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【2018年】テニスシューズのおすすめ10選と正しい選び方のポイント

2018年01月29日
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テニスは思った以上に足を使いコート内を走り回るスポーツです。テニスシューズを正しく選ぶことは、快適なプレーするためにとても重要! サイズなどテニスシューズを選ぶ際におさえておきたいポイントをお伝えします。

テニスシューズおすすめ10選

これからテニスを始めたい方へ、おすすめのテニスシューズをコート別にご紹介します。

オールコート用テニスシューズおすすめ5選

アシックス ( ASICS )GEL-SOLUTION SPEED 3L.E.

・サイズ:23.0~25.5cm

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ターンやダッシュに必要な機動力を発揮するオールコートシューズ

アシックス独自のデュオマックスとトラスティックが足元の安定をサポート。軽量性にも優れています。

[ミズノ] テニスシューズ ウエーブエクシード EL AC

・サイズ:23.5~27.5cm

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軽量でフィット感が高いテニスシューズ

ユニセックスモデル。甲回り寸法が3E相当。「ミズノウェーブ」搭載でクッション性と安定性が両立しています。

[ヨネックス] テニスシューズ POWER CUSHION AERUSDASH AC

・サイズ:22.5~28.0cm

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足首の可動域が広いローカットモデル

ユニセックス対応のテニスシューズ。ヨネックス独自の「パワークッション」搭載で衝撃を吸収して、俊敏なフットワークを実現しながらも足への負担を軽減できます。

[ウイルソン] WILSON テニスシューズ RUSH DRAGON AC

・サイズ:22.5~28.0cm

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ゆったりとした設計の2Eワイズを採用

ユニセックスモデル。前足部のフォアフット・サポートと、9mmのヒールドロップで足元の安定性が向上。

[プリンス] PRINCE TOUR PRO LITE AC

・サイズ:26.0~28.0cm

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耐摩耗に優れた丈夫なテニスシューズ

「SLD Skin」を採用。しなやかさ、伸び止め機能がアップし、軽量化も実現しました。

クレー・砂入り人工芝コート用テニスシューズ5選

アシックス ( ASICS )GEL-GAME 6

・サイズ:25.0~28.0cm

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安定性を求める方にぴったりの最新モデル

着地の際、足にかかる衝撃を緩衝するGELをミッドソール部分に採用。優れたクッション性を実現し足への負担を軽くした一足。安定性にも定評があります。

[ヨネックス] YONEX テニスシューズ POWER CUSHION 102

・サイズ:22.0~28.0cm

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ヨネックス独自の「パワークッション」搭載で衝撃を吸収

ユニセックス対応のテニスシューズ。俊敏なフットワークを実現しながらも足への負担が軽っています。

[ミズノ] テニスシューズ ブレークショット OC

・サイズ:22.0~28.5cm

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軽量で柔らかいエントリーモデル

ユニセックス対応のテニスシューズ。「ミズノウェーブ」搭載でクッション性と安定性が両立しています。

ミズノ ( MIZUNO )ウエーブインテンス クラブ 2

・サイズ:22.5~28.0cm

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履き心地を高めた設計でクッション性の高いテニスシューズ

膨大な足型データから必要で最適な靴型を開発して作られたシューズ。フィット感がよく前足部や指回りにやや余裕を持たせた形状が特徴です。3E相当向け。

プリンス ( PRINCE )Wide Lite CG

サイズ:23.0~25.0cm

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軽量で幅広なワイドモデル

前足部とかかと部に反発吸収素材を採用し、ストップやダッシュ時に足の負担を軽減してくれます。また、足入れ感もよくストレスない履き心地です。

ポイントは2つ!テニスシューズの選び方

テニスシューズの選ぶときに確認するポイントは

・どのコートに対応したシューズか
・プレーが快適にできるサイズか

の2点です。具体的にご紹介していきます。

テニスシューズはコート対応のものを選ぼう

テニスシューズはプレイするコートによって履き分ける必要があります。コートの表面(サーフェス)の種類や対応するテニスシューズをチェックしておきましょう。

砂入り人工芝(オムニ)コート・クレーコート用テニスシューズ

■コートの特徴
砂入り人工芝コートは人工芝に砂を組み合わせたコートで、日本国内で最も多く採用されています。足腰への負担が少なく、ボールのバウンドが自然。雨が降ったあとも短時間でプレー再開が可能という特徴があります。

一方、クレーコートは土や砂でできたコート。ボールがよく弾んで球速が遅く、イレギュラーが多いのが特徴。足元がよく滑ります。

■滑りにくい構造のクレー・砂入り人工芝コート用テニスシューズ
オムニ・クレー用シューズは靴底に溝がついていて滑りにくい構造になっています。砂や芝のサーフェスでもしっかり踏ん張れるグリップ力があるものを選びましょう。

