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【富士山登山】装備リスト! 必需品からあると便利なアイテムまで

2018年06月10日
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富士山登山に行こう!と決めたら、万全な計画と準備が必要です。登山は行く前の準備をしている時から始まっていると言われるくらい大切なことなのです。

ここでは富士山登山に必要な装備について紹介します。この記事を読んでいる今、この時から、あなたの富士山登山は始まっています。自分が富士山を登っているのを想像して、楽しみながら自分に必要な装備を考えてみてください。

【富士山登山】装備リスト必需品

長袖シャツ

紫外線が強いので、昼間は暑くても長袖をおすすめします。できるだけ速乾性のある生地を選びましょう。

しかし、富士山の天候は変わりやすいので、長袖シャツ1枚だけでは、暑さ寒さの変化に対応できません。半そでの上に長袖シャツを着る、頂上付近で肌寒くなったらレインウェアやフリースを着るなど、重ね着が登山の基本となります。

長ズボン

富士山は岩場や砂利道が多く、肌を出した服装では、転倒した時に大けがをしてしまうかもしれません。肌の露出をできるだけ抑えることができる長ズボンをおすすめします。

軽くて伸縮性があり、吸水速乾性に優れた化学繊維を使った素材を選びましょう。伸び縮みするので足を動かしやすく、汗を大量にかいてもすぐに乾くので、体温と体力を温存することができます。

アンダーウェア

アンダーウェアは吸水速乾性が重要となります。どんなに汗だくになっても、しっかりとその汗を吸収してその後すぐに乾燥させてくれる、化学繊維を使った機能性アンダーウェアを選びましょう。

登山中の汗がなかなか乾かないと体温が奪われて体が冷えてしまいます。この状態が続くと体力が消耗し、注意力も低下してしまいますので、アンダーウェアは重要なアイテムです。

靴下

靴下は登山用の厚手のものが良いでしょう。厚手になっていることで、足と靴の隙間を埋めてくれて、靴擦れの防止になるのです。

また、汗を発散させやすい素材でできているという点も特徴です。足が少しでも蒸れないように保ってくれるので、長時間の登山を快適にすごすことができます。

たかが靴下を思う方もいると思いますが、足が痛くなって歩けないということにならないようにできるだけ登山用靴下を選びましょう。

着替え

山小屋で1泊するなら、着替えを持って行くと思いますが、もし、弾丸登山で山小屋に泊まらないとしても、着替えを持っていくことをおすすめします。

登り始めの気温が高くても、山頂付近の平均気温5~6℃です。ご来光を待っている時は、それよりも低い気温になるでしょう。汗だくのままでいると汗冷えを起こして、低体温症の引き金になるかもしれません。着替えを必ず持っていくようにしましょう。

防寒具

防寒具は富士山登山には必需品です。夏の登山でも防寒具は必ず持って行くようにしましょう。

ご来光を待っている時間が一番寒さを感じます。氷点下に近い気温の中で30分ほど、じっと立ったままでご来光を待っていないといけません。

もし、混雑を避けて、シーズン終わり近くの9月初旬に登るのなら、山頂を目指して歩いている最中も寒い時があるかもしれません。フリース、ニット帽、手袋などを準備しましょう。

レインウェア

レインウェアは登山には必ず装備をしなければなりません。レインウェアは簡易的なビニールタイプのものはおすすめしません。汗が蒸発されずに蒸れてしまって、体を冷やす原因になります。

初めて登山をする方は最初から装備にコストをかけたくないかもしれませんが、できるだけアウトドアショップに売っているレインウェアを購入してください。

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帽子

帽子は日差しをよける夏用の帽子と、防寒用のニット帽と両方を装備するようにしましょう。富士山は標高が高いため、日差しがとても強くて、紫外線の量も平地よりも多くなっています。

