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おすすめの登山時計10選!【2018最新】gps機能や選び方のポイントも紹介!

2018年10月05日
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登山に何度か行くようになってくると、登山用の腕時計が欲しくなってくるものです。

腕時計がなかったら、登山中に時間を確認する時は、毎回ザックのポケットから携帯を出して確認しなければなりません。

それはとても面倒なものですし、かといって、コースタイム通りに歩いているかを確認しないで歩くのは不安になってきます。

そんな思いを何度かするうちに腕時計の必要性を感じてくるのですが、では、どんな腕時計を選べば良いのでしょうか?

ここでは、登山用腕時計の機能や、人気のモデルなどをご紹介いたしますね。

登山時計が必要な理由とは

登山では、歩いている途中で、岩や木にぶつかったり、雨に降られてびしょ濡れになったり、ということもありますので、普段使いの時計ではすぐに壊れてしまうでしょう。

そこで、衝撃にも水にも負けない時計が必要になってきます。最近では、多機能で、デザインも洗練されている登山用の腕時計がたくさん発売されています。

登山時計の便利な10の機能

登山用の時計にはいろんな便利な機能が搭載されています。登山用の腕時計と言われているものに付いているベーシックな機能のご説明をいたします。

高度計で現在の高度がわかる

高度計で現在の位置の確認ができます。高度が確認できれば、計画通りに登れているのかを知ることができ、もし、計画通りではなければ、歩くペースを見直して、計画の立て直しを考えることができます。

コンパスで方角がわかる

歩きながら自分が向かっている方向を確認することができ便利です。

コンパスをザックやポケットから出して確認するのは面倒で方向の確認を怠りがちですが、腕にあることでコンパスが身近に感じることができ、自然に確認するようになります。

確認した時に、考えている方向と大幅に違っている場合は、道が違っていることも疑わなければなりません。

気圧計で天候の変化がわかる

お天気が晴れの時は、気圧が上がり、雨の時は、気圧は下がります。この気圧の知識を基に気圧計を見れば、天候の変化を把握することができます。気圧計は天候の急変を予測するのに重要な機能なのです。

温度計で服装が調整しやすい

外気温を知ることができれば、服装の調整に役立ちますので、温度計は便利な機能です。ただし、腕時計に搭載している温度計は、どうしても体温の影響をうけるので、高めの温度で常時される傾向にあるので、その点には留意しましょう。

GPSで自分の位置が正確にわかる

最近のGPS機能は、スマホと連動できるものもあり、地図上に自分の位置を表示できるものもあります。

また、GPS機能で、登山にかかった時間や、ルートなどを記録として残すことができるものもあります。

同じ山を登る時に、前回はどれくらいのコースタイムで登ってきたのかは、いろんな山を登っているとはっきりと覚えていないものです。そういう時に登山のデータを残しておくととても便利です。

ソーラー発電で電池切れのリスクなし

最近の登山用の時計は、ほとんどがソーラー発電を採用しています。太陽光により充電されるので、電池切れの心配がありません。

しかし、バッテリーの機能は消耗していきますので、定期的なメンテナンスはするようにしましょう。

電波時計で正確な時間がわかる

電波時計とは、「標準電波」を受信し、自動的に時刻およびカレンダー修正を行う機能をもつ時計を電波時計といいます。

電波時計に内蔵されているアンテナが標準電波を受信し、その時刻情報がモーターに伝達して、時刻が自動に修正されるので、自分で時間を合わせる作業は要りませんし、いつでも正確な時刻を知ることができます。

ストップウォッチでコースタイムを測定

ストップウォッチ機能があると、正確なコースタイムを測定できます。

登山計画を立てる時には、登山用の地図に書かれている、標準のコースタイムを計算して、計画を立てていると思います。

実際に登っている時に、自分がこのコースタイム通りに歩けているのかをチェックするのはとても需要なことです。

ストップウォッチ機能を使って、自分の歩くタイムを計った時に、思ったよりも時間がかかっている時は、登山の計画を立て直さなければなりません。

また、コースタイムよりも大幅に違っている場合に、道迷いを疑わなければなりません。ストップウォッチ機能は、遭難回避にも役立ちます。

バックライト搭載で暗いところでも使える

バックライトの機能がついていれば、暗い時でも使えるので便利です。

登山では、暗い時間から出発することもありますし、テントの暗い中でも簡単に時間を確認することができます。

ご来光を見る時は、暗いうちから山頂で待っていないといけませんし、このバックライト機能はとても便利です。

防水機能で雨でも安心

登山では、急に雨に降られることが度々起こります。防水機能は登山用時計のほとんどのものに付いています。防水機能には、どれくらいの水に耐えられるのか、レベルがありますので、そのレベルもチェックしておきましょう。

もし登山中に雨が降ったときの対処法が知りたい方はこちら!

