い季節の必需品、カイロ。貼るタイプなら落ちる心配もないので、腰や背中など、暖かさが欲しい場所の衣類に張り付けて。レギュラーサイズなら、大きくカバーしてくれるので、冷たい空気の中でも、ぽっかぽかでいられそうです。

編集部からヒトコト

釣り餌は、狙うターゲットによって種類や、大きさがさまざまです。まずは、釣りたい魚がいる海域や釣り場所を探して、釣り具や釣り餌を購入するのが、釣れる近道です。もしくは、近場の海で何が釣れるのかをリサーチ。釣れる魚から道具を選び、それにあった餌選びをすると、ヒットにつながりますよ。

釣りはしてみたくても、餌が触れないかも・・・という悩みは特に女性やお子さんに多いです。もちろん男性でも、においが気になるという方も多い。餌の選択肢に、練り餌も加えてみては。または、ルアーフィッシングという選択肢も。

楽しむのが一番! 気軽に手軽に釣りを楽しんでくださいね。

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