昼間は日差しよけの帽子を着用しましょう。日が沈むと山は氷点下になることもあります。ご来光を待っている時はとても寒いのでニット帽をかぶって保温しましょう。

リュック

ザックは、登山用のできればウエストベルトが付いたものがおすすめです。

富士山登山は長時間歩かなければなりませんので、肩だけで重い荷物を背負うのは大変です。肩だけではなく、肩と腰の両方に荷物の加重を分散することで、重い荷物を長時間背負うことができるのです。

トレッキングシューズ

登山靴で登ることをおすすめします。富士山の登山道は岩場が多く、長時間の歩行は足にはかなりの負担になるからです。

くるぶしが覆われているほうが捻挫や怪我の予防になりますので、登山靴はできればミドルカット、またはハイカットを選んでください。

特に、富士山は砂利の道が多いので、ローカットの靴では小石が入り、これを何度も取り除くのはかなりのストレスになります。

ヘッドライト

ヘッドライトは富士山登山の必需品です。ご来光を見るためには、山小屋を深夜の3時~4時に出発しますから、外は真っ暗で何も見えません。

ヘッドライトで足元を照らしながら山頂を目指します。また、山小屋に泊まらずにご来光を見る登山者の方は、夕方から5合目を出発することになるので、ヘッドライトを装着しての登山になります。

飲料水

富士山には水道がありません。他の山の登山とは違って、湧き水に出会うこともありません。したがって、飲料水を持っていかなければなりません。

富士山登山で必要になる水の量は、個人の体力や登るルートや天候によって違ってきますので一概にはいえませんが、一般的な体力の方で、1リットルの水を担いで登りはじめ、山小屋で1~2リットルの水を買い足すくらいが良いのではないでしょうか。

山小屋の水の値段は500mlのペットボトルが200円~500円くらいです。少し高いですが、登山中に使う水を全て担いでつらい登山になるよりも、山小屋で買う水を必要経費とみて、体に負担の少ない登山をすることをおすすめします。

行動食

登山では、「行動食」と呼ばれる、チョコレートやナッツなど高カロリーなものを休憩時に少しずつ食べて、スタミナ不足にならないように気を付けながら登るのが基本です。

富士山登山では、ルートによっては山小屋がたくさんあるので、それを利用しない手はありません。山小屋でちょっとしたお菓子やスナックを購入すれば荷物の軽量化にもなります。

休憩している時に知らない人とチョコレートやキャンディを交換したりするのもちょっとした山の楽しみです。

常備薬

登山を安全に楽しむには、万が一の病気やけがへの備えも大切です。

突然の発熱やかぜの症状、いつもとは違う環境や食事による胃腸障害に対処するために、ふだん使い慣れている常備薬を持って行きましょう。富士山は標高が高く、高山病になる危険もあります。

頭痛が起こった場合に服用する鎮痛剤があると良いでしょう。登山道は岩や砂利道が多くありますので、もし転倒した時に擦り傷などできるかもしれませんので消毒液と絆創膏も準備しましょう。足が攣った時や、筋肉痛がひどい時の為に湿布などもあると良いかもしれません。

その他

ティッシュペーパー

富士山の山小屋のトイレはほとんどのところがトイレットペーパーが備え付けられています。しかし、混雑している時は補充が間に合わずに、ないということに出くわすかもしれませんので、水に溶けるティッシュペーパーを持っていくと良いでしょう。

タオル

登山中は大量の汗をかくのでタオルは忘れずに持って行きましょう。速乾性の高いタオルを使用すると、こまめに汗を拭きとってもすぐに乾くため、不快感が少ないです。

綿のタオルは肌触りは良いですが、日の当たる場所に干さなければ乾くことがないのでおすすめしません。化学繊維で作られた速乾性の高い、できれば防臭抗菌加工されたタオルを選びましょう。

小銭

山小屋や登山道に設置されているトイレは有料になります。100円~300円ほどかかりますので小銭が必要になります。両替機はありませんので、小銭を多めに用意しましょう。

