ホーム > スポットニュース > バーベキュー・キャンプ > 冬キャンプの服装や装備のコツ、注意点まとめ【2018最新】おすすめキャンプ場9選

冬キャンプの服装や装備のコツ、注意点まとめ【2018最新】おすすめキャンプ場9選

更新日 2018年09月06日
twitter
facebook
はてなブックマーク

冬にもキャンプができることをご存知でしょうか? 実は冬こそキャンプの狙い目の時期だったりするんです。新しい冬のレジャーを探しているファミリーにも冬キャンプはおすすめ。今回は冬キャンプの魅力の他、服装や装備のコツ、注意点について徹底解説。また、後半では冬にキャンプができる首都圏のおすすめキャンプ場もご紹介します。

目次
  1. 冬キャンプをするべき魅力は7つ
    1. 冬は湿度が低く、空気が凛としている
    2. 冬キャンプは星がきれい!
    3. 冬のキャンプ場は虫がいない!虫嫌いの人も安心
    4. 冬キャンプはアツアツ料理やホットのお酒が美味しい
    5. 人気のキャンプ場も冬なら予約しやすいかも?
    6. 冬キャンプは温泉が気持ちいい
    7. 雪だるま、アイスクリーム作り、ワカサギ釣り!冬と遊ぼう!
  2. 冬キャンプの防寒対策【服装編】
    1. 下着(ベースレイヤー)
    2. ミドルレイヤー
    3. アウター(アウトレイヤー)
    4. 末端部分もしっかり保温を
  3. 冬キャンプの防寒対策【装備編】
    1. 保温性の高いシュラフを選ぶ
    2. ストーブ・マット・電気毛布などを使う
    3. 暖房・寝具付きのコテージやバンガローなどで過ごす
  4. 冬キャンプで気を付けるべきこと
    1. 一酸化炭素中毒に注意!
    2. ベンチレーション機能つきテントで結露対策
  5. 冬でも行ける!首都圏おすすめキャンプ場9選
    1. コテージ森林村【東京都あきる野】
    2. 氷川キャンプ場【東京都奥多摩町】
    3. 江東区立若洲公園【東京都江東区】
    4. 青野原オートキャンプ場組合【神奈川県相模原市】
    5. 青根キャンプ場【神奈川県相模原市】
    6. パディントンベア・キャンプグラウンド【神奈川県相模原市】
    7. 千石台オートキャンプ場【千葉県君津市】
    8. ワイルドキッズ岬オートキャンプ場【千葉県いすみ市】
    9. 花はなの里【千葉県富津市】
  6. 編集部からヒトコト

冬キャンプをするべき魅力は7つ

冬のキャンプはオフシーズンと思いがちですが、実は他の季節にはない魅力がいろいろあります。

冬は湿度が低く、空気が凛としている

気温が低く、他の季節に比べて空気が乾燥するこの時期は、空気中に含まれる水蒸気が少なくなるため、景色が美しく見えます。これこそ冬キャンプをする醍醐味。眺めが気に入った場所にテントを張り、絶景を思う存分満喫しましょう!

また、冷たくピンと張り詰めた空気もまた、冬キャンプならではの独特の感覚。朝目が覚めたら、冷えて澄みきった空気の中で、アツアツに沸かしたコーヒーやお茶を飲む・・・ゆったりと時間が流れていく冬キャンプ、初心者さんほど経験したらハマってしまうかも。

さらに、冬キャンプはキャンプ場に来る人が少なめ。夜は人の声が聞こえてくることも少なく、静かで穏やか。凛とした空気の中、パチパチという心地良い焚き火の音、いつもは気にならない木や葉が風に揺られる音や動物の鳴き声などもに耳を傾けることができます。初めて冬キャンプをした人やリピーターは、こういった冬ならではの空気感や静かさに魅力を感じるようです。

冬キャンプは星がきれい!

