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【日帰りできる】関東の川遊びスポット10選。子供とはしゃぐ夏【飛び込みできる】

2017年06月07日
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だんだんと日差しが強くなり、水遊びが楽しい季節がやってきました。

お庭のビニールプールで、市民プールで。水遊びの選択肢は多々ありますが、せっかくの夏です。大自然を堪能できる川遊びにでかけませんか? 首都圏から海への移動は大渋滞が必至ですが、川は海ほど混雑しませんし、潮で体中べたべたになることもありません。

わざわざ遠出をしなくても、都心から日帰りでいける川遊びスポットはたくさんあります。さぁ、夏は子供たちを連れて川に遊びにいきましょう!


    目次
    1. 川遊び前に準備しておきたいもの
    2. 飛び込み注意!ライフジャケットは絶対に忘れたくない!!
    3. 日焼け止めにも防寒にも!ラッシュガードが便利
    4. ビーサンはNG!マリンシューズを用意しよう
    5. 都心から日帰りできる!関東の川遊びおすすめスポット

川遊び前に準備しておきたいもの

と、その前に。川遊びに出かける前に最低限準備しておきたいグッズは覚えておきたいところです。川はプールとは違い、自然の中にあるもの。つまり、それだけ危険が伴うということです。しっかりと安全対策をして、楽しく川で遊びましょう!

川遊びに必要なグッズ一覧

基本装備

・水着
・ライフジャケット

熱中症対策グッズ

・ラッシュガード
・日焼け止め
・帽子

ケガ防止&応急処置グッズ

・底のしっかりした靴(マリンシューズ)
・救急セット
・保険証

遊び道具

・浮き輪
・水中ゴーグル
・水鉄砲
・魚取り用のアミ(レンタルできる場合もあります)

川遊びには、ざっと挙げただけでもこれだけのものが必要になります。水着はいわずもがな、ケガ対策と熱中症対策はしっかりしておきたいものです。浮き輪や水鉄砲などの遊び道具は持っていくと子供たちが喜びますが、プールで活躍するビニールボールは流れに乗ってしまうと返ってこない恐れがあるので、川遊びにはあまり向かないでしょう。

ここからは特に忘れたくないものを一つずつご紹介します。

飛び込み注意!ライフジャケットは絶対に忘れたくない!!

川遊びの醍醐味といえば、岩場からの飛び込みだとお考えの方は少なくないのではないでしょうか。スリル満点。豪快に水しぶきをあげる爽快感。他の行為では代えがきかない、この時期ならではのレジャーですが、最近では禁止されている場所も多く、寂しいばかりです。

しかし、飛び込みは禁止されるだけ危ない行為だということは間違いありません。飛び込みができるということはそれだけ川が深いということ。流れが速ければ大人でも足を取られ、流れに逆らうことができなくなります。

安全に川を楽しむためにはライフジャケットが必須。飛び込みをしない場合でも用意しておくと安心です。

リーフツアラー スノーケリングベスト RA0402(Unisex)

サイズ:S~L
カラー:2色

動きやすさを重視したスノーケリング用ベスト。男女兼用。カラーは黒地にピンク、またはイエローの2色で展開。

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STEGO 15KD01-4(Junior)

サイズ:FF
カラー:1色

背中の恐竜柄がかわいらしいキッズ用のライフジャケット。サイズは1サイズで、体重14~22キロが対象。

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日焼け止めにも防寒にも!ラッシュガードが便利

川は木陰が多いイメージからか、海よりも日焼け対策がおろそかになりがち。しかし、川遊びができる川のほとんどは標高が高く、それだけ紫外線量が多いので、場合によっては海よりも注意する必要があります。大げさだとは思わず、海同様にラッシュガードを着用しましょう。

また、ずっと川で遊んでいると時間がたつにつれて体は冷えていきます。ラッシュガードは防寒着としても機能しますので、もっていくと二重の意味で便利です。

ダバダ ラッシュガード(Unisex)