携帯電話

富士山では、夏の登山シーズン中、主な携帯電話会社のアンテナが設置されるため、ほぼ全域で携帯電話が繋がります。

しかし、その時の山の天候や登山道の状況によっては電波が不安定なことがあるかもしれません。携帯電話が使えなくなっても困らないように準備をしておきましょう。

【富士山登山】装備リストあると便利なアイテム編

地図

富士山登山の前から地図を見て入念な計画を立てて出発すると思いますが、登山をしている時にも地図を装備すると良いでしょう。できればグループに一つ登山用の地図があると安心です。登山用の地図は水に強くできていますので、雨が降っていても広げて見ることができます。

富士山の登山道は、ルートによっては2つのルートが合流する箇所があり、道を間違えてしまうことが時々起こります。そのような時こそ地図は重要なアイテムとなります。

登山用の地図を見て、今、自分がどこにいるのかを確認し、地図に書いてあるコースタイム(歩行時間)を参考にして、計画を立て直し安全に下山することができます。

日焼け止め

富士山は標高が高いため紫外線がとても強いです。それは頂上に近づくほどますます強くなります。肌が弱い人は焼けどをしたようになることもありますので、必ず日焼け止めを塗りましょう。

日焼け止めは登山をする前に一度塗っただけでは不十分です。ザックの取り出しやすいポケットに入れておいて、汗をかいたら塗りなおすようにしてください。忘れがちな耳や唇にも塗りましょう。

エイドキット

エイドキットとはポーチに入った救急箱のようなものです。登山中に自分や他の誰かが怪我をするかもしれません。そのような時にすぐに対処できるように準備をして行きましょう。

どこまで準備をしていけば良いのか迷いますが、あまり準備をしすぎると荷物が大きくなってしまいます。

あくまでも緊急の対処と考え、下山してから町の病院に行くまでの間の応急処置ができれば十分です。消毒液、傷薬、絆創膏、包帯、痛み止め、はさみ、ピンセット等になります。

サポートタイツ

サポートタイツは関節や筋肉の動きを支える機能を持ち、登山の時にかかる足の負担を軽減してくれます。登山の初心者で、筋力に自信がない方や、膝、腰に不安がある方はサポートタイツを履くことをおすすめします。

手袋・グローブ

手袋は日焼けを防ぐためにも装着していきましょう。特に富士山では岩場のゴツゴツしたところがありますので、手を掴んで登る箇所もあります。下山では砂の道に足が滑って転ぶかもしれませんので、手をついた時に皮膚を損傷しない為にも、手袋は必要になります。

また、ご来光を待っている時は夏でも0℃~5℃、氷点下になることも珍しくありません。風に吹かれてご来光を待っている時間はとても寒いので、できれば冬用の手袋も準備することをおすすめします。

トレッキングポール

トレッキングポールを使うことで足にかかる負担を軽減できます。また、バランスがとりやすくなるので疲れてきた時に集中力がなくなり、岩場で足を踏み外しそうになっても、トレッキングポールを使えば、転倒防止に役立ちます。

特に下山時は膝にかかる衝撃を緩和することができるので、膝に不安がある方はトレッキングポールを装備することをおすすめします。

トレッキングポールについてもっと知りたい方はコチラ!

トレッキングポールおすすめ10選! 最低限知っておきたい選び方も紹介

サングラス

富士山は紫外線が平地よりも強い上に、日差しを遮る木陰もありません。肌はシャツや日焼け止めクリームで保護をすることができますが、目は紫外線にさらされてしまいます。

その状態で太陽の強烈な日差しの下で長時間すごすのは目に相当なダメージを与えます。一日目は大丈夫でも、二日目は目が痛くて開けられないということになるかもしれません。

また、富士山の登山道は晴天時には砂埃が舞っていて、目に入ってくることがあります。紫外線対策においても、砂埃対策にしてもサングラスは富士山登山の重要なアイテムです。