日没が早く、夜の時間帯が長い冬は、夜空をじっくりと楽しむチャンス。街灯がないキャンプ場では満天の星空を眺めることができます。お子さんがいるファミリーは、星座の本などを持って行って一緒に冬の星座を探してみるのもおすすめです。都会では見ることができない、まるで星が降ってくるかのような神秘的な光景の中を過ごせるのは、冬キャンプならですね。

タイミングが合えば、流星群にも出会えます。検索サイトで流星群予想を探してみるのもおすすめですよ。

冬のキャンプ場は虫がいない!虫嫌いの人も安心

キャンプを敬遠してしまう理由として多いのが虫! でも、冬は虫の心配がありません。ランタンをつけても害虫が集まってくる心配がなく、蚊取り線香や虫よけスプレーも必要ありません。虫嫌いな人も安心してキャンプを楽しむことができるでしょう

冬キャンプはアツアツ料理やホットのお酒が美味しい

冬のキャンプで味わいたいのは、身体を芯から温めるアツアツ料理! 鍋料理は野菜や肉・魚などを切って、味付けをして煮込むだけなので、初心者でも簡単に調理できます。煮込み料理や燻製などが楽しめる「ダッチオーブン」も人気のようです。女性や子供がいるなら、チョコレートフォンデュなどのスイーツも盛り上がりそう。みんなで美味しいアツアツメニューをワイワイ賑やかに味わいましょう。

また、冬キャンプではぜひアツアツのお酒もどうぞ。ホットワインや熱燗、焼酎のお湯割りなどなど・・・聞いただけで美味しそう! こちらは番外編ですが、寒いので外に置いておくだけでキンキンに冷えたビールが飲めちゃいます。ビール好きさんはこちらもチェック。

こちらの記事もおすすめ!

キャンプ料理簡単レシピおすすめ13選!定番、おしゃれ、子供向けなど

人気のキャンプ場も冬なら予約しやすいかも?

夏など多くの人がキャンプを楽しむ時期、週末や連休などは何か月先も予約がとれない! ということがよくあります。しかし、冬は比較的予約が取りやすい時期。通年営業をしているキャンプ場であれば、憧れのキャンプ場もすんなり予約をとることができるかも!?

冬でも行けるキャンプ場を先に知りたい方はこちら

冬キャンプは温泉が気持ちいい

ベタですが、寒い冬はやはり温泉! キャンプ場の敷地内や近隣に温泉施設があるか事前に確認しておきましょう。じっくりつかって身体はポカポカ。露天風呂があれば、夜空の星を眺めながら星見風呂も・・・なんて贅沢な時間!

雪だるま、アイスクリーム作り、ワカサギ釣り!冬と遊ぼう!

場所によっては積雪を期待できるキャンプ場もあります。雪があれば子供は間違いなく大喜び! 小さな子供とでも一緒に作ることができて簡単なのは雪だるま作り。雪がたくさんあるなら、かまくらも作れちゃうかも? 

おすすめはアイスクリーム作り。材料をタッパーなどの容器に入れ、それをさらに大きめの容器やスーパーの袋などに入れ、塩を混ぜた雪を詰めます。あとはしっかり封をして蹴とばしたり放り投げるだけ。遊びながらアイスクリームができあがりです!

他にも、ワカサギ釣りができるスポットが近隣にあるキャンプ場もありますので、冬ならではのアクティビティも満喫しましょう。

実は都内でも釣れる!ワカサギ釣りができる湖8選【東京・神奈川・埼玉・千葉】

冬キャンプの防寒対策【服装編】

冬キャンプで心配なことといえば何といっても寒さ。「魅力は分かったけど寒さはどうしたらいいの?」と気になる方がほとんどだと思います。

まず、防寒対策で大切なのは服装選び。寒さから身を守る基本は、やはり服を重ねて着ること。その際、重ねる服によって素材をきちんと把握してから着ることが重要になります。具体的なレイヤリング(重ね着)方法を知っておきましょう。

下着(ベースレイヤー)

