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スポーツの潜在能力がわかる「フィジカル遺伝子分析サービス」

2015年11月26日
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スポーツの潜在能力がわかる「フィジカル遺伝子分析サービス」
スポーツの潜在能力がわかる「フィジカル遺伝子分析サービス」

手っ取り早く「痩せたい」「運動能力をあげたい」というのは誰もが願うところ。 自分の生まれ持った特徴や正しい食生活、相性のいい運動方法を事前に知っておくことができれば、効率は格段に上がると思いませんか?

遺伝子分析が隆盛を極める2015年。中でも運動能力とダイエットに特化した「フィジカル遺伝子分析サービス」がその願いを叶えてくれます。 自宅に届いた検査キットと簡単なチェックシートを使って肥満の傾向から先天的な運動能力までわかるという本サービス。 今の自分に限界を感じている方、必見です。

検査はかんたん、自宅でできる!

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フィジカル遺伝子分析サービスに申込を済ませると自宅に遺伝子分析キット一式が届きます。 まず、スワブと呼ばれる専用の綿棒で口腔粘膜を採取。合わせて(揚げ物が好きだ、心拍数が上がりやすいなど)34項目からなる生活習慣チェックシートにチェックを入れ、返送します。 検査結果がわかるのは大体4週間~5週間程度。30ページほどのレポートが届きます。

遺伝子分析で知る「今の自分」

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遺伝子分析でわかるのは肥満・代謝に対する3遺伝子と運動能力に関する4つの遺伝子の計7つ。先天的な自分の体質が分かります。 そこに生活習慣チェックシートにより導き出された後天的要素(ライフスタイル)を掛け合わせて、総合的な結果、つまり「今の自分」が算出されます。 次の項目では実際に知ることができる7つの遺伝子について、より具体的にご紹介したいと思います。

太りやすさがわかる3つの「代謝遺伝子」

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まずは誰もが気になるダイエットに関する遺伝子から。太りやすさの傾向は脂質・糖質・エネルギー消費の3つの「代謝遺伝子」から知ることができます。

脂肪で太りやすいのが「脂質摂取リスク型」、糖質で太りやすいのが「糖質摂取リスク型」です。 「エネルギー消費リスク型」とは代謝が良く、先天的に筋肉がつきにくいタイプ。例えば、ジョギングなどの有酸素運動と食事制限で痩せるというのはダイエットの定番ですが、このタイプには逆効果になるケースもあります。もちろん、有酸素運動は脂肪を燃やすのに有効ですが、充分な食事取らなければ、余分に筋肉を燃やしてしまい、基礎代謝が下がることで全身太りをまねきます。

当てはまるのは必ずしも一つということはなく、その組み合わせから、全8種のリスクタイプが導き出されます。

【遺伝子分析でわかるリスクタイプ】
・脂質摂取リスク型…皮下脂肪が蓄積しやすく、下半身の悩みが多い体型。日本人の女性に多いタイプです。
・糖質摂取リスク型…糖質の摂取で内臓脂肪が蓄積しやすく、お腹まわりを中心に上半身の悩みが多いタイプです。
・エネルギー消費リスク型…エネルギー代謝は良いが、筋肉が少ないため、一度代謝が落ち、太ってしまうと痩せにくいタイプです。
・脂質摂取リスク型&糖質摂取リスク型
・脂質摂取リスク型&エネルギー消費リスク型
・糖質摂取リスク型&エネルギー消費リスク型
・脂質摂取リスク型&糖質摂取リスク型&エネルギー消費リスク型
・ノーマルリスク型

近年では糖質(炭水化物)を抜くダイエット方法が流行しています。長い間続けていたけど、思うように結果が出ず、諦めてしまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。それはあなたが「糖質摂取リスク型」ではないということかもしれません。「脂質摂取リスク型」は脂質を抑える、「エネルギー消費リスク型」はウエイトトレーニングを重視して、筋肉をしっかりつくるなど、それぞれの体質に合ったダイエット法が効果を生みます。

体質がわかれば、対処はさほど難しいことではないはずです。逆に糖質に強いことがわかればご飯の量を極端に制限する必要がなくなるので、日々の食生活に対しての漠然とした不安が解消されるというメリットもあります。

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