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まるで素足感覚!「現代版の草履」でリレーマラソンするイベントが開催。

2015年04月10日
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ワラーチラン4

「現代版の草履」と呼ばれている「ワラーチ」ご存じでしょうか?
サンダルのような形状で、薄い靴底に紐が付き、その紐で足を固定するランニング用サンダルです。 近年裸足で走る「裸足ラン」がじわじわ人気になっていますが、いきなり裸足で走るのは難しいし、アスファルトで走るとケガをするリスクもあります。
そこで極力裸足ランの良さを活かしながら、ケガのリスクを抑えるために生まれたのがこの「ワラーチ」です。

そんなワラーチを気軽に楽しめるイベントが「第2回ワラーチ6時間耐久リレーマラソン」。 日程は2015年5月24日 (日)AM10:00~16:00、荒川戸田橋陸上競技場にて開催されます。 参加資格は、ソロは中学生上の男女・チームは小学生以上の男女。当日はランニング以外にも、手製ワラーチコンテストも行われます。

ワラーチで走る魅力とは?!

それまでランニングシューズ派だった方が、その後ワラーチを履いてランニングした時の感想を次のように語っています。

「体重移動が安定するせいか、上半身が動きやすい!不思議と、ワラーチで走る方が肩甲骨から腕をふれるような気がします。」

人間の足には、素足のままでも「走る」能力が備わっているんだとか。 その機能を最大限生かすことができれば、もっと楽に・効率よく・故障をせず・楽しく走ることができるんですね。 確かに私たちの祖先は、長きにわたって裸足や草履でした。現代人はクッション性高いシューズの開発によって、足が備えた機能を使わないランニングに慣れてしまったようです。

ワラーチで走るためのポイント。

ワラーチ2

ワラーチでランニングを始めるにあたり、ひとつ注意事項が。 ワラーチを履いて走り始める際に、最初は、3キロとか5キロ程度に距離を短かくすることが大切だそうです。 いきなり長距離を走ると、その後大きな筋肉通や浮腫みに悩まされてしまうこともあるんだとか。 少しずつ慣らして行くのが、ワラーチ・ランニングを楽しむコツのようです。初心者の方は特に焦らぬよう取り組みましょう。
筆者的に驚いたのが、ワラーチとランニングフォームって合うんですね!紐の色や結び方一つ違うだけで個性が出ますし、女性であればネイルアートと合わせてもオシャレです。

大会参加賞は!

ワラーチ参加賞
今回は、KHK工房様製作によるカラビナ付きのかわいい「チビワラーチ」!
どの色の「チビワラーチ」がお手元に届くかは当日のお楽しみ!

ワラーチ・ランがもっと楽しめる映像はコチラ。


ワラーチの作り方。



ワラーチで山道(トレイル)を走る方法



手作りワラーチを履いてのランニングは、通常では味わえない発見がありそう。 是非この機会にオリジナル・ワラーチを履いて、ランニング大会に出場してみてはいかがでしょうか。

詳細:第2回ワラーチ6時間耐久リレーマラソン
画像転載元:世界を走る公式fecebookページ

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