保温性があり、汗が乾きやすい速乾性のものを選びましょう。綿などの汗を吸収する素材だと身体が冷えてしまいますのでNG。素材は化繊やメリノウールなどがあります。

ミズノ(MIZUNO)ブレスサーモ エブリプラス

素材:ポリエステル90%、指定外繊維(ブレスサーモ)10%
サイズ:S~L

SuperSportsXEBIOで見るAmazonで見る楽天市場で見る

吸湿発熱素材が体を保湿

吸湿発熱素材を採用し、熱が逃げにくく、寒い冬でも体をしっかり保温してくれるインナーです。裏起毛で着心地も抜群。

スマートウール(smartwool)NTSマイクロ150

素材:メリノウール100%
サイズ:S~L

SuperSportsXEBIOで見るAmazonで見る楽天市場で見る

ウール100%のアンダーウェア

下半身を冷えから守るメリノウール100%のタイツ。登山用なので温かさと着心地は十分です。

ミドルレイヤー

下着とアウターの間に着る服(ミドルレイヤー)は保温性を重視します。フリースやボアつきのものなどを選ぶといいですね。

コロンビア(Columbia)ラウンドトップレイクウィメンズジャケット

サイズ:M~L

SuperSportsXEBIOで見るAmazonで見る楽天市場で見る

ボアフリースとはっ水ナイロンのリバーシブルジャケット

天候や気温に合わせてアウターと連結し体温調節ができるジャケット。そのまま着ても温かい。リバーシブルでオシャレなデザインも◎。

カリマー(karrimor)journey パーカー

素材:ポリエステル100%
サイズ:S~LL

SuperSportsXEBIOで見るAmazonで見る楽天市場で見る

ポーラテックのセーターニットフリースでしっかり保温

着心地のいいマウンテンパーカー。保温性だけでなく、はっ水・速乾性に優れているので、体温をしっかり維持できます。

アウター(アウトレイヤー)

最後は一番外側の服・アウター(アウトレイヤー)ですが、こちらは風を通しにくい素材を。ゴアテックスなどのアイテムが人気アイテム。アウトドアブランドのアウターは非常に人気アイテムでデザインも豊富です。

ノースフェイス(THE NORTH FACE)Climb Light Jacket

素材:【表側】ナイロン100%(コーティング等樹脂加工) 【裏面】ナイロン100%
サイズ:S~3L

SuperSportsXEBIOで見る楽天市場で見る

ゴアテックスを採用した軽量なメンズジャケット

コンパクトに収納でき、重さ270gと超軽量設計。ハリ感のある生地ですが、体を動かしやすく、着心地に定評があります。

ホールアース(Whole Earth)裏地付ジャケット

素材:【表地】ナイロン100% 【裏地】ポリエステル100%
サイズ:S~L

SuperSportsXEBIOで見るAmazonで見る楽天市場で見る

カスタムレイヤリングできるアウター

透湿防水性に優れたアウター。ミドルレイヤーをファスナーで一体化できるカスタムレイヤリングが可能。

末端部分もしっかり保温を

上記以外にも首・手首・足首や頭をしっかり保温することで、身体を冷えから守ることができます。

カリマー ( karrimor )folded beanie

素材:アクリル100%
サイズ:フリー

SuperSportsXEBIOで見るAmazonで見る楽天市場で見る

元気カラーのイエロービーニーで冬キャンプを楽しく

定番のビーニーですが、イエローを取り入れることで暗くなりがちな冬の服装のアクセントに。消臭効果のある素材を採用しています。

フィッツ(FITS)ヘビーラグドブーツ

素材:ウール74%、ナイロン13%、ポリエステル3%、ライクラスパンテックス8%
サイズ:S~L

SuperSportsXEBIOで見るAmazonで見る楽天市場で見る

太いウールを使用した丈夫で保温力の高いソックス

太いウール(23μm)を採用し、丈夫さと保温力の高さが特徴の登山向けソックス。寒さが気になる冬のキャンプにも活躍します。クッション性も高いので履き心地にも優れています。

冬キャンプの防寒対策【装備編】

服装と同じぐらい防寒対策が欠かせないのが、キャンプの装備です。代表的なアイテムについて解説します。

保温性の高いシュラフを選ぶ

夜しっかり寝るために、シュラフは冬に使えるものを選びましょう。シュラフには「封筒型」と「マミー型」という2種類の形状があり、冬キャンプでは隙間が少なく肌に触れる面積が多い「マミー型」が向いています

また、中綿は「ダウン」と「化繊」の2種類があり、「ダウン」は軽く保温性が高いのが特長。冬キャンプならダウンがおすすめです。一方「化繊」はダウンに比べて重く大きくなりますが、耐水性があり、洗濯ができるため扱いやすく、価格が手ごろです。

シュラフ選びの際、快適睡眠温度や最低使用温度がシュラフごとに設定されていますので、訪れるキャンプ場の最低気温がどのぐらいなのかを確認し、それに合わせて購入を。初心者さんは心配ならアウトドアショップのスタッフに聞くのがおすすめです。

モンベル(mont-bell)ダウンハガー800 #1 R/ZIP

素材:表地:10デニール・バリスティック エアライト(ポルカテックス加工)
重量:949g
適応身長:~183cm
収納サイズ:18×36cm(7.3L)リミット温度:-12℃コンフォート温度:-5℃