クレー・砂入り人工芝コート用テニスシューズのおすすめを見る

オールコート用シューズ

■ハードコートやカーペットコートがメインのオールコート用テニスシューズ
どのコートでも対応できるシューズ。オールコート用シューズはハードコートやカーペットコートをメインに使うのがおすすめです。地面が硬くて衝撃吸収性が少ないハードコートでのプレイをメインに想定して作られていて、靴底が滑らかで溝が少なくクッション性が高く、安定感もあるのが特徴。

ただ、オールコートといっても砂入り人工芝コートやクレーコートでは滑りやすく身体への負担が多くなりがちなので、あまりおすすめできません。

オールコート用テニスシューズのおすすめを見る

カーペットコートシューズ

■コートの特徴
インドアテニスで多いじゅうたんのようなサーフェスのコート。ボールはハードコートほど弾みません。

■引っかかりの少ない靴底のカーペットコート用シューズ
カーペットコートの難点は足がもつれやすいこと。このため、足引っ掛かりの原因となる溝を少なくしたり、全くフラットにした靴底になっていて、カーペットコートでもプレイしやすく作られています。ただ、カーペットコート用テニスシューズは種類が少なめです。

カーペットコート用テニスシューズのおすすめを見る

テニスシューズは「2足持ち」がおすすめ!

試合や練習場所によってサーフェスが違う場合がありますので、テニスシューズは2足準備しておくのがおすすめ。「オールコート用」と「クレー・砂入り人工芝コート用」の2種類を持っておけば問題ありません。

正しいサイズ選びでベストなテニスシューズを決めよう

テニスシューズは正しいサイズ選びがとても大切です。きついサイズをはいてしまうと指が圧迫されてしまうし、逆にゆるいサイズだとベストなパフォーマンスができません。サイズ選びのポイントをは2つ!

テニスシューズは自分の足よりも「0.5~1cm大きめ」を選ぼう

テニスシューズ選びは自分の足のサイズよりも0.5~1cm程度大きめのサイズがおすすめです。自分の足のサイズ(足長)をしっかり計測した上で選びましょう。

また、テニスシューズには足の甲回りが広めの人に対応したモデルも販売されていますので、足囲も確認しておくとよりフィットした一足を選べます。メーカーやモデルによってサイズ感が異なることがありますのでご注意を。

なお、足の長さや幅、重心のバランスを計測できる「足型測定」サービスをスーパースポーツゼビオ(http://www.supersports.co.jp/special/foot-fitting/)で実施しています。プロにお願いすればより正確なサイズが分かり、シューズ選びがスムーズになりますよ。

参考記事

子ども靴の選び方「とりあえず大きめ」はNG!スーパースポーツゼビオ足型測定レポートも 10分でできるMyインソール!フィット感と走りやすさに感動のランニング女子会【PR】

フィッティングは「午後から夕方」に「靴下を履いて」行う

テニスシューズの試し履き(フィッティング)できるなら、一番いい状態で行いたいもの。

・足が浮腫んでいる午後から夕方の時間帯にフィッティングする
・テニスをするときに着用する厚手の靴下を履く

この2つを意識していただくとより正確なフィッティングができます。

午後になると体温が上がり足が浮腫んでくるので、テニス中と同じ状態で履けます。少し歩いてみたりして、自分の足にフィットしてストレスがないかなど、普段の靴を選ぶときと同じようによく確認しましょう。

メーカー別テニスシューズの特徴の比較

テニスシューズメーカー別に特徴をご紹介します。シューズ選びの際、比較の参考にしてください。

アシックス(asics)

男子プロテニスプレイヤーのノバク・ジョコビッチ選手とアドバイザリースタッフ契約をしているアシックス。素早い動きに対応できる軽量素材を使用したシューズを展開。また、プレーを支える安定性に優れています。

ミズノ(MIZUNO)

独自技術「MIZUNO WAVE」を搭載した「ウエーブ」シリーズが人気のMIZUNO。波形のプレートを挟み込むことによってクッション性と安定性が両立し足への負担を減らしてくれます。

ヨネックス(YONEX)

軽くて疲れにくい「パワークッション」シリーズを展開するヨネックスのテニスシューズ。パワークッションは「7mの高さから生卵を落としても割れずに4m跳ね返る」という実証でおなじみの衝撃吸収力と高反発力が大きな特長です。

ウイルソン(Wilson)

ウィルソンのテニスシューズは安定性へのこだわりが特徴です。「RURH PRO」シリーズは独自のサポート機能で着地時のブレを軽減。また、足首に巻き付いた形状が独特な「AMPLIFEEL」はケガ予防や高い推進力を実現しています。

編集部からヒトコト

いかがでしたでしょうか。筆者はシューズ選びに失敗し小さいサイズを買ってしまったがために、足の爪が圧迫されてケガをしてしまった苦い経験があります・・・それ以来、サイズ選びは特に慎重に行うようになりました。いいシューズが相棒だとしっかり走れてプレーにも自信を持てるようになりますよ。足にフィットしたテニスシューズで楽しく快適にテニスを楽しんでくださいね。

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