サイズ:S~XXL
カラー:17色

男女兼用のラッシュガード。カラーは選べる17色で、自分好みのデザインがきっと見つかります。縦横斜めに伸びる3Wayストレッチ、速乾素材、手の甲まで守る指穴、頭や首までカバーするフードなど便利な機能が多数。紫外線防止指数を示す、UPFは50+と高い数値です。

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ヘリーハンセン  K L/S FZ BorderRashguard(Junior)

サイズ:100~150cm
カラー5色

羽織りやすいフルジップタイプの長袖キッズ用ラッシュガード。水しぶきをはじく撥水加工がなされており、濡れた後の冷えを軽減。胸のワンポイントが印象的。

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ビーサンはNG!マリンシューズを用意しよう

ゴツゴツした岩や釣り人が残した釣り針など、川底には目には見えない危険がたくさん潜んでいます。思わぬケガを回避するために川遊びの際はマリンシューズを用意しましょう。

ビーチサンダルは水辺の定番ですが、水中では脱げやすいので、川遊びには不向き。マリンシューズならば、流されて履くものがなくなる心配もいりません。

L-RUNJP 子供&キッズ用 ウォーターシューズ

サイズ:11.5~22cm
カラー:13デザイン 各4~5色

超軽量。脱ぎ着がしやすく、行き帰りの邪魔にもならない、キッズ&ジュニア用のマリンシューズです。伸縮性と排水性に優れており、履き心地は抜群。足への負担が少ないので、小さな子でも安心です。デザイン・カラー共に充実しており、好みで選べます。

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都心から日帰りできる!関東の川遊びおすすめスポット

準備が整ったら、川へ遊びに行きましょう! 都心から日帰りもできる関東のおすすめ川遊びスポットを厳選してご紹介します。

電車でいける!飛び込みもできる!「伊奈キャンプ村」(東京都あきる野市)

「伊奈キャンプ村」は東京・秋川渓谷沿いに位置するキャンプ場。目の前を流れる秋川には深瀬があり、川幅も広いため、ここならば思いっきり飛び込みができます。

JR五日市線「武蔵増戸駅」より徒歩10分と駅からも近く、電車で気軽に行けてしまう手軽な川遊びスポット。利用種別は宿泊と日帰りバーベキューの2種類で、宿泊は2,600円から、日帰りバーベキューは大人750円で利用できます。

森林浴に川魚のつかみ取り「深澤渓・自然人村」(東京都あきる野市)

新宿から電車で約1時間のJR五日市線「武蔵五日市駅」より歩いて20分。「深澤渓・自然人村」はキャンプ、バーベキューや石窯、薫製つくりなどの体験が楽しめる自然村です。

秋川に隣接した施設で、気軽に川遊びやヤマメ・ニジマスなどの川魚のつかみ取りができます。

入村料は600円。川遊びだけで利用することもできます。

子供を安心して遊ばせられる良水質!「境渓谷キャンプ場・つりぼり」(東京都西多摩郡奥多摩)

東京の奥座敷・奥多摩のキャンプ場兼釣り堀。目の前を多摩川が流れており、川遊びを楽しめます。

多摩川といっても上流に位置する施設のため、水質は◎。子供たちを安心して遊ばせてあげられます。

日帰りの入場料は600円。1泊利用の場合は9,000円からとなっています。

宿泊利用向け!パワースポット巡りも「ロッヂ神戸岩」(東京都西多摩郡檜原村)

東京都唯一の村・檜原村のキャンプ場。神戸川の最上流に位置する施設のため、非常にきれいで安全な水で遊ぶことができます。

日帰り料金は864円(子供540円)となっていますが、フリーサイトからキャビン、ロッヂ、お座敷バンガロー、山荘まで宿泊のパターンが多彩なので、どうせなら泊まりがけで楽しんでみてはいかがでしょうか。

