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ランニング女子必見!汗に負けないメイク術

2016年06月15日
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メイクをして運動をすると、どうしても汗で化粧崩れが気になります。かと言って、すっぴんでジムに通ったり、ランニングイベントに参加したりするのも・・・。今度はすっぴんが恥ずかしくて周りの目が気になります。

崩れない化粧で運動を思いっきりできたら・・・!

そんな方必見! 今日はメイクアップアーティストで、自身もフルマラソン大会に参加するなど、ランナーでもある長井かおりさんの「フルマラソンでも崩れないメイク講座」の内容をまとめてみました。

~更新履歴~
2016年09月28日 一部情報を更新

実際にスポーツメイクを楽しもう

まずはじめに、「化粧を薄く顔にのせていくことが、崩れにくいのではない」と話す長井さん。「スポーツのときは薄く、でも丁寧に化粧をすることが大切。ただファンデーションを薄く塗ってもそれはすぐに落ちて、化粧崩れを起こしてしまいます。思い切るところは思いっきり化粧をのせて、それをしっかりと肌になじませることがポイントです」。

ここからは実際のメイク講習の内容をまとめてみました! はじめの言葉を頭の片隅に、スポーツメイクを実践してみましょう。

※講習で使用された化粧品は一番最後にまとめてあります。

ポイント1
やりすぎぐらいの保湿がちょうどいい! 肌はファンデーションを塗る前で崩れにくさが決まる!

汗をかくと水分が蒸発するので、化粧前には、あらかじめ化粧水などで保湿をして肌を整えておくことが基本です。

このとき、いつも通りの量を肌にペタペタと乗せるだけではスポーツメイクには不十分。

化粧水を二度塗り等して、いつもより化粧水の量を増やし、十分にうるおいのある肌にすることがポイントです。

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なぜかというと、スポーツをすると必ず汗が出ます。この汗も乾燥肌を引き起こす最大の敵。「肌が乾燥してしまうということは、化粧品が塗られる土台が荒れているということ。しっかりと肌にうるおいを与え、土台を安定させることが崩れないメイクの絶対条件です」

今回の講習では

化粧水(ライトなもの)→化粧水(もっちりするもの)→美容液→乳液など

の3段階で保湿していました。

もちろん普通の化粧水を2度塗りするでもOKです。たっぷり使ってもためらわない価格帯のもので十分だそうです。

ポイント2
外スポーツはUV対策を万全に! 日中用乳液 + 汗で落ちにくいウォータープルーフの日焼け止めを重ね付け

ポイント1で出てきた保湿の最後、乳液にはUV対策のできる「日中用」というものがあり、SPFが入っているものもあります。これを塗ったあとに、日焼け止めを重ね付け。

ランニングやテニスなど、外スポーツはどうしても紫外線を浴びてしまいます。紫外線は肌を痛める最大の敵。UV対策は万全に行いましょう。

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UV対策をする際に重要なのが、日焼け止めは「ウォータープルーフ」ということ。汗をかいても落ちにくいものがマストです。長井さんはKOSEのSports Beautyを使っていました。

ポイント3
ファンデーションの下地はしっかり、仕上げはさらっと。

ここから本格的にベースメイクに入っていきます。まず、皮脂崩れが起きやすいところだけ、ファンデーション下地をのせていきます。顔全体に下地を塗ってしまうと厚塗りの原因になります。

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この時の下地は、マットで、毛穴を埋める効果のあるシリコン系の下地を使用します。

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そのあと、ファンデーションをのせるのですが、パウダーとリキッドならばリキッドがマストです。さらにサラサラとした液状のものではなく、クリーム状になっているもののほうが、見た目もきれいになって崩れにくいとか。また、クリーム状のファンデーションの方が、伸びがよく使いやすいそう。

丁寧に叩きながら、何度もタッチしながら肌になじませていきます。

このあと、仕上げの粉をのせて肌はOKなのですがその前に・・・。

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ここでチーク! チークはどうしても取れ気味。しかし落ちにくい対策として、クリームチークを使います。クリームチークはプチプラコスメでも多く出ているので、ドラッグストアに行けば手に入ります。