SuperSportsXEBIOで見るAmazonで見る楽天市場で見る

高品質グースダウンを使用した快適で軽量な高品質シュラフ

2000m級の冬山でも使えるシュラフ。高品質グースダウンを採用し、保温力とコンパクト性が抜群! 撥水性も高いので、快適に過ごせます。

ナンガ(NANGA) ウルトラドライダウンバッグ

素材【本体】15dnナイロンシレ撥水加工【中綿】770FP(ダウン量:280g)
重量:550g
適応身長:~178cm
収納サイズ:φ13×20cm
リミット温度: -10℃
コンフォート温度:4℃

SuperSportsXEBIOで見るAmazonで見る

羽毛に超はっ水加工を施した高品質ダウン

水濡れに強い高機能ダウンを使用。結露しがちなテント内でも安心して就寝できます。

こちらの記事もおすすめ!

【2018最新】種類別の選び方のポイントや寝袋(シュラフ)マットのおすすめ10選を紹介!

ストーブ・マット・電気毛布などを使う

寒い屋外で過ごすことになるので、欠かせないのが暖房です。冬キャンプといえば薪ストーブ。防寒対策に抜群な上に調理までできてしまう、キャンパー憧れの暖房です。また、灯油ストーブも火力が強いので身体が暖まります。

ただ、これらは使い方、組み立てや持ち運びも大変なので、初心者にはハードルが高め。電源を確保できるキャンプ場なら、電気カーペットや電気毛布など家にあるものを使うことができるので、取り入れやすそうです。湯たんぽや使い捨てカイロなど、火や電気を使わないグッズもうまく使いこなせば、冬キャンプでも身体ポカポカ。暖をとって快適に過ごしましょう。

エコズーム(ecozoom)EcoZoomVersa

本体サイズ:直径240x高さ290mm
重量:6.5kg

Amazonで見る

コンパクトサイズなのに火力抜群!調理にも暖房にも

中華鍋で調理できるほど火力が強くなりますが、耐熱構造なのでやけどの心配が少なく、子供がいても安心できるストーブ。燃焼効率が高いため燃料が少なく済むのも嬉しいポイント!

椙山紡織 敷き毛布

サイズ:幅140×長さ80cm
本体重量:0.7kg
素材・材質:ポリエステル70%、アクリル30%

Amazonで見る

電源ありのサイトなら電気毛布でぽっかぽか!

電源ありのテントサイトやコテージなどでは電気毛布を使うのがおすすめ。こちらは1000円台とリーズナブルですが洗濯もOK。キャンプでも気兼ねなく使えます。

カスケードデザイン ( CASCADE DESIGNS )寝袋マット

サイズ:51×183cm
重さ:400g

SuperSportsXEBIOで見る楽天市場で見る

独自の構造で保温力の高いクローズドセルマットレス

寒さが心配ならクローズドセルマットレスを取り入れるのがおすすめ。凹凸構造が熱を閉じ込めてくれるので、保温力が抜群。またしっかりしたフォームで寝心地も◎。

暖房・寝具付きのコテージやバンガローなどで過ごす

テント、シュラフに暖房・・・あれこれ一気に揃えるのは難しいけど、冬キャンプは味わってみたい! という方は、コテージやバンガローなどに宿泊してみましょう。暖房あり、布団やベッドありなので、初心者さんでも安心です。バーベキューなどができるので、アウトドア気分もしっかり味わうことができますよ。中にはバーベキューの道具から食材、朝食まですべて揃っているキャンプ場もありますので、手ぶらで気軽に行くことも可能。まずはこういった施設で冬キャンプを体験してみて、本格的に道具を揃えていくのもアリかもしれませんね。

冬キャンプで気を付けるべきこと

ここまで冬キャンプの魅力をご紹介してきましたが、注意しておかなくてはならない点もあります。特に初めて冬キャンプをする場合は、しっかり頭に入れて臨みましょう。

一酸化炭素中毒に注意!

テントの中などで薪や炭、ガスや灯油の火気を使うことは原則厳禁です。これらを使うことによって生じる一酸化炭素で中毒になることがあり、重大な事故につながる可能性があります。初心者さんも、慣れている方も十分にご注意を!