東京都の天然記念物に指定されている「神戸岩」は徒歩5分。パワースポットめぐりまでできちゃいます。

釣りも飛び込みもOK「神之川キャンプ・マス釣り場」(神奈川県相模原市)

神奈川県相模原市の神之川にも飛び込みができるポイントがあります。「神之川キャンプ・マス釣り場」はそんな神之川に面したキャンプ場。純粋な川遊びの他に川釣り(3,300円~)やマスのつかみ取り(1匹300円)もできます。

テント泊は800円から可能なので、1泊してゆっくり楽しむのもありかもしれません。日帰り利用は500円となっています。

ファミリー向け!子どもに目が届きやすい「BOSCO Auto Camp Base」(神奈川県秦野市)

神奈川県秦野市・丹沢のキャンプ場。キャンプサイトはすべて場内を流れる渓流に沿って作られているため、バーベキューの準備をしながらでも、子供たちから目を離さずにすみます。

丹沢は関東にとどまらず、全国的にも水がおいしいことで有名なエリア。園内には湧き水を汲めるポイントがあり、キャンプ利用者はそこで水を汲んでコーヒーを淹れたり、料理に使ったりするそうです。

料金はデイキャンプ3,000円。オートキャンプで6,000円からとなっています。

家族で!カップルで!川遊びの後は昭和レトロを楽しめる「古民家ファミリービレッジ」(埼玉県飯能市)

清流・名栗川のほとりに位置するキャンプ場。流れもさほどはやくなく、浅瀬なのでファミリーでの川遊びにぴったりです。

実はこの施設、1640年に建てられた古民家を改装して生まれたもの。昭和の香りが漂う受付や大部屋では、まるでタイムスリップしたかのような非日常的な気分を味わえます。写真映えも申し分ないので、これから話題を集めること必至。カップルでの利用にもおすすめできそうです。

日帰りは1,500円から。宿泊は河原のテントサイトならば2,000円からと格安で利用が可能です。

静けさと水質の良さがウリ「ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場」(埼玉県秩父市)

都心から日帰りできるエリアというと、このあたりが一番遠い部類でしょう。大自然を感じる埼玉・奥秩父のキャンプ場。都会の喧騒を忘れることができる静けさが魅力です。

奥秩父といえば、荒川の上流。水質はバツグンに良く、流れも穏やかです。ただ、夏でも冷たいと感じるほどに水温が低いため、時期としては7~8月がおすすめ。

施設利用料1,000円とサイト利用料2,000円(1区画)の最低3,000円で日帰り利用することができますが、キャンプサイトもバンガローも施設がとてもキレイなので、もし時間の都合があうならば、宿泊で利用したい施設です。

川遊びならぬ滝遊び!「清和県民の森」(千葉県君津市)

千葉県君津市は関東有数の滝の名所。市内には30カ所にもおよぶ滝があります。中でも木和田川流域の「豊英大滝」は代表的な滝の一つ。流れがゆるやかで、一部がため池のようになっているため、夏は子供たちに人気の水遊びスポット。川遊びならぬ滝遊びが楽しめます。

近隣にはキャンプ場「清和県民の森」のロッジ村があるので、1泊利用でゆっくり自然を楽しむこともできます。

ロッジ泊は1棟3,350円。プラス施設使用料320円(1人あたり)で利用可能です。

超アグレッシブな川遊び「シャワークライミング」(東京都西多摩郡奥多摩ほか)

最後に、どちらかというと大人向けなアクティブ系川遊びをご紹介します。

その名も「シャワークライミング」。いわゆる「沢登り」というもので、ロープクライミングと川遊びを融合させたような新感覚のアウトドアスポーツです。

頂上まで登ったら、ウォータースライダーのごとく滝へダイブ! クライミングの持つ攻略の達成感と、ラフティングやキャニオニングが持つ爽快感を同時に味わえます。

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