雨の日の登山は中止にすべき?雨対策や注意点とおすすめ雨具・グッズ7選!

他にこんな機能があるものも

今までご紹介してきた機能の他に、心拍数を測ることができる機能や、日の出、日の入りの時刻が表示されるなど、多彩な機能があります。

ただし、機能が増えるほど操作も複雑になってきます。登山用時計を購入したら、登山に行く前に使用してみて、使い方をマスターしてから登山に装着していきましょう。

登山時計選びの8つのポイント

ここまでご紹介したように、登山用の腕時計はとても多機能です。これらの機能を全て搭載している腕時計になると、それなりに高額になります。

自分の登山スタイルを考えて、必要な機能を絞り、自分にあった登山用の腕時計を選ぶようにしましょう。

どんな機能があるか

欲しいと思った時計に、どのような機能が付いているか必ず確認しましょう。

自分に必要な機能が搭載されていることはもちろんですが、逆に、使わない機能がたくさんついているのならオーバースペックということになります。

操作はしやすいか

操作のしやすさは、大きなポイントです。折角、便利な機能が搭載されていても、操作ができないのであれば、無駄な機能となります。

ボタンは押しやすいか、ゼンマイは使いやすいか、手袋をしていても、操作しやすいかなど、確認しましょう。

重すぎないか

重すぎると長くつけているのが気になることがあります。機能があるほど重くなるものです。普段、自分が付けている時計よりも重くないものを選ぶようにしましょう。

丈夫なつくりになっているか

登山では、枝や岩にぶつかったりする危険があります。そのような時にある程度の衝撃に耐えられる時計でなければなりません。

また、温度も重要です。出発時は暑いくらいでも、山頂に到着したら零下の気温ということも考えられます。どれくらいの気温の中で使用できるのかも重要になっていきます。

文字盤は見やすいか

文字盤は、デジタル表示がアナログ表示になります。

デジタル表示のメリットは、ボタン一つで、知りたい情報をディスプレイに大きく表示できることです。しかし、高性能な為に電池消費量が大きくなります。

アナログ表示のメリットは、なんといっても一目でわかる可視性の良さです。多少暗くても、長針と短針の向きで大体の時間が瞬時にわかります。

デジタル表示かアナログ表示かは、好みの問題もありますので、相性の良いものを選ぶと良いでしょう。

価格が予算に見合っているか

登山用の時計は多機能なタイプがたくさんあります。しかし機能があるほど価格が上がりますので、自分の登山スタイルに必要な機能が搭載されている時計を選ぶようにしましょう。

時計に限らず、いろんな機能が搭載されているものを、無理をして買ったけれども、この機能は一度も使ったことがないという経験はありませんか。

それでは、折角、高価なものを買っても無駄になります。特に、登山の場合には、多機能なほど重い時計を身に着けて登山をしなければなりません。

自分の登山スタイルと、機能と予算が合っている時計を選びましょう。

電池はどういったタイプか

電池のタイプは、大きくわけて、電池式、ソーラー式、自動巻の3タイプになります。ソーラー式と自動巻のタイプは、半永久的に使えるので便利です。

ソーラー式は、バッテリーの消耗だけは気を付けましょう。電池式は急に電池が切れる場合も考えられますので、予備の電池を一緒に持っていくか、出発前に電池を交換していきましょう。

防水性はしっかりしているか

防水と言っても、防水のレベルがあります。携帯やデジカメで「生活防水」はOKというものがありますが、この「生活防水」は、レベルでいうと30m、3気圧防水です。これは小雨や、手を洗った時の水はね程度で、水没させてしまうと壊れてしまうレベルです。

登山用は、雨やホースの水にも耐えることができる10気圧以上の防水レベルのものを選びましょう。もし川下りなどをする場合には、20気圧以上のものを選ぶことをおすすめします。

登山時計の主なメーカー

登山用の腕時計は、その機能性が重視されると共に、近年では、デザインも洗練されたものが数多く発売されるようになりました。ここでは登山用の腕時計を販売している主なメーカーをご紹介します。

CASIO(カシオ)