とはいえ、就寝時、テント内は相当寒くなりますので、火を使わなくても身体を温められる湯たんぽなどのグッズや、電源があるキャンプ場なら電気カーペット・電気毛布などがおすすめです。断熱効果のあるマットやシートも多く販売されていますので、こういったものもチェックしておきましょう。

薪ストーブの場合、自己責任ではありますが、テント内で使用しているキャンパーもいます。煙突を外に出すための幕よけをつけ、換気をするなど、安全に過ごせるような準備をきちんと行いましょう。常にきちんと換気ができているかを気にする必要があります。備えとして市販の一酸化炭素警報器を準備しておくとよいでしょう。

MEIYE 一酸化炭素 警報機

サイズ:約11cm×11cm×4cm
重量:約250g
一酸化炭素計測範囲:000〜999PPM

Amazonで見る

コンパクトサイズの一酸化炭素警報機

単三電池(別売り)で動作するコンパクトサイズの一酸化炭素警報機。LEDライトやアラームで知らせてくれます。電池残量の低下を通知する機能も搭載。

ベンチレーション機能つきテントで結露対策

テント内部は人がいるため暖かく、冷たい外気温との温度差でどうしても結露が発生してしまいます。テント内で天井から雨漏りのように水滴が降ってきたり、床面がびしょびしょになってしまう可能性もありますので、結露対策もお忘れなく。

具体的には、まず換気をきちんとすることテントによっては「ベンチレーション」という、換気をするための設計がされていますので、初めてテントを購入する方は、こういった機能があるものを選ぶと安心です。また、冷たい外気温がテントに伝わってくるのを減らすため、テントの床面に断熱効果のあるマットを敷けば結露を軽減できます。マメに結露を拭き取ったり、水を吸い込んでくれる新聞紙などを置いておくことも有効です。

ホールアース(Whole Earth)EARTH DURA W ルーム

サイズ:【使用時サイズ】(約)W330×D645×H200cm 【収納時サイズ】(約)W66×D29×H29cm
重量:(約)13kg
定員:4~5人用

SuperSportsXEBIOで見るAmazonで見る楽天市場で見る

一人でも設営しやすい簡単テント。大型ベンチレーション搭載

ポールやスリーブなどにガイドがついているため、初心者でも設営しやすいテント。大型ベンチレーションがあるので室内は快適! 燃焼を抑える加工をした生地なので万が一の時の対策になります。

コールマン(Coleman)エクスカーションティピー

耐水圧:約1,500mm(フロア:約1,500mm)定員:1~2人用インナーサイズ:約210×150×170(h)cm収納時サイズ:約φ17×50cm
重量:約4kg

SuperSportsXEBIOで見るAmazonで見る楽天市場で見る

初心者でも購入しやすい価格!カップルやソロにおすすめ

見た目がかわいいティピー型テント。初心者でも組み立てやすく、コンパクトサイズで軽いので、持ち運びも便利。広い前室を備えた構造で靴や荷物を置くスペースも確保できます。

こちらの記事もおすすめ!

【2018最新】テントの選び方のポイントやブランド・目的別のおすすめテント30選を紹介!

いかがでしたか? 注意する点はあるものの、冬ならではの味わいや楽しみがいっぱいの冬キャンプ。まだ経験したことがない初心者さんも、この冬に行ってみてはいかがでしょうか? 小さなお子さんがいても楽しんでいるファミリーもたくさんいますので、ブログなどを検索してみるのもオススメです。

冬でも行ける!首都圏おすすめキャンプ場9選

冬にこそぜひ行ってみたいキャンプ場や、「これから道具を揃えるのは大変」「まずは手軽に冬キャンプを試してみたい」という初心者の方にもオススメのキャンプ場をご紹介します。

コテージ森林村【東京都あきる野】

暖房完備の人気コテージ!

都心から車で90分ほど。秋川渓谷を臨むロケーションにある自然あふれるキャンプ場です。木の香りが心地良いコテージは全棟シャワー、キッチン、冷暖房完備。雨天でも楽しめるバーベキューハウスもあり、地元精肉店の美味しいバーベキューセットを予約できるサービスもあります。近くには温泉施設や滝の名所もあって、飽きることがありません!

