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銭湯を釣り堀にリノベーション。旗の台に佇む釣り堀施設

2015年07月30日

銭湯が釣り堀に大変身!?今も銭湯の名残が残る

旗の台釣り堀店は以前、新井湯という銭湯でした。そこには銭湯の名残が数多くあります。入り口には昔の銭湯の看板もまだ残っており、釣り場は銭湯ならではの富士山の絵画で囲まれています。体を流すために使われていた桶もあちこちに積まれており、銭湯と釣り堀が融和した不思議な空間となっています。

この釣り堀を開始したきっかけを尋ねると、店主さんは子供のころによく近所の釣り堀に出かけていたが、最近になってそれがことごとくなくなってしまい、寂しく思っていたが、ちょうど水を使う銭湯の跡があったので復活のチャンスだと思ったそうです。銭湯の雰囲気によく似た誰でも気軽に来れる釣り堀を作りたかったそうです。

昭和の香りを残す、地域密着型釣り堀。

この釣り堀には釣った魚の大きさに応じてポイントがもらえる親孝行スタンプカードが存在します。ポイントを貯めると割引になったり景品がもらえます。さらに釣った魚は有料で持ち帰ることが可能ですが、お母さんに怒られて返しにくる子供たちもちらほら。子どもたちのために館内禁酒、禁煙として、釣り好きのおじさんにも当釣り堀のコンセプトを伝え、子どもたちにアドバイスをしてくれる常連さんもたくさん。

手ブラで気軽に来店できて、初心者でも必ず魚は釣れるようになっています。日曜日には家族連れで来店されるお客様も多く、家族全員でワイワイ盛り上がっています。

[次ページ] -初心者歓迎の釣り大会も開催中!-

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