ボディシート

富士山の山小屋でシャワーやお風呂には入れません。特に女性の方は、日焼け止めクリームや制汗剤などをつけたままだと気持ち悪くて眠れないという方もいるかもしれません。

そういう方はボディシートを持って行きましょう。シャワーができなくても、ボディシートで体を拭くだけでさっぱりするものです。

化粧落としシート

女性の方は、山小屋で寝る前に顔に塗った日焼け止め防止クリームとお化粧を落としたいですよね。

しかし、山小屋で水は貴重品なので、バシャバシャ洗顔することはできません。化粧落としシートを使って日焼け止めクリームとお化粧を落としましょう。

化粧落としシートだけだと肌が荒れたり、気持ち悪いという方は、その後にコットンに水を含ませて拭き取ってみてください。洗顔をした時のようにさっぱりします。その後に、化粧水などで保湿しましょう。

耳栓

富士山の夏の山小屋は人が多いために、一部屋に隙間なく布団を引いて寝るところがほとんどです。大勢がいる中で寝ていているので、足音やいびきや話し声などいろんな音聞こえてきてきます。

そんな中でも少しでも眠れるように、耳栓を持っていくと良いでしょう。耳栓は軽く荷物にもなりませんので、小物を入れるポーチに一つ入れていってください。

カイロ

ご来光を待っている時はとても寒いです。太陽が上がってくるのを数十分にわたってじっと待っていなければならず、想像以上に体温が奪われます。防寒の服装はもちろんですが、使い捨てカイロを1~2個持っていくと良いかもしれません。

【富士山登山】装備の費用感や優先度

全て購入すると費用は?

富士山登山用の道具を全てちゃんとそろえようと思ったら、その費用は安く見積もっても10万円くらいはすると思います。全部を一気に揃えるのは難しいですが、一度購入したら長く使えるものもありますので、できれば良いものを揃えたいですね。

【優先度高】予算内でしっかり選びたい装備5アイテム

レインウェア

レインウェアはできればゴアテックスの素材のレインウェアをおすすめします。ゴアテックスは他の素材のレインウェアに比べると高くなりますが、その価値はあります。蒸れにくく快適に体を動かせるので、雨が降ってきてもガッカリすることなく、快適に登山をすることができます。(予算3万円~5万円)
 

リュック

富士山登山で、山小屋1泊なら30リットルくらいが良いでしょう。富士山では雨に降られるかもしれませんし、雨が降らなくても霧で荷物が濡れるかもしれませんので、できれば防水のザックをおすすめします。

ザックによっては、ポケットにレインカバーがついているものもあれば、付いていないものもあるので、お店で確認して、レインカバーも一緒に購入しましょう。(予算1万円~2万円)

トレッキングシューズ

ミドルカット、またはハイカットの登山靴を選びましょう。靴底が硬すぎるタイプは富士山では疲れるかもしれないので、少し柔軟性があるタイプを選びましょう。

初めての登山で、いきなり登山靴にコストをかけるのは躊躇するかもしれません。しかし最近は登山靴でもデザイン性の高いものがたくさんあります。もし、富士山登山の後に登山に行く機会がなかったとしても、ミドルカットの登山靴なら仲間とのお出かけに十分に使うことができます。(予算1.5万円~3万円)

ヘッドライト

登山ではヘッドライトは必需品です。富士山以外の山に登る時も必ず装備するべきものですので、富士山登山の後も他の山を登るのなら購入しましょう。(予算3千円~5千円)

靴下

靴擦れ防止のためにも登山用の靴下を準備しましょう。
(予算千円~2千円)

家にあるもので代用できそうなもの

長袖シャツ

速乾性のある素材なら大丈夫です。ポリエステルやナイロンの素材のシャツを選びましょう。綿のシャツは代用できません。

長ズボン  

長ズボンもポリエステルやナイロンの素材を選んでください。また、ズボンに関しては伸縮性があることが重要です。

綿のパンツは登山にあまり向いていなく、ジーンズは特におすすめしません。綿のパンツは伸び縮みしづらく足の動きを不自由にして疲労が増してしまいます。

そして雨に濡れてしまったり、汗をかいたらすぐに乾かないので体温を奪い、体に重く張り付くので疲労を助長してしまします。

アンダーウェア

綿やレーヨンは汗で濡れてもなかなか乾かず、体温を奪うので非常に危険ですので登山には不向きです。
ポリエステルを使った、できればスポーツ用のアンダーウェアがあると良いでしょう。