コテージ森林村

氷川キャンプ場【東京都奥多摩町】

薪ストーブのレンタルが魅力!都心から近いキャンプ場

都心から車で約2時間、奥多摩駅より徒歩5分のという好アクセスながら大自然を満喫できるキャンプ場。テントサイト、ロッジ、バンガロー、バーベキューサイトなどのアウトドア施設はもちろん、器材レンタルにトイレ、シャワーにカフェと何でも揃っていて初心者の方でも安心してキャンプができます。テントサイトでは10月から4月中旬まで移動式薪ストーブのレンタルもあります。

氷川キャンプ場

江東区立若洲公園【東京都江東区】

23区内でキャンプができる!手ぶらキャンプもOK

江東区の東京湾沿いにあり、都心にいながらアウトドアを楽しめます。各線「新木場駅」から徒歩約10分。車だと新木場インターチェンジから約8分とアクセス抜群。バーベキューやキャンプができるエリアには「若洲アウトドアセンター」が併設されていて、バーベキューの食材セットやキャンプ用品のレンタルなどが可能。手ぶらでも行くことができます。東京ゲートブリッジのそばにあるので美しい夜景も眺められ、ひと味違った都会のキャンプが楽しめます!

江東区立若洲公園

青野原オートキャンプ場組合【神奈川県相模原市】

雪遊びができるかも?温泉も近いキャンプ場

相模原市を流れる道志川にある、水と自然の豊かなキャンプ場です。川のせせらぎの音が聴こえてくる環境の中、ゆったりと過ごすことができます。雪が積もっていれば、雪合戦や雪だるまなど、広さを生かした雪遊びができます。運が良ければかまくらを作ったりすることもできるかも? 近くに温泉施設もあるので、こちらもチェックです!

青野原オートキャンプ場組合

青根キャンプ場【神奈川県相模原市】

テントサイトは予約不要。バンガローでの宿泊も可能

こちらも道志川沿いのキャンプ場。山に囲まれ静かな環境でキャンプができます。フリーのテントサイトからバンガローまで、好みに合わせてキャンプスタイルを選べるのが嬉しい! さらに、炊事場には石窯のピザ窯が併設されていまるので、自宅では難しい本格的なピザを焼くこともできますよ。テントサイトは予約不要で先着順ですので、気が向いたときに行けるのもいいですね。

青根キャンプ場

パディントンベア・キャンプグラウンド【神奈川県相模原市】

プレジャーフォレストの中でキャンプ!

巨大遊園地「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」の中のキャンプ場! キャンプエリアにはトレーラーハウスやログキャビン、常設のテントサイトなどがあります。バーベキューエリアではお食事セットが用意されているので、食材を事前に用意しなくても手ぶらでバーベキューを楽しむことができます。冬期間は関東最大級のイルミネーションも開催され、毎年大人気です。

パディントンベア・キャンプグラウンド

千石台オートキャンプ場【千葉県君津市】

バンガローも完備。内風呂や星空が人気

房総にあるオートキャンプ場です。テントサイト30区画とバンガロー2部屋という構成。テントサイトは広場サイトや林間サイトなどから選ぶことができ、一部Wi-Fiの使用も可能です。内風呂(有料)があるので、キャンプの合間に入浴して温まることもできます。夜は満天の星空を楽しむことができ、ユーザーからの人気も大変高いキャンプ場です。

千石台オートキャンプ場

ワイルドキッズ岬オートキャンプ場【千葉県いすみ市】

山も海も楽しめるキャンプ場!温泉も魅力

千葉・外房にある山あり、海あり、湖ありの自然に囲まれたオートキャンプ場。テントサイトは3か所あり、沼畔のサイト、展望のいいサイト、海が目の前のサイトとバラエティに富んでいます。バーベキュー場、子供が遊べる遊具、弥生時代の遺跡など便利で遊べる施設がたくさん。また、地下70メートルから汲み上げた真っ黒なヨード風呂が人気で、ほぼ全員のキャンパーが入浴しているとか。

ワイルドキッズ岬オートキャンプ場

花はなの里【千葉県富津市】

都心から90分!電源を使えるテントサイトもあり

古民家と里山を楽しめるオートキャンプ場。田舎の原風景が残った、のんびり懐かしく感じられるキャンプ場なのに、アクアラインを使えば都心から車で90分ほどというアクセスの良さが人気です。テントサイトとバンガローがあり、テントサイトでは電源の使用も可能(有料)。人懐っこい動物たちとも触れ合えます。

花はなの里

編集部からヒトコト

いかがでしたでしょうか。オンシーズンにはない、冬キャンプならではの魅力を知れば、きっとまた訪れたくなるはず。初心者の方はコテージやバンガローなど装備が少なくて済む冬キャンプから始めてみて、少しずつアイテムを増やしていくという楽しみ方もおすすめですよ。冬キャンプを楽しく過ごす参考にしてみてくださいね。

【関連記事】

人気記事ランキング

今月のイチオシ

PR
PR
ページトップへ