世界が認める耐衝撃性能を誇るG-SHOCKで有名です。特に、カシオが登山用に開発した
「プロトレック」シリーズは、高い性能と多彩な機能を搭載しており、ソーラー充電式の電波腕時計は登山腕時計のハイエンドモデルとして人気があります。

日本人初8,000m峰14座完全登頂を果たした竹内洋岳さんのフィードバックをもとに開発されたモデルも人気です。

SUUNTO(スント)

1963年にフィンランドで誕生した歴史のある時計メーカーです。本格的なアウトドア仕様の製品でありながら、革新的な機能と洗練されたデザインに定評があります。

スントは登山用腕時計に心拍計をいち早く搭載したことでも有名で、心拍数の変動を管理できるモデルもあります。

GARMIN(ガーミン)

アメリカで創業され、現在はスイスに本社を置く機器メーカーです。

航空機のGPSシステムも手掛ける高い技術力とその精度は信頼を得ており、地図情報とナビゲ―ション機能を手元で扱える手軽さがおすすめポイントです。

登山用だけでなく、ランニング用の腕時計なども人気で、スポーツアスリートに定評があるブランドです。

CITIZEN(シチズン)

シチズンは1918年に創業した国産時計メーカーです。”海・陸・空を制覇する”というコンセプトのプロマスターシリーズは、過酷な環境下でも至高の耐久性を発揮し、幅広い専門分野で優れた機能性を示す時計として、世界中で多くのファンに支持されています。

SEIKO(セイコー)

1881年創業の国産老舗時計メーカーです。プロスペックシリーズは、ダイビングやトレッキングなど、スポーツ、アウトドアシーンに対応する本格機能を備えたブランドです。

冒険家、三浦豪太氏監修による”安全に登山を楽しむ”というコンセプトで開発された登山用時計も人気です。

LAD WEATHER(ラドウェザー)

2009年に日本とアメリカで共同開発されたブランドです。

日常のシーンに溶け込んだファッショナブルなデザインと、リーズナブルな価格が人気です。

ラドウェザーの腕時計は、アウトドアやランニング、登山などに対応する十分な機能を持ちつつ、リーズナブルな価格帯なので、アウトドア初心者や幅広い層からも人気を得ています。

BARIGO(バリゴ)

バリゴは1926年に創業したドイツの気圧計メーカーです。

船舶用の高級気圧計や高度計を開発しており、その技術においては正確性・信頼性において非常に優れています。その気圧計の知識を基に開発されたのが、バリゴの登山用の腕時計です。

しかし、バリゴにはGPS機能が搭載されたモデルはありませんので、GPS機能が欲しい方や、登山の記録を付けたい方は他のメーカーが良いでしょう。

EPSON(エプソン)

エプソンは、1942年創業の、長野県諏訪市の本社を置く精密機器メーカーです。電子デバイスの開発のノウハウを生かして、機能的な登山時計を開発しています。

搭載しているGPSセンサーは自社開発の高精度センサーで、日本の測位衛星システム「みちびき」にも対応しているため、電波が建物などに遮られにくく、しっかりとした測位が可能になっています。

おすすめの登山時計10選

CASIO(カシオ) プロトレック

防水:20気圧防水
重量:95g
連続使用時間:機能使用の場合-約6ヵ月/パワーセービング状態の場合-約21ヵ月

Amazonで見る

プロトレックの人気モデル

タフソーラーや電波時計といったプロトレックの基本機能に加え、20気圧防水とプロトレックシリーズの中で最高クラスの防水性能です。また、天候の変化を予測しやすい気圧傾向測定機能を搭載しています。堅牢性、機能性、操作性を追求したモデルです。

CASIO(カシオ) プロトレック

防水:10気圧防水
重量:73g
連続使用時間:機能使用の場合-約6ヵ月/パワーセービング状態の場合-約25ヵ月

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機能性と使いやすさを重視

視認性と操作性を従来のモデルから向上させたカシオの登山用腕時計です。

高度・気圧・温度を計測できるトリプルセンサーを採用するとともに、世界6局の電波を受信するマルチバンド6やタフソーラー、気圧の急激な変化をアラームする気圧傾向インフォメーションアラームを装備した多機能な腕時計です。

SUUNTO(スント) 9 Baro Black

防水:10気圧防水(100m)
重量:81g
連続使用時間:最大120時間(GPS稼働時)

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頑丈で耐久性のあるGPSウォッチ

GPSを使用した状態で最長120時間という長時間のバッテリー機能を搭載しています。さらにインテリジェントバッテリーモードが搭載されたことで、必要な機能を見極めながら確実にバッテリーを持続させることを可能にしています。