防寒具

ご来光を待つ時に着る防寒具なら家にあるフリースやパーカーでも代用できますが、フリースやパーカーは風を通してしまうので、その上にレインウエアなど、防風素材のものを着ると良いでしょう。

帽子

昼間の日差しよけに使う帽子は夏に使う帽子があれば代用できるでしょう。天候が変わった時にすぐに折りたたんでポケットやザックに入れたくなりますので、折りたたんでも良い素材のものが良いです。

ご来光を待っているがとても寒いので、冬の時期に着用しているニット帽子があれば持っていくと良いでしょう。

装備は現地でレンタルもできる

もし登山に1回しか行かないかもしれないと思っている方や、予算の関係ですべての装備を揃えられない方は、安いものを中途半端に揃えるよりも、レンタルする方法をおすすめします。

富士山登山に必要なもの一式がセットになっていて、初心者にはとても心強いサービスです。装備一式を事前に宅配してくれるサービスの他に、現地でレンタルできるサービスもあります。

【富士山登山】あると便利なおすすめ装備5選

Columbia(コロンビア’) ウィメンズセイバー3ミッドオムニテック

サイズ:22.5、23、23.5、24、24.5、25、25.5
素材:ウォータープルーフシンセティックレザー、ポリエステルメッシュ

軽量でクッション性に優れたミッドソールで疲れにくく、ミッドカットタイプで足首をサポートします。
外部からの水の浸入を防ぎ、激しい運動によるシューズ内のムレを最小限に抑える防水透湿機能を持ち、雨の日でもアクティブな動きにしっかりと対応します。

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トレッキングシューズをもっと見たい方はコチラ!

トレッキングシューズおすすめ11選! 初心者の方向けに選び方も!

MAMMUT(マムート) CLIMATE レインスーツ 上下セット

サイズ:S、M、L、XL
素材:ポリエステル

GORE-TEX 2.5Layer素材を使用し、雨は通さず汗は蒸発させて、雨でも快適に過ごせます。
フロントファスナーは2Way止水ファスナーを使用し、雨の侵入を防いでくれます。

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karrimor(カリマー)  カリマー リッジ30

カラー:マッチャ、スティールブルー、インク、グリーン

人間工学に基づいた新設計ハーネスにより、リュックサック本体の荷重を理想的に肩と腰に分散。高い安定性を実現しました。ボディ下部にはレインカバーを内蔵しています。

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OAKLEY (オークリー) フラックジャケット Flak Jacket

カラー:無

アスリートから愛されるオークリーのレンズは表面のみを加工するのではなくレンズそのものが紫外線カット機能を持ち、表面に傷がつくなどでUVカット機能が失われることがなく、紫外線のシャットアウト率は100%と言われています。

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karrimor (カリマー) ベンチレーション クラシック ST ハット

カラー:アビスブルー、ネイビー、カモ、ビスケ、ブラック、チャコール、ピーチ、ストーン、レッド、マルチ
サイズ:M、L
素材:(表地)ナイロン (裏地)ポリエステル

小雨程度の雨なら弾く撥水性のあるナイロンを使用したハット。
ベンチレーションを備えているので汗をかいてもムレを外へ放出してくれます。
また、UVカット仕様のため日差しが強い日のトレッキングやアウトドアにも最適です。

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編集部からヒトコト

いかがでしたでしょうか。富士山登山をしている自分の姿を想像しながら必要な装備がわかりましたでしょうか? 意外とたくさんの装備が必要だと驚いた方もいるかもしれません。

ここに書いてあるすべてを揃える必要はありませんが、もし、この機会に揃えておけば、今後、他の山を登る時にも、ずっと使えるものばかりです。

今から、購入するもの、家にあるもので代用できるもの、レンタルするものとリストを書いてみてると良いでしょう。このページを読んでいるみなさんはしっかりと装備を整えたうえで、富士山登山を楽しんできてください!

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