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チークを塗り終わったらその上から仕上げのフェイスパウダーやルースパウダーを顔全体にブラシでさっとのせていきます。リキッドの場合は特に、最後にパウダーをのせないと崩れてしまうので注意しましょう。

全体にブラシでパウダーをおいた後、パフでTゾーンだけもう一度。皮脂が多いところは念入りに。

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これで肌が完成です。

ポイント4
目元はナチュラル。でもしっかりと。

まずビューラーでまつ毛をカールさせ、カールキープ下地で形をキープさせます。

カールキープ下地が乾くのを待っている間に、ペンシルタイプのアイラインで、まつ毛の隙間を埋めるように、

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まぶたの下からラインを入れて、描き終わったら綿棒でぼかします。

もしリキッドタイプを使う場合は目尻だけ、アクセントで入れるのがベストです。

またアイシャドウをのせるのならば、きらびやかでドレッシーなメイクになりすぎないように注意しましょう。自然に仕上がるブラウンなどがおすすめです。
もしもカラーを楽しみたいならば落ちにくい、カラーペンシルを使いましょう。

ラインが完成すると、カールキープ下地が乾いているかを確認してマスカラをのせていきます。

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次に眉毛。どんなメイクをするにあたっても、眉毛一つで人の印象は変わりますよね。落ちないようにするには、リキッドとパウダーをうまく使うこと。まずリキッドタイプで書いたら、その上からパウダーで仕上げをします。こうすることでファンデーションの時と同じように崩れにくくなります。

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またトレンドの太眉が描きやすいよう、眉毛は生やしておきましょう。

ポイント5
リップはSPF入りのカラーを選ぶ

唇はほかの肌に比べても紫外線に弱いです。どれだけUV対策をしていても、マラソン中は給水や給食で取れてしまいます。

そこで役立つのがリップクリームでSPFとカラーが入ったもの。ランニングの場合、ポシェットやポケットに入れておけばいつでも塗りなおせますし、保湿もしてくれます。

【化粧品参考】
(1)スキンケア

・ラロッシュポゼ ターマルウォーター
・メヅ ローション
・オラクル パワーモイスチャー

(2)UVケア

・ラロッシュポゼ UVイデア XL
・KOSE スポーツビューティ

(3)メイク下地

・(Tゾーン用) NOV UVスティックEX
・(Tゾーン以外) estロングラスティングベース

(4)ファンデーション

・クリスチャンディオール クッションファンデ
・エスプリーク ひんやりタッチBBスプレーUV50N

(5)クリームチーク

・rms beauty リップチーク スマイル

(6)フェイスパウダー

・オルビス サンスクリーンパウダー

(7)アイメイク

・キャンメイク クイックラッシュカーラー
・ファシオ パワフルカールマスカラ

(8)眉毛

・ファシオ パーフェクトアイブロウN
・ファシオ パワフルステイアイブロウペンシル
・オルビス アイブロウコート

(9)パウダーチーク

・ファシオ イージーグラデチーク

(10)リップ

・オルビス リップサンスクリーン

スポーツメイクのポイントを押さえれば、化粧をあきらめる選択肢はなくなります。女性にとって、化粧は自信にもつながりますよね。

スポーツメイクで堂々と外でスポーツを楽しみましょう。

実際にメイクをして走ってみる

今回、メイク講座を開いたランガールが主催するランニングイベント「ランガール★ナイト」が6月1日からエントリーを開始しています。5キロ、10キロの ランはもちろんのこと、「ランナーとしてよりグレードアップする“ための、ランナー参加型アクティビティも多数用意してあるとか・・・。ランニングにも美容にも興味のある方、必見です!

フルマラソンを走っても落ちないメイク術から、ランナーならではの美容情報まで「今すぐ読みたくなる」ランニング情報がメールで届く!


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