SUUNTO(スント) スパルタン スポーツ ブラック HR

防水:100m / 300ft耐水性能
重量:70 g
連続使用時間:パワーセーブオプション最大16時間/フルパワーモード10時間
機能:GPS対応

SuperSportsXEBIOで見るAmazonで見る楽天市場で見る

地図読みが苦手でも安心

コンパスと気圧高度をもとに、コースを外れないようにガイドをしてくれるため、地図が読めない人でも安心です。

リストHR測定器で手首で心拍数を測れる機能があり、一般的な登山だけでなく、トレランやランニングをやる人にもおすすめの時計です。

GARMIN(ガーミン) fenix 5X Plus Sa Black

防水:10気圧防水
重量:96 g

SuperSportsXEBIOで見るAmazonで見る楽天市場で見る

心拍数も計測するGPSウォッチ

厳しい環境でより高度な追跡を可能にするGLONASS/日本のミチビキに対応し、3軸コンパス、ジャイロスコープ、気圧高度計といったナゲーションセンサーを内蔵しています。

100mの完全防水や心拍数測定など、登山だけでなくアウトドアアクティビティ全般に対応したアスリートのための時計です。

SEIKO(セイコー) プロスペックスLand Tracer SBEM003

防水:20気圧防水
重量:79g
連続使用時間:フル充電時約4ヶ月 パワーセーブ時約20ヶ月

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高性能な上にSNSでシェアも

登山など活動の軌跡をフィールドログ機能で3Dで記録することができます。その軌跡をGoogleマップ上に重ねて表示することができ、記録したデータはSNSなどでシェアすることもできます。

EPSON(エプソン) WristableGPS for Trek MZ-500MS

防水:10気圧防水
重量:72 g
連続使用時間:110時間

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登山ルートを登録してナビゲーションに

GPS+ABC機能により、今いる場所をきちんと把握することができます。また、登山計画のナビゲーションをしてくれる機能もあり安心です。

ダイヤモンドの次に固いとされるサファイアガラスを盤面に使用しているので丈夫です。

CITIZEN(シチズン) プロマスター ランド エコ・ドライブ アルティクロン

防水:20気圧防水
重量:132 g
連続使用時間:約11ヶ月

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本格派のアウトドアウオッチ

「エコ・ドライブ アルティクロン」の新モデルです。 10,000mまで計測可能な高度計と電子コンパスを搭載しており、時刻を表示したまま、「高度」または「方位」を同時に読み取ることができます。 一度フル充電すると、光のない場所でも約11ヶ月間動き続けます。

BARIGO(バリゴ) 気圧高度計 ES7

重量:57g
防水:5気圧防水

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精度で選ぶならバリゴ

時計画面から高度計、気圧計、コンパスモードにワンボタンでアクセスできるので、行動中にストレスを感じることなく使用することができます。

アルパインクライミング時などの過酷な状況下でも手の動きが邪魔にならないように、手首周りの細い方や女性でも使いやすいようにダウンサイズされたモデルです。

LAD WEATHER(ラドウェザー) GPS MASTER lad006

防水:10気圧防水
連続使用時間:GPS ON時 約12時間 / OFF時 約1年間

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コストパフォーマンスナンバーワン!

GPSを搭載しているので、地球上のどこに居ても現在地の正確な時間を表示します。

GPS衛星に搭載された、原子時計(10万年に1秒の誤差)の時刻信号を受け取り、常に究極の精度を維持することが可能です。

充電式のバッテリーを採用しているため、半永久的に使用できます。心拍数を計測するハートレートストラップも付属しています。

時計以外の登山必需品が知りたい方はこちら!

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編集部からヒトコト

登山用の腕時計をご紹介いたしましたがいかがでしたでしょうか。登山用の腕時計がこんなにあるなんて驚いた方もいるのではないでしょうか。いろんな機能、デザインがあって迷いますね。

まずは、自分の登山のスタイルに合った、オーバースペックにならないものを選んでみてくださいね。

そして、お気に入りの登山用の腕時計を見つけたら、山だけで使うのはもったいないですから、ぜひ、日常でも愛用してみてください!

最近では、男性も女性もアウトドア用の腕時計をしている方を見かけることがありますが、腕からチラリとみえる登山用のゴツイ感じがカッコイイですよね。

皆さんが山でも街でも使えるお気に入りの登山用腕時計に出会うお手伝いができたのなら嬉しいです。

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